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ダニエル書 註解
🔷聖書の知識102-ダニエル書注解 あなたの国には、聖なる神の霊のやどっているひとりの人がおります。あなたの父ネブカデネザル王は、彼を立てて、博士、法術士、カルデヤびと、占い師らの長とされました。彼はダニエルという者ですが、このダニエルには、すぐれた霊、知識、分別があって...


大隈重信記念館を訪問して キリスト教との関わりと明治初期のキリスト教
◯つれづれ日誌9月1日 大隈重信記念館を訪問して キリスト教との関わりと明治初期のキリスト教 諸君は必ず失敗する。成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな(大隈重信) この8月26日、はからずも筆者は、佐賀市内にある大隈重信記念館を訪問いたしました。これは福岡での聖書セミナ...


エゼキエル書 注解
🔷聖書の知識101-エゼキエル書注解 第三十年の第四の月の五日、私がケバル川のほとりで、捕囚の民とともにいたとき、天が開け、私は神々しい幻を見た。 (エゼキエル1.1) 上記の聖句の通り、エゼキエルは、バビロン捕囚後のイスラエルの民を励ますために預言者として神に召され、悔...


終戦記念日に四たび鎌倉霊園を訪れて
○つれづれ日誌(8月25日)―終戦記念日に四たび鎌倉霊園を訪れて 究極的な宗教的真理は、信仰告白によって可能になる(韓国牧会者団声明文より) この8月15日の鎌倉霊園墓参には、筆者に取って二つの重要な意味がありました。一つは恒例になった鎌倉霊園への「墓参」であり、今一つは、...


哀歌 註解
🔷聖書の知識100-哀歌の注解 ああ、むかしは、民の満ちみちていたこの都、国々の民のうちで大いなる者であったこの町、今は寂しいさまで座し、やもめのようになった。もろもろの町のうちで女王であった者、今は奴隷となった。(哀歌1.1) 【作者と背景】...


ボランティア精神の源泉-聖書に見る弱者保護の理念
○つれづれ日誌(8月18日)―ボランティア精神の源泉ー聖書に見る弱者保護の理念 あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのであ る(マタイ25.40) プロローグ 最近筆者は、ある稀有な社会貢献活動家であるT氏との出会いがありました。この熱血教師「なかよし先生」の愛称で知られる社会貢献活動家は、ビジネスでも成功しましたが、既に20年に渡って恵まれない子供たちにランドセルを贈ったり、25年に渡って難病の子供をディズニーランドに招待するなどの慈善活動を行い、児童養護関係など幾つかのボランティア法人を立ち上げています。また、与えることの意義と喜びを語ったベストセラーの啓発本を出しています。精悍にして純粋さが感じられるこの社会貢献活動家に、筆者は冒頭、次の質問を投げ掛けました。 「精力的なボランティア活動を行う際において、その力の源泉は一体何なのでしょうか。貴方は何を動機とし、何をエネルギーの源とされているのでしょうか」 実はこの社会貢献活動家を筆者に紹介されたU女史も、「愛と幸せの七つ


エレミヤ書 註解
🔷聖書の知識99-エレミヤ書 注解 「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」 (エレミヤ1.5) 『エレミヤ書』は、旧約聖書の三大預言書(イザヤ書・エレミヤ書・エゼキエル書...


「久保木修己著『愛天愛国愛人』を読み解く」の出版に際して
○つれづれ日誌(8月11日)-「久保木修己著『愛天愛国愛人』を読み解く」の出版に際して こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。(イザヤ2.4)...


イザヤ書注解
🔷聖書の知識98-イザヤ書注解 彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである。 (イザヤ11.9) イザヤという名前は、「ヤハウェは救い」という意味で、イザヤ書は、三大預言書(イ...


神道のカミとユダヤ・キリスト教の神 ②
試論 神道のカミとユダヤ・キリスト教の神② 四、神道の思想・祭祀とユダヤの思想・祭儀法 1、ユダヤの思想―神道はユダヤ・キリスト思想との対比で考えるとよく理解できる ユダヤ4大思想は、キリスト教など一神教思想の淵源となる。下記①②③④はユダヤ4大思想である。...


