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ハバクク書 注解
🔷聖書の知識110-ハバクク書注解 海が水でおおわれているように、地は主の栄光の知識で満たされるからである。(2.14) 【概観】 『ハバクク書』は、ユダヤ教では「後の預言者」に、キリスト教では「12小預言書の一つ」に分類され、3章からなります。ハバククとは、「抱擁する」...


納骨式及び秋季特別大役事に思う
○つれづれ日誌(10月27日)-納骨式及び秋季特別大役事に思う 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を吹きわたっています (千の風になって)...


ナホム書 注解 ニネベ滅亡の預言
🔷聖書の知識109-ナホム書注解 ー ニネベ滅亡の預言 殺される者はおびただしく、しかばねは山をなす。死体は数限りなく、人々はその死体につまずく。これは皆あでやかな遊女の恐るべき魔力と、多くの淫行のためであって、その淫行をもって諸国民を売り、その魔力をもって諸族を売り渡し...


小林常雄著『ガンの真相と終焉』を読んで
○つれづれ日誌(令和3年10月20日)小林常雄著『ガンの真相と終焉』を読んで この度、美浜クリニック・国際がん予知予防センター長の小林常雄医師(元一心病院副院長)が、著書『ガンの真相と終焉』(創藝社)を出版され、自らのがん治療に関する持論を述べられました。この度、NPO未来...


ミカ書 注解 イスラエルの残れる者
🔷聖書の知識108- ミカ書注解 イスラエルの残れる者 末の日になって、律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。(ミカ4.1~2) そこで彼らはつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかってつるぎをあげず、再び戦いのこ...


国立能学堂訪問記 能とは何か
○つれづれ日誌-10月13日-国立能学堂訪問記 能とは何か この10月11日、筆者は千駄ヶ谷の「国立能楽堂」を初めて訪問し、能を観劇いたしました。ある信者が、能楽堂で「能」(弁慶の安宅)を披露するので、見に来て欲しいとのお誘いを受けたからであります。...


ヨナ書 註解 選民思想を考える
🔷聖書の知識107-ヨナ書注解 選民思想を考える ヨナは彼らに言った、「わたしを取って海に投げ入れなさい。そうしたら海は、あなたがたのために静まるでしょう。わたしにはよくわかっています。この激しい暴風があなたがたに臨んだのは、わたしのせいです」(ヨナ書1.12)...


家庭盟誓を考える 使徒信条を土台とする家庭盟誓
○つれづれ日誌(令和3年10月6日)-家庭盟誓を考える 使徒信条を土台とする家庭盟誓 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字...


オバデヤ書 注解
🔷聖書の知識106-オバデヤ書注解 こうして救う者はシオンの山に上って、エサウの山を治める。そして王国は主のものとなる。(1.21) オバデヤ書は キリスト教では十二小預言書のひとつで、旧約聖書のなかでもっとも短く、1章21節のみからなる予言の書です。筆者は伝統的にオバデ...


自民党総裁選に思う② サッチャー、メルケル、そして高市早苗へ
○つれづれ日誌(9月29日)-自民党総裁選に思う② サッチャー、メルケル、そして高市早苗へ 本日9月29日は、自民党総裁選挙の開票日てあり、午後には、事実上、日本の総理大臣が決まるでしょう。今回の総裁選は4人の個性も政策も異なる候補者が争い、大いに盛り上がりました。当落の予...


アモス書 注解
🔷聖書の知識105-アモス書注解 彼は言った、主はシオンからほえ、エルサレムから声を出される。牧者の牧場は嘆き、カルメルの頂は枯れる(1.2) わたしはわが民イスラエルの幸福をもとに返す。彼らは荒れた町々を建てて住み、ぶどう畑を作ってその酒を飲み、園を作ってその実を食べる...


自民党総裁選に思う① 高市早苗著『美しく、強く、成長する国へ』を読んで
◯つれづれ日誌(令和3年9月22日)-高市早苗著『美しく、強く、成長する国へ』を読んで―自民党総裁選に思う① 筆者は、国の究極の使命は、「国民の生命と財産を守り抜くこと」「領土・領海・領空・資源を守り抜くこと」「国家の主権と名誉を守り抜くこと」だと考えている。(高市早苗著『...


ヨエル書 注解
🔷聖書の知識104-ヨエル書注解 その後わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ。その日わたしはまたわが霊をしもべ、はしために注ぐ。(2.28~29) 預言者とは、霊感により啓示された神の言葉を伝達し、あるいは解釈して神と人とを仲介する者で、祭司が預言者となる場合もあり、し...


