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アメリカ大統領と信仰④ ビル・クリントン2
🔷聖書の知識12ーアメリカ大統領の信仰4→ビル・クリントン(2) 神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください。(詩...


アメリカ大統領と信仰④ ビル・クリントン
🔷聖書の知識11ーアメリカ大統領の信仰4→ビル・クリントン 5神よ、あなたのいつくしみによって、わたしをあわれみ、あなたの豊かなあわれみによって、わたしのもろもろのとがをぬぐい去ってください。わたしの不義をことごとく洗い去り、わたしの罪からわたしを清めてください。(詩編...


アメリカ大統領と信仰③ ドワイト・アイゼンハワー
🔷聖書の知識10―アメリカ大統領の信仰3→ドワイト・アイゼンハワー ここで、先ずアメリカ全体の宗教の考え方を鳥瞰することにいたします。 [アメリカ型政教分離] アメリカの大統領も国民も、宗教が政治に深く関わる現実こそアメリカの社会と国家の在り方であり、アメリカ型の自...


アメリカ大統領と信仰② エイブラハム・リンカーン
🔷聖書の知識9ーアメリカ大統領と信仰2→エイブラハム・リンカーン 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘より高くそびえ立つ。そこにすべての国々が流れて来る。(イザヤ2・2) リンカーン(1809 ~1865、在任1861~1865...


アメリカ大統領と信仰① ワシントン
◇聖書の知識8ーアメリカ大統領と信仰1→ワシントン いかに幸いなことか、主を神とする国(詩編33・12) 多くのアメリカ大統領は、在任中、日曜礼拝には欠かさず参加していると言われています。アメリカとキリスト教、大統領とキリスト教信仰を理解せずしてアメリカを理解するかこ...


日本における年末年始の宗教風景
◇聖書の知識7 日本における年末年始の宗教風景 こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。しかし、信仰が現れたので、私たちはもはや養育係の下にはいません。 (ガラテヤ書3・24~25) ...


先端科学における生命の神秘
◇聖書の知識6ー先端科学における生命の神秘 神の見えない性質、すなわち、神の永遠の力と神性とは、天地創造このかた、被造物において知られていて、明らかに認められるからである。したがって、彼らには弁解の余地がない。(ローマ書1・20) ...


クリスマスって何だ?
◇聖書の知識5ークリスマスって何だ? 「ところが、彼らがベツレヘムに滞在している間に、マリヤは月が満ちて、初子を産み、布にくるんで、飼葉おけの中に寝かせた。客間には彼らのいる余地がなかったからである」(ルカ2:6~7) 羊飼いの礼拝(レンブラント・ファン・レイン画)...


皇居を訪れて
◇聖書の知識4ー皇居を訪れて 「カイザルのものはカイザルに返しなさい。そして神のものは神に返しなさい」 (マルコ12・17) [皇居訪問] 12月1日、皇居乾通り、及び大嘗宮一般公開のチャンスに皇居を訪れて来まし た。紅葉の美しさ、大嘗宮の簡素な木の香り、正に日本の四季の美...


教皇ミサに思う
🔷聖書の知識3ー教皇ミサに思う これは、罪のゆるしを得させる契約の血である(マタイ26・28) ヨハネパウロ2世以来38ぶりにフランシスコローマ教皇が来日され、令和元年11月25日、東京ドームでミサ(聖体拝領)を主宰されました。ミサのタイトルは、「すべての命を守るため...


二つの出来事 思い煩うな(マタイ6.34)
◇聖書の知識2 二つの出来事―思い煩うな(マタイ6.34) 昨日(2019年12月25日)は、2つの出来事がありました。一つは、フランシスコ教皇による東京ドームでのミサ、もう一つは幸福実現党本部での政教分離・国家神道についての筆者の講義です。 【ミサの聖句】 先ずミサ(聖体祭儀)ですが、今回読み上げられた聖句(マタイ6・24~34)には驚きました。というのは、マタイ6章34節「(明日のことを)思い煩うな」とマタイ6章33節「先ず神の国と神の義を求めよ」は、筆者の愛用聖句だったからです。まさに目から鱗という思いでした。やはり、キリスト教の伝統の重みを感じさせられたビッグイベントでした。(次回、ミサの感想コメントを纏めさせて頂きます) 【タイアップ勉強会】 次に幸福実現等(幸福の科学)とのタイアップの勉強会です。幸福の科学の方々と我々は、不思議と霊的相性が合います。釈量子党首、及川外務局長、いき愛子衆議院候補、古山参与、皆さん私たちの信者と錯覚するような方々で、初めて会っても何の違和感も壁もありません。それに、国際情勢の見方、特に中国共産党への考


イスラエルの残れる者
聖書の知識1 イスラエルの残れる者 今回は「イスラエルの残れる者」(レムナント)という言葉についての話です。 [レムナントとは] 「レムナント(イスラエルの残れる者たち)」とは、イスラエル民族の過酷な試練の中にあっても、真の信仰を貫いた少数の人たちのことです。不信に流れる民...


