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新約聖書の解説⑲ ヘブル人への手紙
🔷聖書の知識146ー新約聖書の解説⑲ーヘブル人への手紙 しかしキリストがすでに現れた祝福の大祭司としてこられたとき、手で造られず、この世界に属さない、さらに大きく、完全な幕屋をとおり、かつ、やぎと子牛との血によらず、ご自身の血によって、一度だけ聖所にはいられ、それによって...


澤田美喜記念館を訪問して 潜伏キリシタンの資料館
◯つれづれ日誌(令和4年7月6日)-澤田美喜記念館を訪問して-潜伏キリシタンの資料館 自分の敵を愛し、自分を迫害する者のために祈りなさい 。(マダイ5.44) プロローグ さて筆者は、この7月2日、大磯にある「澤田美喜記念館」を訪問しました。筆者の「長崎キリシタン訪問記」を読んで共感されたある牧師から、是非ともと勧められたからです。このつれづれ日誌を書き終えて発信した2日後(7月8日)、安部元首相暗殺という運命の日 が来るとは夢にも思いませんでした。 潜伏キリシタンの遺品を展示した澤田美喜記念館は、澤田美喜女史(以下、敬称略)の生前の遺志を引き継ぎ建設され、建物はノアの方舟をイメージした船型で、2階は礼拝堂、1階はコレクション展示室となっています。1980年(昭和55年)に澤田美喜が亡くなって、1988年に澤田美喜記念館が創設されたと聞いています。 澤田美善は、戦後、児童養護施設「エリザベス・サンダース・ホーム」を設立しましたが、その福祉事業と共に、「潜伏キリシタンの遺物」の収集を行い、澤田美喜記念館には、1936年(昭和11年)から約40年にわ


新約聖書の解説⑱ ピレモンへの手紙
そこで、もしわたしをあなたの信仰の友と思ってくれるなら、わたし同様に彼を受けいれてほしい。もし、彼があなたに何か不都合なことをしたか、あるいは、何か負債があれば、それをわたしの借りにしておいてほしい。このパウロが手ずからしるす、わたしがそれを返済する。(17~19)...


異端・分派は神学の母 - その光と影 - 文享進氏の異端的言動に思う
◯つれづれ日誌(令和4年6月29日)-異端・分派は神学の母 - 文享進二氏の異端的言動に思う 彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである(イザヤ11.9)...


新約聖書の解説⑰ テトスへの手紙
🔷聖書の知識144ー新約聖書の解説⑰ テトスへの手紙 わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである。(3.4~5) 『テトスへの手紙』は、...


ある政治家の人生とパウロのとげ(コンプレックス)
◯つれづれ日誌(令和4年6月22日)-ある政治家の人生とパウロのとげ(コンプレックス) そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである。(2コリント12.7)...


新約聖書の解説⑯ テモテへの第二の手紙。
🔷聖書の知識143ー新約聖書の解説⑯ーテモテへの第二の手紙。 聖書に親しみ、それが、キリスト・イエスに対する信仰によって救いに至る知恵を与えうる書物であることを知っている。聖書は、すべて神の霊感を受けて書かれたものであって、人を教え、戒め、正しくし、義に導くのに有益である...


同級会での意外な出会い
◯つれづれ日誌(令和4年6月15日)-同級会での意外な出会い 朋(とも)有り、遠方より来たる、また楽しからずや(論語-学而) 上記は、孔子のことばで「遠いところから、志を同じくする友人がわざわざ訪ねて来てくれるのは、なんと楽しいことだろう」という意味で、本来は、学問をする仲...


新約聖書の解説⑮ テモテへの第一の手紙
🔷聖書の知識142ー新約聖書の解説⑮ーテモテへの第一の手紙 神は唯一であり、神と人との間の仲保者もただひとりであって、それは人なるキリスト・イエスである。(1テモテ2.5) 『テモテへの第一の手紙』は、「テモテへの第二の手紙」と「テトスへの手紙」を総称して、「牧会書簡」と...


メシアの本質とキリスト教のメシア観 ② 何故文鮮明先生は『無原罪のひとり子・再臨のメシア』と言えるのか
◯つれづれ日誌(令和4年6月8日)-メシアの本質とキリスト教のメシア観 ② 何故文鮮明先生は『無原罪のひとり子・再臨のメシア』と言えるのか わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる (黙示録5.1~5) 前回のつれづれ日誌は(つれづれ日誌(令和4年6月1日)-メシアの本質とキリスト教のメシア観 ① 「金振春氏の論文に反論する」)、やはり関心があると見えて、多くの信徒・論客から、「原理の本質を改めて確認した」、「聖書と原理講論に基づく原理的で正統なメシア観だ」といった共感・同意の感想が寄せられました。この一文が信徒の「もやもや感」をスッキリさせる一助になれば幸いです。 【お母様を愛されるお父様】 さて今回筆者は、「何故文鮮明先生は『無原罪のひとり子・再臨のメシア』と言えるのかを、改めて考察いたしました。「神学な


新約聖書の解説⑭ テサロニケへ人の第二の手紙
🔷聖書の知識141ー新約聖書の解説⑭ーテサロニケへ人の第二の手紙 彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する(2.4) 【概要】 『テサロニケ人への第二の手紙』は、使徒パウロがテサロニケの信徒たちに宛てた書簡...