神道のカミとユダヤ・キリスト教の神 ①
試論 神道のカミとユダヤ・キリスト教の神① 吉田 宏 目次 プロローグ 神道は「真の神」に至る養育掛である・・・・・・・・・・・5 一、神道概観-神道とは何か ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1、神道の神―神道は多様性の神である。 (1)神道の「カミ」...


対馬訪問記
○つれづれ日誌(8月4日)-対馬訪問記 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる(ガラテヤ6.9) 筆者は、7月12日から14日にかけて、長崎県対馬を訪問いたしました。生まれて始めての対馬でしたが、まさか生きている...


預言者とは 預言者概論
🔷聖書の知識97-預言者とは-預言者概論 わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしくださ い」(イザヤ6.8)...


日光聖書セミナーに参加して③ 手束正昭氏の聖霊論を読み解く
○つれづれ日誌(7月28日)-日光聖書セミナーに参加して(3)-手束正昭氏の聖霊論を読み解く その後わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ。 あなたがたのむすこ、娘は預言をし、あなたがたの老人たちは夢を見、あなたがたの若者たちは幻を見る。その日わたしはまたわが霊をしもべ、は...


雅歌 注解
🔷聖書の知識96-『雅歌』注解 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする。愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。(2.7、3.5、8.4)...


日光聖書セミナーに参加して② 手束正昭氏の思想と神学
○つれづれ日誌(7月21日)-日光聖書セミナーに参加して(2) 手束正昭氏の思想と神学 ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法の下にある人には、律法の下にある者のようになった。律法の下にある人を得るためである。律法のない人には、律法のない人のよ...


伝道の書 注解
🔷聖書の知識95-『伝道の書』注解 すべてに耳を傾けて得た結論。 「神を畏れ、その戒めを守れ。」 これこそ、人間のすべて。(12.13) 【伝道者の意味】 伝道者は、ヘブル語で「コヘレト」といい、その意味は、「集める者」、「集会を召集する者」などで、そこから、教師、...


日光聖書セミナーに参加して①
○つれづれ日誌(7月14日)-日光聖書セミナーに参加して(1) こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。しかし、信仰が現れたので、私たちはもはや養育係の下にはいません。(ガラテヤ3.24~25)...


箴言 注解 人生の智恵のことわざ
🔷聖書の知識94-箴言注解 人生の智恵のことわざ 主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。(箴言1.7) 【箴言とは格言である】 箴言とは、平たく言えばことわざ、即ち人生の格言であり、生活上の教訓であります。...


コロナ騒動とワクチン接種に思う
○つれづれ日誌(7月7日)-コロナ騒動とワクチン接種に思う そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望む(1コリント13.7) 参議院議員でYouTuberである青山繁晴氏は、その動画の中で、7月1日に行われた中国共産党100周年記念で行った習近平主席の演説について、極...


詩篇 注解 神への祈りと讃美の詩
🔷聖書の知識93 詩篇注解 神への讃美 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません( 詩篇51.17) 詩篇は、神への讚歌、即ち神を讚美する詩(うた)であります。礼拝や典礼で朗唱され、ユダヤ教では「テヒリーム」(賛美)と呼んでい...


安倍晋三の三たびの総理誕生はあるか-改憲の系譜
○つれづれ日誌(6月30日)-安倍晋三の三たびの総理誕生はあるか-改憲の系譜 最近、長谷川幸洋氏のYouTubeニュースチャンネルで、安倍晋三元総理をゲストに招いての動画が三回に渡って配信されました。 第一回目は外交について、第二回は内政について、第三回は政局について、それ...


反ユダヤ主義とは何かーアウシュビッツとイスラエルの回復
🔷聖書の知識92-反ユダヤ主義とは何かーアウシュビッツとイスラエルの回復 ピラトは手のつけようがなく、暴動になりそうなのを見て言った、「この人の血について、わたしには責任がない。おまえたちが自分で始末をするがよい」。 すると、民衆全体が答えて言った、「その血の責任は、われ...


40日追慕礼拝に思う
○つれづれ日誌(令和3年6月23日)-40日追慕礼拝に思う このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である(1コリント13.13) さて筆者は、去る6月15日、配偶者の40日追慕礼拝を終えることができました。コ...
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