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時宜に叶うホワイト牧師とギングリッチ氏のメッセージ、ならびに「対米戦争は何故起こったか」の検証
◯徒然日誌(令和7年8月27日) 時宜に叶うホワイト牧師とギングリッチ氏のメッセージ、ならびに「対米戦争は何故起こったか」の検証 あなたは行ってスサにいるすべてのユダヤ人を集め、わたしのために断食してください。わたしとわたしの侍女たちも同様に断食しましょう。そしてわ...


月刊Hanada6月号「福田ますみ-解散命令判決」、及び月刊正論6月号「田中会長のインタビュー」を読んで
◯徒然日誌(令和7年5月21日) 月刊Hanada6月号「福田ますみ-解散命令判決」、及び月刊正論6月号「田中会長のインタビュー」を読んで そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。 しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかも知れない(使徒行伝5.38~39) プロローグ この5月、「月刊正論6月号」にて、ジャーナリストの加藤文宏氏がUCの田中富弘会長にインタビューした記事が載り、また「月刊Hanada6月号」には作家の福田ますみ氏が寄稿され、「旧統一教会『解散命令判決』-テロの願望が叶う日」と題する記事が掲載された。 田中会長の発言はいわば教団を代表する見解であるが、加藤氏の微妙な質問にも適切に回答し、安定感があった。また福田ますみ氏の記事は、UCへの解散請求に関する地裁の解散命令決定が、如何に恣意的な国策裁判であったかを丹念な調査により見事にま


「X」の投稿記事を解説する 統一解散問題の多面的考察
◯徒然日誌(令和7年5月7日) 「X」の投稿記事を解説するー統一解散問題の多面的考察 あなたは偉大な神。驚くべき御業を成し遂げられる方。ただあなたひとり、神. (詩篇86.10) プロローグ 筆者はある知人から「X」への投稿の仕方を学んで、令和7年3月1...


「X」への投稿記事一覧(令和7年3月~5月) 主に統一(UC)の解散問題について
◎「X」への投稿一覧(令和7年3月~5月)―主に統一(UC)の解散問題について 【令和7年3月投稿】 🔷吉田宏(牧師) 統一を巡る社会現象は、結局有神論と無神論の葛藤ではないか。キリストか反キリストかの争いである。確かに、マスコミも政治も裁判所も無神論的ヒューマニズム...


大本弾圧とホーリネス弾圧 - 日本における宗教弾圧とその教訓
◯徒然日誌(令和7年4月9日) 大本弾圧とホーリネス弾圧ー日本における宗教弾圧とその教訓 神よ、沈黙しないで下さい。黙していないでください。御覧ください、敵が騒ぎ立っています。彼らは言います。「あの民を国々の間から断とう。イスラエルの名が再び思い起こされることのないように」と (詩篇83.1~5) プロローグ 今、戦後の日本で、信じがたい未曾有の宗教弾圧が行われている。今や家庭連合(以下、「UC」と呼ぶ)は、東京地裁から無理筋の解散決定を審判され、民主主義の優等生と世界から目されたこの日本で、白昼堂々と善良な一宗教法人が解散の憂き目にあっているのである。まさに令和の宗教弾圧で、世界の民主主義国家から厳しい非難に晒されている。 日本の宗教弾圧の歴史には、豊臣秀吉と江戸幕府によるキリシタン禁教の弾圧の他、戦前の内務省・国家神道による大本教、創価教育学会、ひとのみち教団(PL教団の全身)、天理本道、ホーリネス系教団、灯台社(ものみの塔)などの弾圧がある。また 1891年1月 、内村鑑三が第一高等中学校の始業式で教育勅語に最拝礼しな


UC解散命令に思う - 未曾有の宗教弾圧との内外の戦い
◯徒然日誌(令和7年4月2日) UC解散命令に思う-未曾有の宗教弾圧との内外の戦い 主よ、奮い立って下さい。なぜ、眠っておられるのですか。目覚めて下さい。立ち上がって、我らをお助け下さい。我らを贖い、あなたの慈しみを表して下 さい(詩篇44.24~27) プロローグ この3月25日、東京地裁(鈴木謙也裁判長)はUCに解散決定の判断を下した。この決定は、国家権力と権力を監視すべきはずのオールドメディアと左翼弁護士集団の全国弁連が三位一体となってでっち上げた裁判であり、裁判所はこれらの目に見えない力に忖度した「先ず、解散ありき」の決定を下した。これは、専門家、保守論客などから強く指摘されている事実であり、このことは地裁の推測や憶測で事実認定した決定文を見れば明らかである。 即ち、解散決定を出した鈴木裁判長のロジックは「相当に根深い」「 相当程度存在することが想定される」「問題が残存しているのが合理的」と憶測と想像を連発し、しかも「見えない被害」「隠れた被害」を推測、想像で事実認定する、法律家の風上にも置けない前代未聞の判定であっ
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