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UC解散命令に思う - 未曾有の宗教弾圧との内外の戦い
◯徒然日誌(令和7年4月2日) UC解散命令に思う-未曾有の宗教弾圧との内外の戦い 主よ、奮い立って下さい。なぜ、眠っておられるのですか。目覚めて下さい。立ち上がって、我らをお助け下さい。我らを贖い、あなたの慈しみを表して下 さい(詩篇44.24~27) プロローグ この3月25日、東京地裁(鈴木謙也裁判長)はUCに解散決定の判断を下した。この決定は、国家権力と権力を監視すべきはずのオールドメディアと左翼弁護士集団の全国弁連が三位一体となってでっち上げた裁判であり、裁判所はこれらの目に見えない力に忖度した「先ず、解散ありき」の決定を下した。これは、専門家、保守論客などから強く指摘されている事実であり、このことは地裁の推測や憶測で事実認定した決定文を見れば明らかである。 即ち、解散決定を出した鈴木裁判長のロジックは「相当に根深い」「 相当程度存在することが想定される」「問題が残存しているのが合理的」と憶測と想像を連発し、しかも「見えない被害」「隠れた被害」を推測、想像で事実認定する、法律家の風上にも置けない前代未聞の判定であっ


聖酒式とは何か 悔い改めと赦しの秘蹟
◯徒然日誌(令和7年3月26日) 聖酒式とは何かー悔い改めと赦しの秘蹟 ヒソプの枝でわたしの罪を払って下さい。わたしが清くなるように。わたしを洗って下さい。雪よりも白くなるように (詩篇51.9) プロローグ ...


解散請求事件の霊的意味-『脅かされる信教の自由』(世界日報)を読んで
◯徒然日誌(令和7年3月19日) 解散請求事件の霊的意味-『脅かされる信教の自由』(世界日報)を読んで 山々が生まれる前から、大地が、人の世が、生み出される前から、世々とこしえに、あなたは神 (詩篇90.1~2) プロローグ 最近、世界日報社から『脅かされる信教の自由』(世界日報出版)という本が出た。本書は2024年に世界日報に58回にわたって連載された「脅かされる信教の自由-安倍元首相暗殺後の日本」として随時掲載された記事やインタビューをまとめたもので、安倍事件とその後のUC叩きを多角的に網羅して論じた、いわば安倍事件問題の社会的・政治的な「総括版」である。 そこで、この総括版を論評すると同時に、安倍首相暗殺以来、2年半に及ぶ朝野を挙げてのUCバッシングという過酷な「試練」は一体何だったのか、「その霊的意味とは何か」という総括をしておきたい。これまで筆者は、この未曾有の試練は、天地を創造され、歴史を支配される全能なる神の「霊妙なるご計画」の中にあることを繰り返し述べてきた。では具体的にはどういうことなのだろうか。


検証 最高裁過料裁判決定-バビロン捕囚とイザヤ、エレミヤ、エゼキエルの励ましに思う
◯徒然日誌(令和7年3月12日) 検証-最高裁過料裁判決定ーバビロン捕囚とイザヤ、エレミヤ、エゼキエルの励ましに思う あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのも...


バビロン捕囚解放後の国の再建 - イスラエルの復活に学ぶ教会の再建
◯徒然日誌(令和7年3月5日) バビロン捕囚解放後の国の再建ーイスラエルの復活に学ぶ教会の再建 ペルシャ王クロスはこのように言う、天の神、主は地上の国々をことごとくわたしに下さって、主の宮をユダにあるエルサレムに建てることをわたしに命じられた。あなたがたのうち、その民である者は皆その神の助けを得て、ユダにあるエルサレムに上って行き、イスラエルの神、主の宮を復興せよ (エズラ1.2~4) プロローグ 筆者は既に徒然日誌で、イスラエルのバビロン捕囚は、現在のUCの立たされた状況と瓜二つであること、即ち「令和のバビロン捕囚」であることを指摘し、トランプ大統領をイスラエルをバビロン捕囚から解放したペルシャのクロス王(前538~529)にたとえて述べた。UCは、ここ3年に渡り、マスメディアの魔女狩り的なバッシングに晒され、世論に忖度した政府文科省の恣意的な宗教弾圧により、教団の死刑に相当する「解散請求裁判」を提起され、世論と裁判所の「囚われの身」となっている。 今回、イスラエルのバビロン捕囚とクロス王による解放の史実を辿り、更に、イ


後藤徹著『死闘』を読んで - 我が父と母を想起する
◯徒然日誌(令和7年2月26日) 後藤徹著『死闘』を読んで - 我が父と母を想起する のがれて、自分の命を救いなさい。うしろをふりかえって見てはならない。しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になっ た(創世記19.7~26) プロローグ ...


