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文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明
◯つれづれ日誌(令和5年2月1日)-文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明 数多の哲学者や宗教家はあれど、誰一人として秘められた神の心情と聖書の真義(奥義)について知る者はなく、霊的には暗闇に覆われているかのようでした。盲目にして無知なる人間の行為の記録ともいうべき人類の歴史の背後に、一つの公式とパターンのあることを悟り、歴史の秘密の全てを解明してその法則と原理を見出したのです。(『御旨と世界』創立以前の内的教会史 P593~596) プロローグ 今回は「文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明 」とのテーマで、文先生が如何に聖書を研究されたか、そしてそもそも聖書の奥義とは何かについて論考したいと思います。 さて筆者は古稀のころ、内村鑑三の言葉である「聖書の研究を持って天職となす」をそのまま借用して、筆者のこれからの標語としました。 では何故、このような標語を掲げるに至ったのかといいますと、拙著『異邦人の体験的神学思想』(P12~P32)で述べていますように、原理が旧約聖書と新約聖書、及びキリスト教歴史の霊的伝統の上に立っているという事


出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ!
◯つれづれ日誌(令和5年1月26日)-出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ! 神を知ることは知識の始 め(箴言1.7) プロローグ この1月21日、アルカディア市ヶ谷において、拙著『異邦人の体験的神学思想』の出版記念会を持つことができました。コロナ禍の中にあって、...


「リバイバル」再考 世界に神の復権を !
◯つれづれ日誌(令和5年1月18日)-「リバイバル」再考 世界に神の復権を! イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない (申命記6.4~5)...


勝海舟記念館訪問記 勝海舟とキリスト教
◯つれづれ日誌(令和5年1月11日)-勝海舟記念会館訪問記 勝海舟とキリスト教 オレ は、幕府瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった。 (勝海舟) この1月8日、感じるところあり、礼拝後、大田区の洗足池にある勝海舟記念館と隣接する海舟の墓を訪問しま...


元旦顛末記 年末年始の残念なUCバッシング
◯つれづれ日誌(令和5年1月4日)-元旦顛末記ー年末年始の残念なUCバッシング 愛する者よ、自ら復讐するな、ただ神の怒りに任せまつれ。しるして「主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん」 (ロマ書12.19) 令和5年が始まりました。改めて明けましておめでとうござい...


吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響
◯つれづれ日誌(令和4年12月28日)-吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる (ヨハネ12.24)...


富山市議会決議取り消し訴訟に思う 功山寺決起とエズラの改革に学ぶ
◯つれづれ日誌(令和4年12月21日)-富山市議会決議取り消し訴訟に思うー功山寺決起とエズラの改革に学ぶ 至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり(安倍元総理座右の銘) この度、画期的な訴訟が提起されました。 12月16日、富山の旧統一教会信者が、富山市を相手に訴訟を...


何故、UCは叩かれるか(三つの理由) - 改革の法案、及び「日本的霊性」について
◯つれづれ日誌(令和4年12月14日)-何故、UCは叩かれるか(三つの理由)- 改革の法案、及び「日本的霊性」について あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができな い(マタイ5.14) この12月10日、「日本的霊性」というテーマのもと、5回シリーズで開催されてきたセミナーの最終回が行われました(於久喜市)。筆者は講師として参加し、「日本的霊性・アメリカ的霊性・聖書的霊性」という「霊性」をテーマとした最終回の講義を締めくくりました。そこで今回は、このセミナーで話した内容の骨子をまとめることにいたします。 ただその前に主宰者の希望で、昨今の旧統一教会(以後、「UC」と呼ぶ)バッシングについて質疑応答の時間が欲しいということで、最初に参加者から、この問題への質問を受けることにいたしました。 【何故、ここまで叩かれるのか】 筆者はセミナーの冒頭、「そう大きくもないUCが、何故ここまで徹底的に叩かれるのか」、その理由について3点を挙げて持論を述べました。 第一は11月31日のつれづれ日誌でも述べましたが、ジャーナリストの福田ますみ氏が


安倍事件に見る、一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害
◯つれづれ日誌(令和4年12月7日)ー安倍事件に見る一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである (マタイ10.34)...


