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解散請求を受けて①ー反転攻勢への転換点 鈴木エイトを遂に提訴 !
◯つれづれ日誌(令和5年10月13日) 解散請求を受けて①ー反転攻勢への転換点 鈴木エイトを遂に提訴 ! パウロが姿をあらわすと、エルサレムから下ってきたユダヤ人たちが、彼を取りかこみ、彼に対してさまざまの重い罪状を申し立てたが、いずれもその証拠をあげることはできなかっ...


解散請求は最悪の反キリスト政策 起死回生の法廷外闘争を!
◯つれづれ日誌(令和5年10月4日) 解散請求は最悪の反キリスト政策 起死回生の法廷外闘争を! 今は終りの時である。あなたがたがかねて反キリストが来ると聞いていたように、今や多くの反キリストが現れてきた。それによって今が終りの時であることを知る (1ヨハネの手紙2.18)...


UCの受難に思う ヨブ記に学ぶ試練の意味
◯つれづれ日誌(令和5年9月27日) UCの受難に思う ヨブ記に学ぶ試練の意味 わたしたちは、四方から患難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害に会っても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスのいのち...


UCバッシングと反ユダヤ思想 国家的弾圧に直面して
○つれづれ日誌(令和5年9月20日)-UCバッシングと反ユダヤ思想-国家的弾圧に直面して ピラトは言った、「それではキリストといわれるイエスは、どうしたらよいか」。彼らはいっせいに「十字架につけよ」と言った。しかし、ピラトは言った、「あの人は、いったい、どんな悪事をしたのか...


岸田政権のUC解散請求方針の危険性-史上最悪の反キリスト政策
◯つれづれ日誌(令和5年9月13日)-岸田政権のUC解散請求方針の危険性-史上最悪の反キリスト政策 主は殺し、また生かし、陰府にくだし、また上げられる。主は貧しくし、また富ませ、低くし、また高くされる ( 1サムエル記2.6~7. ハンナの祈り)...


高野山訪問記 真言密教の祖「空海」の世界③
◯つれづれ日誌(令和5年9月6日)-高野山訪問記ー真言密教の祖「空海」の世界③ すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである...


高野山訪問記 真言密教の祖「空海」の世界②
◯つれづれ日誌(令和5年8月30日)-高野山訪問記ー真言密教の祖「空海」の世界② あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないの か(1コリント3.16) 前回は、誕生から唐へ留学するまでの空海の求道時代を概観しました。今回は苦難の航海の末、唐...


高野山訪問記 真言密教の祖「空海」の世界①
◯つれづれ日誌(令和5年8月23日)-高野山訪問記ー真言密教の祖空海の世界① 阿波の大滝岳に登りよじ、土佐の室戸岬に勤念す。谷響きを惜しまず、明星来影す(『三教指帰』序文) この8月17日、念願の高野山を訪問することができました。和歌山で聖書セミナーがあり、筆者は講師として...


宗教と政治の在り方を考える 理念と宗教なき日本の政治的欠陥
◯つれづれ日誌(令和5年8月16日)-宗教と政治の在り方を考えるー理念と宗教なき日本の政治的欠陥 しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。あなたがたは、以前は神の民でなかったが、いまは神の民である(1ペテロ2.9~10)...


UC教義に反日思想はない - 親日家文鮮明先生と勝共運動に見る愛国者集団としてのUC
◯つれづれ日誌(令和5年8月9日)-UC教義に反日思想はないー親日家文鮮明先生と勝共運動に見る愛国者集団としてのUC もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである (ガラテヤ3.28) プロローグ 最近、マスコミや左翼、一部の保守派論客により、旧統一教会(以下、「UC」と呼ぶ)は自虐史観を煽る「反日団体」であるといった批判が散見されます。この問題は、昨年の文藝春秋9月号でも取り上げられました。そこで、この問題に決着をつける意味で、①UC教義に反日思想はないこと、②文鮮明先生(以下、「創始者」と呼ぶ)は親日家(愛日家)であること、③UCは誰よりも愛国団体であること、を要点を絞って再度論じることにいたします。 【UC教義に反日思想はないー母性国家日本】 先ず「UC教義に反日思想はないこと」、及び日本国の特性である「母性国家論」を端的に述べたいと思います。 <教義に反日思想はないー選民とは何か> 反対派が、UCが反日団体であることを印象付けるためによく使うフレーズに、「日