アメリカにおける伝統的価値「信教の自由」 古代教父の弁証家「テルトゥリアヌス」の宗教の自由
◯徒然日誌(令和7年2月19日) アメリカにおける伝統的価値「信教の自由」-古代教父の弁証家「テルトゥリアヌス」の宗教の自由 そこで、市全体が騒ぎ出し、民衆が駆け集まってきて、パウロを捕え、宮の外に引きずり出した。そして、すぐそのあとに宮の門が閉ざされた。 彼らがパ...


「国際宗教自由(IRF)サミット2025」に思う - 大転換を告げる鐘
◯徒然日誌(令和7年2月12日) 「国際宗教自由(IRF)サミット2025」に思う-大転換を告げる鐘 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい (ロマ書11.33) プロローグ ...


チョー・ヨンギ牧師と文鮮明先生 - 戦後韓国最大のリバイバリスト
◯徒然日誌(令和7年2月5日) チョー・ヨンギ牧師と文鮮明先生 - 戦後韓国最大のリバイバリスト イエスは彼に言われた、「もしできれば、と言うのか。信ずる者には、どんな事でもできる」 (マルコ9.23) プロローグ ...


日本の司法は大丈夫なのか - 解散請求裁判に思う
◯徒然日誌(令和7年1月29日) 日本の司法は大丈夫なのか - 解散請求裁判に思う 主よ、奮い立って下さい。なぜ、眠っておられるのですか。立ち上がって、我らをお助け下さい。我らを贖い、あなたの慈しみを表して下さい (詩篇44.24~27) ...


検証-韓民族選民大叙事詩 - 天孫思想とメシア待望の歴史
◯徒然日誌(令和7年1月22日) 検証-韓民族選民大叙事詩 - 天孫思想とメシア待望の歴史 わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。それから、御使はわた...


詩篇再考 - 新約聖書が最も引用した書
◯徒然日誌(令和7年1月15日) 詩篇再考 - 新約聖書が最も引用した書 主よ、あなたは代々にわたしたちの宿るところ。山々が生まれる前から、大地が、人の世が、生み出される前から、世々とこしえに、あなたは神。 (詩篇90.1~2) ...


初祈り・初礼拝顛末記 - 鎌倉鶴岡八幡宮、大和カルバリチャペル、藤沢家庭教会
◯徒然日誌(令和7年1月8日) 初祈り・初礼拝顛末記-鎌倉鶴岡八幡宮、大和カルバリチャペル、藤沢家庭教会 主はわたしの願いを聞かれた。主はわたしの祈をうけられる(詩篇6.9) 令和7年の冒頭、筆者は自らの正月行事として3つの宗教施設を訪問した。まず4日、数年ぶりに鎌倉の鶴岡八幡宮と鎌倉幕府を開いた源頼朝の墓を訪問し、しばし日本の歴史に想いを馳せた。明くる日5日、超教派の福音的なキリスト教会である大和ガルバリチャペルの日曜礼拝に参加し、大いに刺激を受けた。その後、締めくくりに、藤沢家庭教会の礼拝に参加し、大きな恵みを受けた。藤沢教会では、計らずも気になっていた旧知の信徒に再会し、確かな神の導きを実感したのである。 【超教派・超宗派理想への祈り】 つまり、神社→キリスト教会→UCと渡り歩き、それぞれの礼拝堂で祈りを捧げた。まさに、超教派・超宗派の理想、即ち、宗教一致への祈りの旅である。宗教一致のためには、自己の宗教を絶対視する宗教排他主義を棚上げして、宗教多元主義的な視点、つまり、唯一の神(イザヤ45.6)のまわりをキリスト教


新年のメッセージ - 巳年は「復活と再生」の年
◯徒然日誌(令和7年1月1日) 新年のメッセージ - 巳年は「復活と再生」の年 わたしたちは、その死にあずかるバプテスマによって、彼と共に葬られたのである。それは、キリストが父の栄光によって、死人の中からよみがえらされたように、わたしたちもまた、新しいいのちに生きる...


クリスマスメッセージ - キリストの誕生
◯徒然日誌(令和6年12月25日) クリスマスメッセージ - キリストの誕生 ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである(ルカ2:6~7) ...


聖書の三大思想 - 贖罪論の考察
◯徒然日誌(令和6年12月18日) 聖書の三大思想 - 贖罪論の考察 神はこのキリストを立て、その血によって信じる者のために罪を償う供え物となさいました (ローマ3.25) さて、今回の徒然日誌は、聖書の三大思想である「唯一神思想」「メシア思想」「贖罪思想」の内...