安倍事件 文藝春秋編『統一教会 何が問題なのか』に反論する
◯つれづれ日誌(令和4年11月30日)-安倍事件ー文藝春秋編『統一教会-何が問題なのか』に反論する このような文明史の推移を、神様の摂理として理解すれば、今日、天運の中心的立場に置かれている島嶼国家は、正に日本であると考えざるを得ません。日本は神様の摂理を通して、人類歴史の...


『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について
◯つれづれ日誌(令和4年11月23日)-『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について 主を知る知識が、海をおおう水のように地を満たすからである(イザヤ11.9) さて筆者はこの度、拙著『異邦人の体験的神学思想』を出版することとなり、また出版記念会を持つ運びになり...


中原家庭教会での説教から 聖書の奥義とは何か
◯つれづれ日誌(令和4年11月16日)-中原家庭教会での説教からー聖書の奥義とは何か 聖書には、重大な内容が比喩と象徴で描写されているのです。比喩と象徴は天からくるメシアによってのみ明確にされます。旧約の律法の核心内容を明確に教えてくださった方がイエス様であり、先生の教えを...


安倍事件「重要ポイント解説」 モザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思う 非キリスト教国家日本の大失態
◯つれづれ日誌(令和4年11月9日)-安倍事件「重要ポイント解説」ーモザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思うー非キリスト教国家日本の大失態 復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する (ヘブル10.30) 今、怒りと侮蔑の思いがふつふつと沸いてきます。もちろん政府...


安倍事件 起死回生の大逆転を!
より◯つれづれ日誌(令和4年11月2日)-安倍事件ー起死回生の大逆転を! わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。(2テモテ4.7~8)...


どん底からの復活 安倍事件で異端(カルト)とされたUCの復活
◯つれづれ日誌(令和4年10月26日)-どん底からの復活ー安倍事件で異端(カルト)とされたUCの復活 キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それは、わたしがキリストを得るためである」(ピリピ3.8) 最近、元東京地検特捜部検事の高井康行弁護士は、フジプライムニュース...


安倍事件の重要論点再確認 岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三、三代の霊的系譜を読み解く
◯つれづれ日誌(令和4年10月19日)-安倍事件の重要論点再確認ー岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三、三代の霊的系譜を読み解く ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。(ロマ書11.33)...


思想的視点から安倍事件問題を考える 「有神論と無神論の戦い」、「一神教と多神教の相克」
◯つれづれ日誌(令和4年10月12日) 思想的視点から安倍事件問題を考える 「有神論と無神論の戦い」、「一神教と多神教の相克」 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる (ガラテヤ6.9)...


佐藤優の論文「統一教会敵視キャンペーン 背後に共産党」を読み解く - 宗教と信仰の本質
◯つれづれ日誌(令和4年10月5日)-佐藤優の論文「統一教会敵視キャンペーン 背後に共産党」を読み解くー宗教と信仰の本質 この時、主はつむじ風の中からヨブに答えられた。「無知の言葉をもって、神の計りごとを暗くするこの者はだれか。わたしが地の基をすえた時、どこにいたか。もしあなたが知っているなら言え」 (ヨブ記38.1~4) プロローグ この9月27日に安倍元総理の国葬儀がしめやかに執り行われ、世界から約50人の元首級を含む700人の要人が列席しました。これは安倍氏の国際社会への影響の大きさ、果たした貢献の高さを如実に示すもので、未だかってなかったことです。「自由で開かれたインド・太平洋」構想を提唱し、戦後日本が、「国際秩序形成者」に初めてなり得た時代を築きました。 しかし、この安倍氏のテロ事件に関連して、旧統一教会(以下、「UC」と呼ぶ)と当該事件をことさらに関連付け、マスコミはUCがさも安倍氏暗殺の元凶だとの印象操作、レッテル貼りに狂奔しているかのようです。「試練も神のご計画のうちにある」とは、ある牧師の言葉ですが、神は、この出来事を通して一体


記者会見の検証 安倍元総理の国葬儀に思う
◯つれづれ日誌(令和4年9月28日)-記者会見の検証ー安倍元総理の国葬儀に思う だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである (2コリント5.17)...


