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日本的霊性とは何か - 国家的回心のとき
🔷聖書の知識22ー日本的霊性とは何か - 国家的回心のとき 主は言われる、背信のイスラエルよ、 (私に) 帰れ。わたしはいつくしみ深い者である。いつまでも怒ることはしないと、主は言われる。 (エレミヤ書3・12) プロローグ 日本を訪問した外国人は二つのことに驚くと言われています。一つは日本人の宗教観です。年末年始、12月25日にはキリストの誕生日である「クリスマス」を祝い、大晦日には仏教の行事である「除夜の鐘」に思いを馳せ、年始には神道の行事である「お正月」を祝います。また七五三を神社で祝い、結婚式を教会で挙げ、葬式には僧侶を呼びます。そして日本人はこのことを違和感なく行うというのです。もう一つの驚きは、日本人の倫理・道徳の高さです。日本人は親切で、礼儀正しく、勤勉に働くというのです。キリスト教の神もアラーの神も知らない日本人が、何故このような高い倫理観を持っているかが分からないというのです。この答えこそ、今回のテーマである「日本的霊性」であります。 前回、アメリカの市民宗教について言及いたしました。市民宗教とは、ビューリタニズム、聖書


アメリカを生かした日本の献身
🔷聖書の知識21ー世界宣教を考えるーアメリカを生かした日本の献身 そして彼らに言われた、「全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ」(マルコ16・15) 2019年12月28日、世界聖職者指導者協議会(WCLC)が創設され、トランプ大統領の重要なメンター...


アメリカ大統領の信仰とリバイバル ワシントン、リンカーン、アイゼンハワー
◇聖書の知識20ーアメリカ大統領の信仰とリバイバル ワシントン、リンカーン、アイゼンハワー しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国民、神につける民である。(1ぺテロ2.9) 先だって、地元選出の衆議院議員の事務所を訪問し、秘書と2時間ほど話して、政策のこと、選挙のこ...


アメリカのリバイバル(霊的覚醒運動)
◇聖書の知識19ーアメリカのリバイバル(霊的覚醒運動) すると、一同は聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、いろいろの他国の言葉で語り出した。(使徒行伝2・4) アメリカキリスト教の最も注目すべき特色の一つは、周期的に信仰を改革し、回復させるリバイバル(大覚醒)の勃興...


ルターの救済思想「信仰義認」を考える
🔷聖書の知識18ールターの救済思想「信仰義認」を考える 神の義は、その福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。(ロマ書1・17) 1月16日に船橋中央教会で行われた聖書セミナーのテーマは「キリスト教に...


座右の銘 二つの聖句
◇ 聖書の知識17 座右の銘―二つの聖句 うしろをふりかえって見てはならない。 (創世記19.17) あすのことを思いわずらうな、まず神の国と神の義とを求めなさい。 (マタイ6.33 ~34 ) 今、世界で最も影響力がある宗教家とは誰でしょうか。一人はフランシスコ教皇で、...


荒野に見出だす神
🔹聖書の知識16ー荒野に見出だす神 イスラエルの人々は、エジプトの地を出て後三月目のその日に、シナイの荒野に入った。(出エジプト19・1) 今回のテーマは、荒野の中で生まれた一神教です。私達は、多かれ少なかれ内外の荒野の中に立っています。内的荒野とは、信仰的試練です。そこ...


氷川神社の初詣に思うー神社参拝の意味
🔷聖書の知識15ー氷川神社の初詣に思う-神社参拝の意味 こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。(ガラテヤ3・24) 日本人は正月に何故神社に行くのでしょうか。毎年全国で8000万人もの人が初詣に神...


除夜の鐘とは何だろうー煩悩からの解放
🔷 聖書の知識13ー除夜の鐘とは何だろうー煩悩からの解放 私を洗ってください。そうすれば私は雪よりも白くなります。(詩編51・7) 日本人は、毎年大晦日(12月31日)が来れば、年末の慌ただしさと共に、新年へのわくわく感を抱いてきました。過ぎし1年を振り返り、そして新...


アメリカ大統領と信仰④ ビル・クリントン2
🔷聖書の知識12ーアメリカ大統領の信仰4→ビル・クリントン(2) 神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください。(詩...


アメリカ大統領と信仰④ ビル・クリントン
🔷聖書の知識11ーアメリカ大統領の信仰4→ビル・クリントン 5神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください。(詩編...


