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ある信徒の手紙からのヒント
○つれづれ日誌(令和2年5月10日)ーある信徒の手紙からのヒント キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それは、わたしがキリストを得るためである(ピリピ3・8) つい最近、ある長野に住む旧知の信徒から40年ぶりの手紙をいただきました。その中には、「自叙伝平和の母に学び...


自叙伝事始め
○つれづれ日誌(令和2年5月5日)ー自叙伝事始め 神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う(1ペテロ5.5、箴言3.34) 今、私のカバンの中に3つの自叙伝が入っています。UC創始者の『平和を愛する世界人として』、韓鶴子女史の『平和の母』、そして、アウグスチヌスの『告白』(中央文庫)であります。 最近、ある信徒から、「そろそろ自叙伝を書いて人生を総括したい」という話がありましたので、私の体験を踏まえ一言アドバイスをさせて頂きました。 「パレードの80対20の法則ではありませんが、成功物語は3割、失敗談や罪の懺悔は7割を目安にしてはどうでしょうか。ご指摘の通り、人は、他人の成功や幸福より、失敗や不幸の方が励みになります。人の自慢話しを聞くよりも余程勇気づけられます」と書き送りました。 よく自己アピールばかりが目立つ自叙伝を見受けることがありますが、うんざりすることがあります。「神は高ぶる者をしりぞけ、へりくだる者に恵みを賜う」(1ペテロ5.5)。この聖句はアウグスチヌスの「告白」の冒頭に出てくる聖句です。自らの罪深さや弱さを謙虚にさ


幸福の科学東京正心館を訪問して
○つれづれ日誌(2020年4月27日) 幸福の科学東京正心館を訪問して この4月27日、高輪泉岳寺にある幸福の科学の東京正心館(精舎)を、信徒数人と共に訪問してきました。この正心館は幸福の科学の礼拝やセミナーが行われる中心的な施設で、900坪の一等地に地下2回、地上6階建の...


緊急提言 西部邁氏の自殺に思う
〇つれづれ日誌(平成30年2月1日) 緊急提言 西部邁氏の自殺に思う 平成30年1月21日(2018年)早朝、保守思想の論客だった西部邁(にしべすすむ)氏が亡くなられました。享年78歳。多摩川の橋からの飛び込み自殺だったそうで遺書がしたためられていました。ショックです。...
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