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「長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産」に見る信仰の聖地① - 大浦天主堂と信徒発見 、九州・長崎地方のキリシタンと潜伏キリシタン
◯つれづれ日誌(令和3年12月1日) 「長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産」に見る信仰の聖地① - 大浦天主堂と信徒発見 、九州・長崎地方のキリシタンと潜伏キリシタン 筆者はかねてより、禁教時代の長崎を中心としたキリスト教の迫害、特に「潜伏キリシタン」について、強い関心があり...


聖書を何故学ぶのか③ 聖書の課題について
◯つれづれ日誌(11月24日)-聖書を何故学ぶのか③ 聖書の課題について わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。.....巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは...


聖書を何故学ぶのか② 聖書の特性とその影響
◯つれづれ日誌(11月17日)-聖書を何故学ぶのか② 聖書の特性とその影響 聖書は全て神の霊感を受けて書かれた(2テモテ3.16) 前回、聖書を学ぶ意義を吟味し、その上で、如何に学べばいいのかを、特に比較宗教の視点から論じました。そこで今回は第二弾として、聖書の本質的な特徴...


聖書を何故学ぶのか① 比較宗教の薦め
◯つれづれ日誌(令和3年11月10日)-聖書を何故学ぶのか① 比較宗教の薦め このようにして律法は、信仰によって義とされるために、わたしたちをキリストに連れて行く養育掛となったのである。しかし、いったん信仰が現れた以上、わたしたちは、もはや養育掛のもとにはいない(ガラテヤ3...


詩篇に見るダビデの悔い改め
○つれづれ日誌(令和3年11月3日)-詩篇に見るダビデの悔い改め そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。主によって不義を負わされず、その霊に偽りのない人はさいわいである。(詩篇32.1) 【総選挙が終わって】...


納骨式及び秋季特別大役事に思う
○つれづれ日誌(10月27日)-納骨式及び秋季特別大役事に思う 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を吹きわたっています (千の風になって)...


小林常雄著『ガンの真相と終焉』を読んで
○つれづれ日誌(令和3年10月20日)小林常雄著『ガンの真相と終焉』を読んで この度、美浜クリニック・国際がん予知予防センター長の小林常雄医師(元一心病院副院長)が、著書『ガンの真相と終焉』(創藝社)を出版され、自らのがん治療に関する持論を述べられました。この度、NPO未来...


国立能学堂訪問記 能とは何か
○つれづれ日誌-10月13日-国立能学堂訪問記 能とは何か この10月11日、筆者は千駄ヶ谷の「国立能楽堂」を初めて訪問し、能を観劇いたしました。ある信者が、能楽堂で「能」(弁慶の安宅)を披露するので、見に来て欲しいとのお誘いを受けたからであります。...


家庭盟誓を考える 使徒信条を土台とする家庭盟誓
○つれづれ日誌(令和3年10月6日)-家庭盟誓を考える 使徒信条を土台とする家庭盟誓 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字...


自民党総裁選に思う② サッチャー、メルケル、そして高市早苗へ
○つれづれ日誌(9月29日)-自民党総裁選に思う② サッチャー、メルケル、そして高市早苗へ 本日9月29日は、自民党総裁選挙の開票日てあり、午後には、事実上、日本の総理大臣が決まるでしょう。今回の総裁選は4人の個性も政策も異なる候補者が争い、大いに盛り上がりました。当落の予...


自民党総裁選に思う① 高市早苗著『美しく、強く、成長する国へ』を読んで
◯つれづれ日誌(令和3年9月22日)-高市早苗著『美しく、強く、成長する国へ』を読んで―自民党総裁選に思う① 筆者は、国の究極の使命は、「国民の生命と財産を守り抜くこと」「領土・領海・領空・資源を守り抜くこと」「国家の主権と名誉を守り抜くこと」だと考えている。(高市早苗著『...


福沢諭吉論② 福沢イズムの淵源とキリスト教
◯つれづれ日誌9月15日-福沢諭吉論②ー福沢イズムの淵源とキリスト教 この9月12日、トランプ元大統領と安倍晋三元首相は、韓国京畿加平郡清心ワールドセンターで、国連NGOの天宙平和連合(UPF)と世界平和統一家庭連合が共同開催した「THINK TANK...


福沢諭吉論① 『学問のすすめ』を読み解く 福沢諭吉と日本の近代化
◯つれづれ日誌9月8日ー福沢諭吉論①ー『学問のすすめ』を読み解くー福沢諭吉と日本の近代化 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり(学問のすすめ) 上記の言葉は福沢諭吉の言と誤解されることが多いですが、正しくは福沢の言ではなく、トーマス・ジェファーソンによって起草さ...