鎌倉霊園を訪れて
○つれづれ日誌(令和2年8月23日)-鎌倉霊園を訪れて 8月28日、安倍総理が電撃的に辞任を表明されました。卓越した外交で日本の国際的立ち位置は劇的に高まり、経済も雇用の改善や株価の倍増など大きく活性化しました。特に歴代政権が為せなかった安全保障法制の確立は画期的な業績でし...


日韓親善フォーラムに参加して
○つれづれ日誌(令和2年8月20日)-日韓親善フォーラムに参加してー韓国と台湾 8月20日、KOREA.TODAYが主宰する「アジア平和文化フォーラム」(日韓親善フォーラム)に、筆者は講師として参加いたしました。 テーマは「韓国は何故キリスト教国になったか」です。クリスチャ...


聖和式に思う
○つれづれ日誌(令和2年8月13日)-聖和式に思う [聖和式に参加して] 今回は、ちょっと踏み込んだ話しになりますが、これはあくまでも筆者個人の考え方に過ぎませんので宜しくお願いします。 8月13日、筆者と同じ横浜市青葉台家庭教会に所属するMさんの義母の聖和式に参加して参り...


ポンペイオ演説に思う 聖書の国アメリカの聖使命
○つれづれ日誌(令和2年7月23日)ーポンペイオ演説に思うー聖書の国アメリカの聖使命 この7月23日、カルフォルニアのニクソン記念図書館において、ボンペイオ国務長官の歴史的な演説があり、対中国宣戦布告とも言えるこの演説は、聖書的観点から言っても目を見張るものがありました。...


礼拝とは何かを考える
○つれづれ日誌(令和2年7月19日)-礼拝とは何かを考える 7月19日、西荻窪にある福音系教会の記念礼拝に招待されて参加してきました。 礼拝後、すぐ帰途につきましたが、途中で道に迷ってしまい、とある通りを歩いていた時でした。ふと見上げると、なんと「宗教法人世界平和統一家庭連...


ソウル市長の自殺に思う 死ぬこととは何か!
○つれづれ日誌(令和2年7月10日)-ソウル市長の自殺に思うー死ぬこととは何か! 7月9日、家族による捜索願いが出され、日が変わる0時ころ公館裏手の北岳山で遺体となって発見された朴元淳(パク・ウォンスン)ソウル市長。今のところ自殺だと言われています。(64歳)...


マーティン・ルーサー・キングの思い出 黒人という新しい選民
○つれづれ日誌(令和2年7月8日)-マーティン・ルーサー・キングの思い出 黒人という新しい選民 今やアメリカを始め世界で、良きにつけ悪しきにつけ黒人がクローズアップされてきました。昨年12月28日、ニュージャージー州でWCLC創設大会が行われましたが、参加者の多くが黒人でし...


聖イグナチオ教会を訪問して 修道院を考える
○つれづれ日誌(令和2年6月27日)-聖イグナチオ教会を訪問して 修道院を考える 筆者は、6月27日午後、JR四ッ谷駅近く、上智大学に隣接するカソリック教会「聖イグナチオ教会」を訪問いたしました。所用で麹町に来ていましたので、その帰りに立ち寄った次第です。 ...


聖書と日本フォーラムに参加して
○つれづれ日誌(6月20日)-聖書と日本フォーラムに参加して 6月20日午後、お茶の水クリスチャンセンターで30名位集まった「聖書と日本フォーラム」関東定例会に参加いたしました。 聖書と日本フォーラムとは、日本的精神とキリスト教を対立構造として捉えず、ヘブル文化と日本との繋...


多磨霊園を訪れて
○つれづれ日誌(6月12日)-多磨霊園を訪れて I for Japan,Japan for the World, The World for Christ,And All for God.(内村鑑三墓碑銘) 6月12日、晴れた暑い日射しの午後、私たち3人は内村鑑三が眠る多磨...


ナジル人とは
○つれづれ日誌(6月1日)ーナジル人とは ここにダンびとの氏族の者で、名をマノアというゾラの人があった。その妻はうまずめで、子を産んだことがなかった。 主の使がその女に現れて言った、「あなたはうまずめで、子を産んだことがありません。しかし、あなたは身ごもって男の子を産むでし...


プロテスタント発祥の地を訪ねて 横浜海岸教会
〇つれづれ日誌(令和2年5月23日)ープロテスタント発祥の地を訪ねて 横浜海岸教会 ついに我々の上に霊が高い天から注がれる。荒れ野は園となり、園は森と見なされる( イザヤ32.15) この23日、プロテスタント教会としては日本で最初に誕生した教会「横浜海岸教会」(Yokoh...
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