アメリカ大統領と信仰③ ドワイト・アイゼンハワー
🔷聖書の知識10―アメリカ大統領の信仰3→ドワイト・アイゼンハワー ここで、先ずアメリカ全体の宗教の考え方を鳥瞰することにいたします。 [アメリカ型政教分離] アメリカの大統領も国民も、宗教が政治に深く関わる現実こそアメリカの社会と国家の在り方であり、アメリカ型の自...


アメリカ大統領と信仰② エイブラハム・リンカーン
🔷聖書の知識9ーアメリカ大統領と信仰2→エイブラハム・リンカーン 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘より高くそびえ立つ。そこにすべての国々が流れて来る。(イザヤ2・2) リンカーン(1809 ~1865、在任1861~1865...


アメリカ大統領と信仰① ワシントン
◇聖書の知識8ーアメリカ大統領と信仰1→ワシントン いかに幸いなことか、主を神とする国(詩編33・12) 多くのアメリカ大統領は、在任中、日曜礼拝には欠かさず参加していると言われています。アメリカとキリスト教、大統領とキリスト教信仰を理解せずしてアメリカを理解するかこ...


日本における年末年始の宗教風景
◇聖書の知識7 日本における年末年始の宗教風景 こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。しかし、信仰が現れたので、私たちはもはや養育係の下にはいません。 (ガラテヤ書3・24~25) ...


先端科学における生命の神秘
◇聖書の知識6ー先端科学における生命の神秘 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。(ローマ書1・20) ...


クリスマスって何だ?
◇聖書の知識5ークリスマスって何だ? 「ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである」(ルカ2:6~7) 羊飼いの礼拝(レンブラント・ファン・レイン画)...


皇居を訪れて
◇聖書の知識4ー皇居を訪れて 「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい」 (マルコ12・17) [皇居訪問] 12月1日、皇居乾通り、及び大嘗宮一般公開のチャンスに皇居を訪れて来まし た。紅葉の美しさ、大嘗宮の簡素な木の香り、正に日本の四季の美...


教皇ミサに思う
🔷聖書の知識3ー教皇ミサに思う これは、罪のゆるしを得させる契約の血である(マタイ26・28) ヨハネパウロ2世以来38ぶりにフランシスコローマ教皇が来日され、令和元年11月25日、東京ドームでミサ(聖体拝領)を主宰されました。ミサのタイトルは、「すべての命を守るため...


二つの出来事 思い煩うな(マタイ6・34)
◇聖書の知識2 二つの出来事―思い煩うな(マタイ6・34) 昨日(2019年12月25日)は、2つの出来事がありました。一つは、フランシスコ教皇による東京ドームでのミサ、もう一つは幸福実現党本部での政教分離・国家神道についての筆者の講義です。 [ミサの聖句]...


イスラエルの残れる者
聖書の知識1 イスラエルの残れる者 今回は「イスラエルの残れる者」(レムナント)という言葉についての話です。 [レムナントとは] 「レムナント(イスラエルの残れる者たち)」とは、イスラエル民族の過酷な試練の中にあっても、真の信仰を貫いた少数の人たちのことです。不信に流れる民...


鎌倉霊園を訪れて
○つれづれ日誌(令和2年8月23日)-鎌倉霊園を訪れて 8月28日、安倍総理が電撃的に辞任を表明されました。卓越した外交で日本の国際的立ち位置は劇的に高まり、経済も雇用の改善や株価の倍増など大きく活性化しました。特に歴代政権が為せなかった安全保障法制の確立は画期的な業績でし...


日韓親善フォーラムに参加して
○つれづれ日誌(令和2年8月20日)-日韓親善フォーラムに参加してー韓国と台湾 8月20日、KOREA.TODAYが主宰する「アジア平和文化フォーラム」(日韓親善フォーラム)に、筆者は講師として参加いたしました。 テーマは「韓国は何故キリスト教国になったか」です。クリスチャ...


聖和式に思う
○つれづれ日誌(令和2年8月13日)-聖和式に思う [聖和式に参加して] 今回は、ちょっと踏み込んだ話しになりますが、これはあくまでも筆者個人の考え方に過ぎませんので宜しくお願いします。 8月13日、筆者と同じ横浜市青葉台家庭教会に所属するMさんの義母の聖和式に参加して参り...
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