メシアの本質とキリスト教のメシア観① 金振春氏の論文に反論する
◯つれづれ日誌(令和4年6月1日) メシアの本質とキリスト教のメシア観① 金振春氏の論文に反論する 真の愛と生命の種を持ったアダムを失った神様は、サタンの讒訴条件のない新しい種をもった息子を探して立てなければなりません。神様が人間を創造するとき、アダムを先に造ったように、再創造摂理である復帰摂理も、堕落と無関係な息子を先に立てなければならないのです。これがメシア思想の根本です(天聖経第一篇P122、平和経「救援摂理の原理観」P118) 最近、筆者のもとに、清心神学大学院教授の金振春(キム・ジンチュン)氏が、4月19日から2日間にわたり清平修練苑で行われた特別講義の合間に語ったという内容について、何人かの信徒から質問が寄せられました。彼は4月19日、独り子・独り娘関連の講義を終えた後、合間に約15分間にわたり、韓鶴子女史(以下、「お母様」と呼ぶ)が語られたという「こぼれ話し」をしたというのであり、この内容に関する質問です。 例えば、「独生女の本質とお母様の本質的な使命と価値」について、しっかり教えておいて欲しかったこと、来年の天苑宮建立までに


新約聖書の解説⑬ テサロニケへ人の第一の手紙
🔷聖書の知識140ー新約聖書の解説⑬ テサロニケへ人の第一の手紙 いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい(5.16~18) 【概観】 『テサロニケ人への第一の手紙』は、使徒パウロによる書簡で、パウロの書簡の中でも、もっとも早い時期(50年...


贖罪の羊 長崎の鐘とウクライナ
◯つれづれ日誌(令和4年5月25日)-贖罪の羊ー長崎の鐘とウクライナ 愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、『主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する』と書いてあるからである(ロマ12.19)...


新約聖書の解説⑫ コロサイ人への手紙
🔷聖書の知識139ー新約聖書の解説⑫ーコロサイ人への手紙 あなたがたはバプテスマを受けて彼と共に葬られ、同時に、彼と共によみがえらされたのである。(コロサイ2.12) 『コロサイ人への手紙』は使徒パウロがコロサイの信徒共同体へ宛てた書簡で、エペソ書、ピリピ書、ピレモン書と...


憲法フォーラムに参加して 憲法に神の復権を!
◯つれづれ日誌(令和4年5月18日)-憲法フォーラムに参加してー憲法に神の復権を! 日本の戦後総決算は、憲法改正を以て完結す!(中曽根康弘) この5月15日、横浜市緑公会堂において、神奈川県自民党主催で「憲法フォーラム」が、高市早苗さんを講師に迎えて開催されました。筆者は、...


新約聖書の解説⑪ ピリピ人への手紙
🔷聖書の知識138ー新約聖書の解説⑪ーピリピ人への手紙 キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それは、わたしがキリストを得るためである(ピリピ3.8) 『ピリピへの手紙』は、使徒パウロがビリピのキリスト者共同体にあてた書簡であり、61年の終わりから62年のはじめにか...


西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致② ギリシャ正教の教理と実像
◯つれづれ日誌(令和4年5月11日)-西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致② ギリシャ正教の教理と実像 そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しい事をしていないの...


新約聖書の解説⑩ エペソ人への手紙
🔷聖書の知識137ー新約聖書の解説⑩ーエペソ人への手紙 あなたがたは、以前の生活に属する、情欲に迷って滅び行く古き人を脱ぎ捨て、心の深みまで新たにされて、新しき人を着るべきである。(エペソ4.22~24) 『エペソの人への手紙』は、紀元62年ごろ、ローマで獄中にあった使徒...


西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致① 横浜ハリストス正教会 (生神女庇護聖堂) の奉神礼(主日礼拝)に参加して
◯つれづれ日誌(令和4年5月4日)-西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致①-横浜ハリストス正教会 (生神女庇護聖堂) の奉神礼(主日礼拝)に参加して 主イイスス・ハリストス、神の子よ、我、罪人を憐れみ給え(日本正教会イイススの祈り)...


新約聖書の解説⑨ ガラテヤ人への手紙
🔷聖書の知識136ー新約聖書の解説⑨ーガラテヤ人への手紙 人の義とされるのは律法の行いによるのではなく、ただキリスト・イエスを信じる信仰によることを認めて、わたしたちもキリスト・イエスを信じたのである。それは、律法の行いによるのではなく、キリストを信じる信仰によって義とさ...


チャールズ・フィニーの回心 アメリカ最大のリバイバリスト
○つれづれ日誌(令和4年4月27日)-チャールズ・フィニーの回心 アメリカ最大のリバイバリスト もし貴方がたが一心にわたしを尋ね求めるならば、わたしはあなたがたに会うと主は言われる(エレミヤ書29.12~14) リバイバルは、キリスト教最大の特徴と言え、キリスト教の歴史の中...


新約聖書の解説⑧ コリント人への第二の手紙
🔷聖書の知識135ー新約聖書の解説⑧ーコリント人への第二の手紙 そこで、高慢にならないように、わたしの肉体に一つのとげが与えられた。それは、高慢にならないように、わたしを打つサタンの使なのである(12.7~8) 「コリント人への第二の手紙」(以下、「2コリント」とよぶ)は...


ウクライナ戦争の本質③ 「神の名による戦争」を考える
○つれづれ日誌(令和4年4月20日)-ウクライナ戦争の本質③-「神の名による戦争」を考える 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである。(マタイ10.34) 前回、前々回とウクライナ問題について、ギリシャ正教との関連を...
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