反キリスト政策への神の怒りと、マスコミの反宗教性 質問権行使、LGBT法、木原誠二スキャンダル
◯つれづれ日誌(令和5年8月2日)-反キリスト政策への神の怒りと、マスコミの反宗教性―質問権行使、LGBT法、木原誠二スキャンダル 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、「主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復す...


パンタナール・レダ開拓の意義 - 修道院について考える
◯つれづれ日誌(令和5年7月26日) パンタナール・レダ開拓の意義 - 修道院について考える パンタナールは南米大陸の子宮であり、パラグワイ川は新しい生命(文明)を生み出す産道である (み言) この7月22日、溝の口の大山街道ふるさと館にて行われた、「一般社団法人南北米福地開発協会」が主宰する報告会を兼ねた月例礼拝に参加しました。 当該法人は、文鮮明先生(以下、「創始者」と呼ぶ)の明確な「み言」に基づき、南米パンタナールの自然保護と取り組んできました。つまり、1998年11月からブラジルのオリンポで行われた国家メシア40日修練会に端を発し、任地国の宣教と共に、レダ開拓がUC創始者から「み旨」として託されたものです。 即ち、1999年から、パンタナールの南部に位置するパラグアイのプエルト・レダに拠点をおき、植樹・農業・養殖・食品加工・稚魚放流・現地人教育などを行ってきました。人と自然が調和して暮らす社会、神の理想世界のモデルを目指して、主に日本人UC信者により四半世紀に渡って物心両面の努力がなされてきたのです。 22日の集会では、レダから一時帰国


『徒然草』論考 安倍元首相一周忌法要、天聖経の再発見、戦犯国家発言余波 、日韓宿命論
◯つれづれ日誌(令和5年7月12日)-『徒然草』論考ー安倍元首相一周忌法要、天聖経の再発見、戦犯国家発言余波 、日韓宿命論 つれづれなるままに、日暮らし、硯(すずり)に向かひて、心にうつりゆくよしなしごとを、そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ...


安倍晋三元首相の一周忌に寄せて UCバッシングの転換点
◯つれづれ日誌(令和5年7月5日)-安倍晋三元首相の一周忌に寄せてーUCバッシングの転換点 わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。 (イザヤ46.10)...


LGBT法は戦後最悪の法律 保守の論客長尾敬著『永田町中国代理人』を読み解く
◯つれづれ日誌(令和5年6月28日)-LGBT法は戦後最悪の法律ー保守の論客長尾敬著『永田町中国代理人』を読み解く 主はまた言われた、「ソドムとゴモラの叫びは大きく、またその罪は非常に重い(創世記18.20) さて、多くの良識ある国民の大反対の中で、6月16日、LGBT理解...


「LGBT法の廃案を求める宗教者の会」の設立を! 今こそ宗教者は立ち上がれ
◯つれづれ日誌(令和5年6月21日) 「LGBT法の廃案を求める宗教者の会」の設立を! 今こそ宗教者は立ち上がれ イ エスは答えて言われた、「あなたがたはまだ読んだことがないのか。『創造者は初めから人を男と女とに造られ、そして言われた、それゆえに、人は父母を離れ、その妻と結...


神の創造の秩序を破壊するLBGT法案 全力で阻止を!
◯つれづれ日誌(令和5年6月14日)-神の創造の秩序を破壊するLBGT法案ー全力で阻止を! 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された(創世記1.27) さて、問題の「LGBT理解増進法案」は、自民党が維国の案を丸呑みし、この与党修...