福沢諭吉論② 福沢イズムの淵源とキリスト教
◯つれづれ日誌9月15日-福沢諭吉論②ー福沢イズムの淵源とキリスト教 この9月12日、トランプ元大統領と安倍晋三元首相は、韓国京畿加平郡清心ワールドセンターで、国連NGOの天宙平和連合(UPF)と世界平和統一家庭連合が共同開催した「THINK TANK...


ホセア書 註解
🔷聖書の知識103-ホセア書注解 行って、淫行の妻と、淫行によって生れた子らを受けいれよ。この国は主を見捨てて、はなはだしい淫行にふけっているからだ(1.2) ホセア書はユニークな書です。神の召しは、ホセアに姦淫の妻を娶り、姦淫の子らを受け入れ、背信の妻を許すことから始ま...


福沢諭吉論① 『学問のすすめ』を読み解く 福沢諭吉と日本の近代化
◯つれづれ日誌9月8日ー福沢諭吉論①ー『学問のすすめ』を読み解くー福沢諭吉と日本の近代化 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり(学問のすすめ) 上記の言葉は福沢諭吉の言と誤解されることが多いですが、正しくは福沢の言ではなく、トーマス・ジェファーソンによって起草さ...


ダニエル書 註解
🔷聖書の知識102-ダニエル書注解 あなたの国には、聖なる神の霊のやどっているひとりの人がおります。あなたの父ネブカデネザル王は、彼を立てて、博士、法術士、カルデヤびと、占い師らの長とされました。彼はダニエルという者ですが、このダニエルには、すぐれた霊、知識、分別があって...


大隈重信記念館を訪問して キリスト教との関わりと明治初期のキリスト教
◯つれづれ日誌9月1日 大隈重信記念館を訪問して キリスト教との関わりと明治初期のキリスト教 諸君は必ず失敗する。成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな(大隈重信) この8月26日、はからずも筆者は、佐賀市内にある大隈重信記念館を訪問いたしました。これは福岡での聖書セミナ...


エゼキエル書 注解
🔷聖書の知識101-エゼキエル書注解 第三十年の第四の月の五日、私がケバル川のほとりで、捕囚の民とともにいたとき、天が開け、私は神々しい幻を見た。 (エゼキエル1.1) 上記の聖句の通り、エゼキエルは、バビロン捕囚後のイスラエルの民を励ますために預言者として神に召され、悔...


終戦記念日に四たび鎌倉霊園を訪れて
○つれづれ日誌(8月25日)―終戦記念日に四たび鎌倉霊園を訪れて 究極的な宗教的真理は、信仰告白によって可能になる(韓国牧会者団声明文より) この8月15日の鎌倉霊園墓参には、筆者に取って二つの重要な意味がありました。一つは恒例になった鎌倉霊園への「墓参」であり、今一つは、...


哀歌 註解
🔷聖書の知識100-哀歌の注解 ああ、むかしは、民の満ちみちていたこの都、国々の民のうちで大いなる者であったこの町、今は寂しいさまで座し、やもめのようになった。もろもろの町のうちで女王であった者、今は奴隷となった。(哀歌1.1) 【作者と背景】...


ボランティア精神の源泉-聖書に見る弱者保護の理念
○つれづれ日誌(8月18日)―ボランティア精神の源泉ー聖書に見る弱者保護の理念 あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのであ る(マタイ25.40) プロローグ 最近筆者は、ある稀有な社会貢献活動家であるT氏との出会いがありました。この熱血教師「なかよし先生」の愛称で知られる社会貢献活動家は、ビジネスでも成功しましたが、既に20年に渡って恵まれない子供たちにランドセルを贈ったり、25年に渡って難病の子供をディズニーランドに招待するなどの慈善活動を行い、児童養護関係など幾つかのボランティア法人を立ち上げています。また、与えることの意義と喜びを語ったベストセラーの啓発本を出しています。精悍にして純粋さが感じられるこの社会貢献活動家に、筆者は冒頭、次の質問を投げ掛けました。 「精力的なボランティア活動を行う際において、その力の源泉は一体何なのでしょうか。貴方は何を動機とし、何をエネルギーの源とされているのでしょうか」 実はこの社会貢献活動家を筆者に紹介されたU女史も、「愛と幸せの七つ


エレミヤ書 註解
🔷聖書の知識99-エレミヤ書 注解 「わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした」 (エレミヤ1.5) 『エレミヤ書』は、旧約聖書の三大預言書(イザヤ書・エレミヤ書・エゼキエル書...


「久保木修己著『愛天愛国愛人』を読み解く」の出版に際して
○つれづれ日誌(8月11日)-「久保木修己著『愛天愛国愛人』を読み解く」の出版に際して こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。(イザヤ2.4)...
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