那須聖著『牢獄の救世主』に見るキリストの要件 - 何故、文鮮明師はメシアと言えるか
◯徒然日誌(令和6年12月11日) 那須聖著『牢獄の救世主』に見るキリストの要件 - 何故、文鮮明師はメシアと言えるか わたしヨハネは、神の言とイエスのあかしとのゆえに、パトモスという島にいた。ところが、わたしは、主の日に御霊に感じた。そして、わたしのうしろの方で、...


松下正寿著『文鮮明 - 人と思想』を読み解く -- 本格的な文鮮明伝への一里塚。
◯徒然日誌(令和6年12月4日) 松下正寿著『文鮮明 - 人と思想』を読み解く- 本格的な文鮮明伝への一里塚。 また、雄やぎと子牛の血によってではなく、ご自分の血によって、ただ一度だけ聖所に入り、永遠の贖いを成し遂げられました。 (ヘブル9.12) プロローグ 先般、松下正寿著『文鮮明- 人と思想』(善本社)を読み直した。著名な神学者・牧師の高倉徳太郎(1885~1934)の自殺について、元立教大学総長の松下正寿氏が、本書で贖罪論の視点から詳しく論評されていた。 筆者は、かって帝国ホテルにあった久保木修己元UC会長の事務所をお借りし、当時、世界平和教授アカデミーの会長をされていた松下氏を囲む勉強会を何度か持ったことがあり、この時の松下氏の聖書解釈・原理解釈が意外であり、また納得できるものだったので深く印象に残っていた。もう40年以上も前の話しなので、すっかり忘れていたが、改めて筆者の心に甦り、松下氏と著書『文鮮明 - 人と思想』について、再度検証することにした。 筆者は、今回の「松下正寿著『文鮮明 -...


アメリカの「感謝祭」(Thanksgiving Day)に思う -「感謝」の意味を考える
◯徒然日誌(令和6年11月27日) アメリカの「感謝祭」(Thanksgiving Day)に思う-「感謝」の意味を考える また、あなたが畑にまいて獲た物の勤労の初穂をささげる刈り入れの祭りと、あなたの勤労の実を畑から取り入れる年の終わりに、取り入れの祭を行わなければならない。(出エジプ ト記23.16) プロローグ 明日11月28日はアメリカの「感謝祭」(Thanksgiving Day)であり祝日である。アメリカでは毎年11月の第4木曜日に行われ、日本のプロテスタントでは「収穫感謝日」と呼んでいる。 キリスト教の三大祝日は、「降誕祭」(クリスマス)、「復活祭」(イースター)、「聖霊降臨祭」(ペンテコステ)であるが、感謝祭は特別にアメリカとカナダで祝われている。何故なら、感謝祭はアメリカの建国の基となったピルグリム・ファーザーズ(巡礼の始祖)の最初期の出来事に起源を持つからである。即ち、アメリカにおける感謝祭は、1621年にイギリス国教会から迫害されたピューリタンの入植者と、原住民のワンパノアグ族が、初めて共に祝った「


兵庫県知事選挙に思う 立花孝志の正義の鉄槌に拍手
◯徒然日誌(令和6年11月20日) 兵庫県知事選挙に思うー立花孝志の正義の鉄槌に拍手 ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。(ローマ11.33) 11月17日、鳴り物入りの兵庫県知事選挙の投開票が行われた。事実上、前...


トランプの大統領選挙当選に思う-現代のペルシャ王クロスたらんか!
◯徒然日誌(令和6年11月13日) トランプの大統領選挙当選に思う-現代のペルシャ王クロスたらんか! ペルシャ王クロスの元年に当り、主はエレミヤの口によって伝えた主の言葉を成就するため、ペルシャ王クロスの霊を感動されたので、王はあまねく国中にふれ示し、またそれを書き...


イスラエル建国の聖書的意味 イスラエル・イラン紛争に思う
◯徒然日誌(令和6年11月6日) イスラエル建国の聖書的意味ーイスラエル・イラン紛争に思う その日、主は再び手を伸べて、その民の残れる者をアッスリヤ、エジプト、パテロス、エチオピヤ、エラム、シナル、ハマテおよび海沿いの国々からあがなわれる。主は国々のために旗をあげて...


総選挙の結果に思う 反宗教的政党と化した岸田自民党に神の鉄槌下る
◯徒然日誌(令和6年10月30日) 総選挙の結果に思うー反宗教的政党と化した岸田自民党に神の鉄槌下る 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する」と書いてあるからで...


聖書のメシア思想について メシアの本質とは何か
◯徒然日誌(令和6年10月23日) 聖書のメシア思想についてーメシアの本質とは何か ヨハネはイエスが自分の方にこられるのを見て言った、「見よ、世の罪を取り除く神の小羊」(ヨハネ1.29) 日本は今、総選挙の真っ最中であるが、石破政権の内閣支持率が30%を切り...
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