大隈重信記念館を訪問して キリスト教との関わりと明治初期のキリスト教
◯つれづれ日誌9月1日 大隈重信記念館を訪問して キリスト教との関わりと明治初期のキリスト教 諸君は必ず失敗する。成功より失敗が多い。失敗に落胆しなさるな(大隈重信) この8月26日、はからずも筆者は、佐賀市内にある大隈重信記念館を訪問いたしました。これは福岡での聖書セミナ...


終戦記念日に四たび鎌倉霊園を訪れて
○つれづれ日誌(8月25日)―終戦記念日に四たび鎌倉霊園を訪れて 究極的な宗教的真理は、信仰告白によって可能になる(韓国牧会者団声明文より) この8月15日の鎌倉霊園墓参には、筆者に取って二つの重要な意味がありました。一つは恒例になった鎌倉霊園への「墓参」であり、今一つは、...


ボランティア精神の源泉-聖書に見る弱者保護の理念
○つれづれ日誌(8月18日)―ボランティア精神の源泉ー聖書に見る弱者保護の理念 あなたがたによく言っておく。わたしの兄弟であるこれらの最も小さい者のひとりにしたのは、すなわち、わたしにしたのであ る(マタイ25.40) プロローグ 最近筆者は、ある稀有な社会貢献活動家であるT氏との出会いがありました。この熱血教師「なかよし先生」の愛称で知られる社会貢献活動家は、ビジネスでも成功しましたが、既に20年に渡って恵まれない子供たちにランドセルを贈ったり、25年に渡って難病の子供をディズニーランドに招待するなどの慈善活動を行い、児童養護関係など幾つかのボランティア法人を立ち上げています。また、与えることの意義と喜びを語ったベストセラーの啓発本を出しています。精悍にして純粋さが感じられるこの社会貢献活動家に、筆者は冒頭、次の質問を投げ掛けました。 「精力的なボランティア活動を行う際において、その力の源泉は一体何なのでしょうか。貴方は何を動機とし、何をエネルギーの源とされているのでしょうか」 実はこの社会貢献活動家を筆者に紹介されたU女史も、「愛と幸せの七つ


「久保木修己著『愛天愛国愛人』を読み解く」の出版に際して
○つれづれ日誌(8月11日)-「久保木修己著『愛天愛国愛人』を読み解く」の出版に際して こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。(イザヤ2.4)...


対馬訪問記
○つれづれ日誌(8月4日)-対馬訪問記 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる(ガラテヤ6.9) 筆者は、7月12日から14日にかけて、長崎県対馬を訪問いたしました。生まれて始めての対馬でしたが、まさか生きている...


日光聖書セミナーに参加して③ 手束正昭氏の聖霊論を読み解く
○つれづれ日誌(7月28日)-日光聖書セミナーに参加して(3)-手束正昭氏の聖霊論を読み解く その後わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ。 あなたがたのむすこ、娘は預言をし、あなたがたの老人たちは夢を見、あなたがたの若者たちは幻を見る。その日わたしはまたわが霊をしもべ、は...


日光聖書セミナーに参加して② 手束正昭氏の思想と神学
○つれづれ日誌(7月21日)-日光聖書セミナーに参加して(2) 手束正昭氏の思想と神学 ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法の下にある人には、律法の下にある者のようになった。律法の下にある人を得るためである。律法のない人には、律法のない人のよ...


日光聖書セミナーに参加して①
○つれづれ日誌(7月14日)-日光聖書セミナーに参加して(1) こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。しかし、信仰が現れたので、私たちはもはや養育係の下にはいません。(ガラテヤ3.24~25)...


コロナ騒動とワクチン接種に思う
○つれづれ日誌(7月7日)-コロナ騒動とワクチン接種に思う そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望む(1コリント13.7) 参議院議員でYouTuberである青山繁晴氏は、その動画の中で、7月1日に行われた中国共産党100周年記念で行った習近平主席の演説について、極...


安倍晋三の三たびの総理誕生はあるか-改憲の系譜
○つれづれ日誌(6月30日)-安倍晋三の三たびの総理誕生はあるか-改憲の系譜 最近、長谷川幸洋氏のYouTubeニュースチャンネルで、安倍晋三元総理をゲストに招いての動画が三回に渡って配信されました。 第一回目は外交について、第二回は内政について、第三回は政局について、それ...


40日追慕礼拝に思う
○つれづれ日誌(令和3年6月23日)-40日追慕礼拝に思う このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である(1コリント13.13) さて筆者は、去る6月15日、配偶者の40日追慕礼拝を終えることができました。コ...
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