安倍事件の「論点整理」決定版 偏向報道への応答
◯つれづれ日誌(令和4年9月21日)-安倍事件の「論点整理」決定版ー偏向報道への応答 いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、...


UC叩きの誤謬「UC教義に反日思想はない」ー現代の選民論
◯つれづれ日誌(令和4年9月14日) UC叩きの誤謬「UC教義に反日思想はない」ー現代の選民論 だから、悔改めにふさわしい実を結べ。自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく。神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ (ルカ3.8) 【セミナーでの話し】 この9月10日、埼玉県久喜で「日本的霊性」をテーマにした第二回のセミナーがあり、筆者は講師として参加しました。主宰者から、最初に今回の安倍暗殺事件について見解を聞かせて欲しいとのリクエストがあり、以下の三点に絞って持論を述べた次第です。 即ち、今回の事件を総括する言葉として、「ご計画」「証」「新生」の三つキーワードを挙げました。 先ず第一に、今回の事件の背後には、全知にして全能なる神(イザヤ46.10)の「見えざるご計画」(ロマ11.33)があるということです。もちろん、これを吉とするか凶とするかは私たちの責任でもありますが、亡くなった安倍晋三元首相は、この件でUCが葬られることを決して良しとされていないはずであり、このことは筆


UC叩きの誤謬「UC教義に自虐史観はない」-文鮮明先生の日本観と韓国観及び世界主義
◯つれづれ日誌(令和4年9月7日) UC叩きの誤謬「UC教義に自虐史観はない」-文鮮明先生の日本観と韓国観及び世界主義 私たちは世界主義が必要です。神様も世界主義であるに違いありません。統一教会は、共産党よりもキリスト教よりも世界主義であることを理解させなければなりません (文鮮明教祖の言葉-1983年6月5日ベルベディア) プロローグ 近時のマスコミによる異常なUC叩きを概観しながら、筆者は原理講論の堕落論にある「善神の業と悪神の業」(P120)という一節を想起しました。このもろ手をあげてのUC叩きは、社会的、政治的事象というより、一種の「霊的現象」である、一体、これは善神の業なのか、はたまた悪神の業なのか、という問題意識です。 この前代未聞の安倍暗殺事件と、それを不当にUCと結びつける左派系マスコミによる異常なUC叩きは、UCが一貫して反共思想を掲げてきたことに大きな原因があり、一見UCをどこまでも貶め葬り去ろうとする「悪霊の仕業」に見えます。しかし一方では、「一体UCとは何か、その教義とは何か、そもそも文鮮明教祖とは何者なのか、そして信仰


黙示録の「十四万四千人」とは - 安部事件に思う
◯つれづれ日誌(令和4年8月31日) 黙示録の「十四万四千人」とはー安倍事件に思う なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれてい た (黙示録14.1) 【ヘイトクライムと正論】 この度の安倍暗殺事件は、実に様々な議論を呼んでいます。マスコミや全国弁連らによるUC叩きは度を過ぎた魔女狩り的様相を呈し、かってのユダヤ人への憎悪に匹敵するヘイトクライムそのものと言っていいでしょう。また、UC叩きの背後には、保守派議員潰し、改憲阻止の左翼の思わくが色濃く反映されています。 どうやら左傾マスコミは、何が何でもUCに「反社」、「カルト」のレッテルを貼りたいということでしょう。 しかし、一方ではこれらのヘイトクライムに警鐘を鳴らし、むしろUCを理解する論調もあります。 例えば、奈良弁護士会(馬場智巌会長)は8月10日、捜査機関とメディアを批判する会長声明を公表し、捜査機関による被疑者についての「意図的で行き過ぎたリーク」が行われており、それをメディア


神学事始め 神学は異端を見分ける知恵
◯つれづれ日誌(令和4年8月24日)-神学事始めー神学は異端を見分ける知恵 もしある人がきて、わたしたちが宣べ伝えもしなかったような異なるイエスを宣べ伝え、あるいは、あなたがたが受けたことのない違った霊を受け、あるいは、受けいれたことのない違った福音 (異なる福音)...
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