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聖書の三大思想 - 贖罪論の考察
◯徒然日誌(令和6年12月18日) 聖書の三大思想 - 贖罪論の考察 神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました (ローマ3.25) さて、今回の徒然日誌は、聖書の三大思想である「唯一神思想」「メシア思想」「贖罪思想」の内...


那須聖著『牢獄の救世主』に見るキリストの要件 - 何故、文鮮明師はメシアと言えるか
◯徒然日誌(令和6年12月11日) 那須聖著『牢獄の救世主』に見るキリストの要件 - 何故、文鮮明師はメシアと言えるか わたしヨハネは、神の言とイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。ところが、わたしは、主の日に御霊に感じた。そして、わたしのうしろの方で、...


松下正寿著『文鮮明 - 人と思想』を読み解く -- 本格的な文鮮明伝への一里塚。
◯徒然日誌(令和6年12月4日) 松下正寿著『文鮮明 - 人と思想』を読み解く- 本格的な文鮮明伝への一里塚。 また、雄やぎと子牛の血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度だけ聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられました。 (ヘブル9.12) プロローグ 先般、松下正寿著『文鮮明- 人と思想』(善本社)を読み直した。著名な神学者・牧師の高倉徳太郎(1885~1934)の自殺について、元立教大学総長の松下正寿氏が、本書で贖罪論の視点から詳しく論評されていた。 筆者は、かって帝国ホテルにあった久保木修己元UC会長の事務所をお借りし、当時、世界平和教授アカデミーの会長をされていた松下氏を囲む勉強会を何度か持ったことがあり、この時の松下氏の聖書解釈・原理解釈が意外であり、また納得できるものだったので深く印象に残っていた。もう40年以上も前の話しなので、すっかり忘れていたが、改めて筆者の心に甦り、松下氏と著書『文鮮明 - 人と思想』について、再度検証することにした。 筆者は、今回の「松下正寿著『文鮮明 -...


アメリカの「感謝祭」(Thanksgiving Day)に思う 「感謝」の意味を考える
◯徒然日誌(令和6年11月27日) アメリカの「感謝祭」(Thanksgiving Day)に思う-「感謝」の意味を考える また、あなたが畑にまいて獲た物の勤労の初穂をささげる刈り入れの祭りと、あなたの勤労の実を畑から取り入れる年の終わりに、取り入れの祭を行わなけれ...


兵庫県知事選挙に思う 立花孝志の正義の鉄槌に拍手
◯徒然日誌(令和6年11月20日) 兵庫県知事選挙に思うー立花孝志の正義の鉄槌に拍手 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。(ローマ11.33) 11月17日、鳴り物入りの兵庫県知事選挙の投開票が行われた。事実上、前...


トランプの大統領選挙当選に思う-現代のペルシャ王クロスたらんか!
◯徒然日誌(令和6年11月13日) トランプの大統領選挙当選に思う-現代のペルシャ王クロスたらんか! ペルシャ王クロスの元年に当り、主はエレミヤの口によって伝えた主の言葉を成就するため、ペルシャ王クロスの霊を感動されたので、王はあまねく国中にふれ示し、またそれを書き...


イスラエル建国の聖書的意味 イスラエル・イラン紛争に思う
◯徒然日誌(令和6年11月6日) イスラエル建国の聖書的意味ーイスラエル・イラン紛争に思う その日、主は再び手を伸べて、その民の残れる者をアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿いの国々からあがなわれる。主は国々のために旗をあげて...


総選挙の結果に思う 反宗教的政党と化した岸田自民党に神の鉄槌下る
◯徒然日誌(令和6年10月30日) 総選挙の結果に思うー反宗教的政党と化した岸田自民党に神の鉄槌下る 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからで...


聖書のメシア思想について メシアの本質とは何か
◯徒然日誌(令和6年10月23日) 聖書のメシア思想についてーメシアの本質とは何か ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊」(ヨハネ1.29) 日本は今、総選挙の真っ最中であるが、石破政権の内閣支持率が30%を切り...


神学研究会に参加して 聖書の三大思想と神についての考察
◯徒然日誌(令和6年10月16日) 神学研究会に参加してー聖書の三大思想と神についての考察 神を知る(畏れる)ことは知識のはじめ(箴言1.7) プロローグ 石破茂首相は、9日、衆議院を解散し、そして15日、衆議院選挙が公示れた(27日投開票)。ここ約1ヶ...


恩讐を越えて 石破首相誕生に思う
◯徒然日誌(令和6年10月9日) 恩讐を越えてー石破首相誕生に思う しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。 (マタイ5.44) プロローグ 先般、東京プリンスホテルで「鈴木宗男を励ます集会」が行われ、そこで作家の佐藤優氏が講演...


石破新内閣発足に思う クリスチャン石破茂の闇と光
◯徒然日誌(令和6年10月2日) 石破新内閣発足に思うークリスチャン石破茂の闇と光 おおよそ、自分を高くする者は低くされ、自分を低くする者は高くされるであろ う(ルカ18.14) プロローグ 先日、ある知人から、自身の「健康法」を聞かされた。毎朝、ベッドの...