福音宣教の神学 奥山実牧師の実践的宣教学に学ぶ
◯つれづれ日誌(令和5年6月7日)-福音宣教の神学ー奥山実牧師の実践的宣教学に学ぶ 全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ(マルコ16.15) 先月、真のお母様は、韓国UCの伝道活動の停滞を改めて深く認識され、これからは伝道が生命線であること、即ち、「一...


聖書的視点から見たジェンダーフリーとLGBT問題について
◯つれづれ日誌(令和5年5月31日)-聖書的視点から見たジェンダーフリーとLGBT問題について それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである(創世記2.24) 最近、ジェンダーフリーとか、LGBT問題が盛んに議論され、政治イシューにもなって賛否両論があるよ...


外海訪問記ー長崎外海(そとめ)潜伏キリシタンを偲んで 遠藤周作著『沈黙』の考察
◯つれづれ日誌(令和5年5月24日)-外海訪問記ー長崎外海(そとめ)潜伏キリシタンを偲んでー遠藤周作著『沈黙』の考察 わが神、わが神、なにゆえにわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか(詩篇22.1) 令和5年5月17日、筆者はユネスコの長崎潜伏キリシタン世界遺産に登録された12の世界遺産の内、「外海(出津・黒崎)地区」を訪問いたしました。以下はその訪問記です。 なお、 沈黙の舞台「外海・出津集落」については、「つれづれ日誌(令和3年12月8日)」にも述べています。 【世界遺産『沈黙』の舞台を訪問して】 外海(そとめ)地区は、長崎市の北西約40キロに位置し、西側は五島列島を望む美しい自然の個性豊かな地域で、遠藤周作著『沈黙』の舞台となった地であります。今回の外海訪問で強く感じたことを端的に要約すれば、次の通りです。 「日本にも見上げたキリスト教信仰と殉教の歴史的伝統があった。神はこの日本に福音の種を蒔かれ、そして育てられた。この宣教と殉教の歴史は、日本の宝であり、再臨摂理に日本が召命され


神を知ることは知識の始め 大阪セミナー顛末記
◯つれづれ日誌(令和5年5月17日) 神を知ることは知識の始め - 大阪セミナー顛末記 イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない 。(申命記6.4~5、マタイ22.37~40)...


ウクライナは対岸の火事にあらず 不死鳥の国ポーランドの支援
◯つれづれ日誌(令和5年5月10日)-ウクライナは対岸の火事にあらずー不死鳥の国ポーランドの支援 彼らがガリラヤで集まっていた時、イエスは言われた、「人の子は人々の手にわたされ、彼らに殺され、そして三日目によみがえるであろう」(マタイ17.22~23)...


アメリカの超宗教・超宗派活動について - 宗教一致への夢
◯つれづれ日誌(令和5年5月3日)-アメリカの超宗教・超宗派活動について-宗教一致への夢 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つであ る(エペソ4.6) プロローグ 先般、つれづれ日誌令和5年4月12日号において、「万教帰一・万教同根思想を考えるー超宗教・超宗派の理念と実践」と題して今後の超宗教活動の展望を論考しました。その中で、いわゆる幕末維新から勃興した「新宗教」について概観しました。新宗教には、例えば、天理教、大本教、PL教団、霊友会、生長の家、創価学会、世界救世教、真如苑、立正佼成会、世界真光文明教団、GLA、阿含宗、幸福の科学、キリスト教系のものみの塔、旧統一教会が挙げられます。 現代日本において一定規模で持続的に宗教活動を展開している新宗教の教団は、350~400教団もあると言われており、新宗教の信者は、日本人のおよそ1割以上を占めるという統計もあります。 そして「新宗教」の際立った特質として、一人のカリスマ的な教祖の強烈な神体験が基礎になっていること、谷口雅春の万教帰一に


うみ疲れずに福音の種を蒔く
◯つれづれ日誌(令和5年4月26日)-うみ疲れずに福音の種を蒔く 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る(詩篇126.5) 【最近の時局二つ】 今回は福音の種を蒔くことの意義について考えたいと思いますが、その前に最近の時局について若干論評したいと思います。...
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