変転する内外情勢と背後にある神の救済摂理 普遍の真理に超然と立つ
◯徒然日誌(令和6年9月25日) 変転する内外情勢と背後にある神の救済摂理ー不変の真理に超然と立つ 草は枯れ、花はしぼむ。しかし、神の言葉はとこしえに変ることはない (イザヤ40.8) プロローグ 今、アメリカでは大統領選挙(11月5日投票)のたけなわで...


詩篇51篇に見るダビデの悔い改め 預言者ナタンの叱責を受け入れる
◯徒然日誌(令和6年9月18日) 詩篇51篇に見るダビデの悔い改めー預言者ナタンの叱責を受け入れる 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません (詩篇51.17) はじめに いよいよ9月12日から自民党総裁選挙が始まった。これまで最大の9人が立候補するという乱戦であり、派閥解消により政局は戦国時代を迎えた。令和6年9月4日の徒然日誌「トクビィル、民主主義の堕落を予告する」でも言及したが、民主主義の欠陥が顕になってポピュリズムが横行し、日本の民主主義は限りなく衆愚政治に近づいている。 実は筆者は、上記9月4日の徒然日誌で、政治アナリスト伊藤貫氏の国際政治分析を吟味し、特に伊藤氏の「トクビィル論」に大いに共感して論評した。しかし、ここで伊藤氏の「岸信介批判」及び「UC批判」の間違い(誤解)を糺しておかなければならない。伊藤氏は最近の動画「アメリカと対峙した中川昭一、アメリカに追随せざるを得なかった安倍晋三」の中で、岸信介氏と佐藤栄作氏、そしてUC(旧統一教会)と勝共連合を批判したので


自民党総裁選挙に思う-高市早苗の思想と政策
◯徒然日誌(令和6年9月11日) 自民党総裁選挙に思うー高市早苗の思想と政策 主よ、わたしを平和の器とならせてください。 憎しみがあるところに愛を、 争いがあるところに赦しを、 分裂があるところに一致を、 疑いのあるところに信仰を、...


トクビィル、「民主主義の堕落」を予告する ー伊藤貫のトクビィル論とバランス・オブ・パワー戦略
◯徒然日誌(令和6年9月4日) トクビィル、「民主主義の堕落」を予告する ー伊藤貫のトクビィル論とバランス・オブ・パワー戦略 神を畏れる(知る)ことは知識のはじめ(箴言1.7) プロローグ ところでこの9月2日、筆者は78才の誕生日を迎えた。しかし正直のとこ...


中川健一著『ディスペンセーショナリズム』を読んで 混乱する終末におけるイスラエル論
◯徒然日誌(令和6年8月28日) 中川健一著『ディスペンセーショナリズム』を読んでー 混乱する終末におけるイスラエル論 というのは、外見上のユダヤ人がユダヤ人ではなく、また、外見上の肉における割礼が割礼でもない。かえって、隠れたユダヤ人がユダヤ人であり、また、文字に...


セミナー「久保木会長の思想と信仰」 UC大艱難の羅針盤
◯徒然日誌(令和6年8月21日) セミナー「久保木会長の思想と信仰」-UC大艱難の羅針盤 わたしはあなたと共にいて、あなたを守り、わたしは決してあなたを捨てない (創世記28.15) 先週、川崎教会にて「久保木会長の思想と信仰」とのテーマでセミナーがあり、筆者は...


平和とは何か 文鮮明先生における平和の考察
◯徒然日誌(令和6年8月14日) 平和とは何かー文鮮明先生における平和の考察 終りの日に次のことが起る。律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出る。彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、多くの民のために仲裁に立たれる。こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、す...


クリスチャン金子道仁議員との質疑応答に思う 国家朝餐会の勧め
◯徒然日誌(令和6年8月7日) クリスチャン金子道仁議員との質疑応答に思う 国家朝餐会の勧め しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。(1ペテロ2.9) 「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」(論語・里仁 )とは、今日、...


思想遍歴 何故、聖書の研究に至ったのか 原理講論の意義について
◯徒然日誌(令和6年7月31日) 思想遍歴ー何故、聖書の研究に至ったのか 原理講論の意義について キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それは、わたしがキリストを得るためである (ピリピ3.8) 最近、トランプ元大統領が共和党の副大統領候補に指名したJ・D...


蘇ったトランプの指名受諾演説とヴァンスの半生 - 真の父母論のコメントに思う
◯徒然日誌(令和6年7月24日) 蘇ったトランプの指名受諾演説とヴァンスの半生-真の父母論のコメントに思う わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となること...


「真の父母論」セミナーに参加して 真の父母論の検証
◯徒然日誌(令和6年7月17日) 「真の父母論」セミナーに参加してー真の父母論の検証 イエス様は二人目のアダムであり、再臨主は三人目のアダムなのです。そして三人目のアダムが堕落前の立場で来て、堕落前のエバを探し出さなければなりません。堕落していないエバを探し出して、子...


加賀百万石前田家の墓参に思う 高山右近を保護した前田利家親子
◯徒然日誌(令和6年7月10日) 加賀百万石前田家の墓参に思うー高山右近を保護した前田利家親子 わたしは主である。 わたしのほかに神はない、ひとりもない。 わたしは主である、わたしのほかに神はない。 わたしは光をつくり、また暗きを創造し、...
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