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慈善活動の動機を考える 倫理法人会に見る宗教と倫理の関係について
◯つれづれ日誌(令和5年4月19日)-慈善活動の動機を考えるー倫理法人会に見る宗教と倫理の関係について 神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた(伝道の書3.11) この4月15日、和歌山市で、岸田首相に爆発物を投げ込んだ木村隆二容疑者(24)は、刃渡り13㎝のナイフを持...


万教同根・万教帰一思想を考える - 超宗教・超宗派の理念と実践
◯つれづれ日誌(令和5年4月12日)-万教同根・万教帰一思想を考えるー超宗教・超教派の理念と実践 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つである 。(エペソ4.6) 前回、生長の家の三大理念の一つに「万教帰一」という考え方があるということを述べましたが、谷口雅春の古巣である大本教や、庭野日敬の立正佼成会も「万教同根」を掲げています。 谷口雅春の「万教帰一」とは、一つの根本の教えがあって、それが万の教えとして展開していることであり、宗教に違いがあるのは国や地域、民族によって服装が違うように、宗教も文化的な違いが現れているからで、大元は一つであるという思想です。 また大本教の主神は天地を創造された永遠、不変、絶対の唯一神であり(大本では大国常立大神<おおくにとこたちのおおかみ>という神名で呼んでいる)、出口王仁三郎は、本源の神の下の万教同根を唱えました。世界真光文明教団の岡田光玉も、「地球は元一つ、世界は元一つ、人類は元一つ、万教も元又一つ」と唱えました。世界の各宗教ではこの主神のことを、ゴッ


古事記に見る一神教と多神教の相克 「日本のルーツを学ぶ会」に参加して
◯つれづれ日誌(令和5年4月5日)-古事記に見る一神教と多神教の相克 「日本のルーツを学ぶ会」に参加して はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。(創世記1.1~2)...


内村鑑三の無教会主義の本質 -「内村鑑三記念キリスト教講演会」(今井館)に参加して
〇つれづれ日誌(令和5年3月29日)内村鑑三の無教会主義の本質 -「内村鑑三記念キリスト教講演会」(今井館)に参加して ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである (マタイ18.20) プロローグ...


幸福の科学大川隆法総裁の死に思う 高橋信次のGLA(God Light Association)との接点
◯つれづれ日誌(令和5年3月22日)-幸福の科学大川隆法総裁の死に思うー高橋信次のGLA(God Light Association)との接点 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、や...


世界史講師茂木誠氏の統一教会教義認識についての疑問 統一教会の教義は聖主教、金百文のパクリなのか
◯つれづれ日誌(令和5年3月15日)-世界史講師茂木誠氏の統一教会教義認識についての疑問ー統一教会の教義は聖主教、金百文のパクリなのか その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違え...


菅沼光弘著『「統一教会問題」 本当の核心』を読み解く 功罪半ばの菅沼言説
◯つれづれ日誌(令和5年3月8日)-菅沼光弘著『「統一教会問題」-本当の核心』を読み解くー功罪半ばの菅沼言説 最近、元公安調査官の菅沼光弘氏が、『「統一教会問題」-本当の核心』という本を出版しました。菅沼氏はUC信者との関係が深く、筆者の知人も公私に渡りお付き合いがあったと...


『安倍晋三回顧録』を読んで 何故、史上最長の長期政権が実現できたか
◯つれづれ日誌(令和5年3月1日)-『安倍晋三回顧録』を読んでー何故、史上最長の長期政権が実現できたか 試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、約束されたいのちの冠を受けるであろう (ヤコブ1.12)...


日本基督教団闘争史、及びプロテスタント系の超教派機構について
◯つれづれ日誌(令和5年2月22日)-日本基督教団闘争史、及びプロテスタント系の超教派機構について からだは一つ、御霊も一つである。主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つであ...


世界日報編『令和の魔女狩り 旧統一教会バッシングの深層』を読んで
◯つれづれ日誌(令和5年2月15日)-世界日報編『令和の魔女狩りー旧統一教会バッシングの深層』を読んで 答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」 (ルカ19.40) 『令和の魔女狩りー旧統一教会バッシングの深層』...


「徳永信一弁護士の論文」(月刊正論3月号)を読み解く
◯つれづれ日誌(令和5年2月8日)-「徳永信一弁護士の論文」(月刊正論3月号)を読み解く すると、彼は言った、「先生、それらの事はみな、小さい時から守っております」。 イエスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、「あなたに足りないことが一つある。帰って、持っているものをみな...


文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明
◯つれづれ日誌(令和5年2月1日)-文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明 数多の哲学者や宗教家はあれど、誰一人として秘められた神の心情と聖書の真義(奥義)について知る者はなく、霊的には暗闇に覆われているかのようでした。盲目にして無知なる人間の行為の記録ともいうべき人...


出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ!
◯つれづれ日誌(令和5年1月26日)-出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ! 神を知ることは知識の始 め(箴言1.7) プロローグ この1月21日、アルカディア市ヶ谷において、拙著『異邦人の体験的神学思想』の出版記念会を持つことができました。コロナ禍の中にあって、...


「リバイバル」再考 世界に神の復権を !
◯つれづれ日誌(令和5年1月18日)-「リバイバル」再考 世界に神の復権を! イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない (申命記6.4~5)...


勝海舟記念館訪問記 勝海舟とキリスト教
◯つれづれ日誌(令和5年1月11日)-勝海舟記念会館訪問記 勝海舟とキリスト教 オレ は、幕府瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった。 (勝海舟) この1月8日、感じるところあり、礼拝後、大田区の洗足池にある勝海舟記念館と隣接する海舟の墓を訪問しま...


元旦顛末記 年末年始の残念なUCバッシング
◯つれづれ日誌(令和5年1月4日)-元旦顛末記ー年末年始の残念なUCバッシング 愛する者よ、自ら復讐するな、ただ神の怒りに任せまつれ。しるして「主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん」 (ロマ書12.19) 令和5年が始まりました。改めて明けましておめでとうござい...


吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響
◯つれづれ日誌(令和4年12月28日)-吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる (ヨハネ12.24)...


富山市議会決議取り消し訴訟に思う 功山寺決起とエズラの改革に学ぶ
◯つれづれ日誌(令和4年12月21日)-富山市議会決議取り消し訴訟に思うー功山寺決起とエズラの改革に学ぶ 至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり(安倍元総理座右の銘) この度、画期的な訴訟が提起されました。 12月16日、富山の旧統一教会信者が、富山市を相手に訴訟を...


何故、UCは叩かれるか(三つの理由) - 改革の法案、及び「日本的霊性」について
◯つれづれ日誌(令和4年12月14日)-何故、UCは叩かれるか(三つの理由)- 改革の法案、及び「日本的霊性」について あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができな い(マタイ5.14) この12月10日、「日本的霊性」というテーマのもと、5回シリーズで開催されてきたセミナーの最終回が行われました(於久喜市)。筆者は講師として参加し、「日本的霊性・アメリカ的霊性・聖書的霊性」という「霊性」をテーマとした最終回の講義を締めくくりました。そこで今回は、このセミナーで話した内容の骨子をまとめることにいたします。 ただその前に主宰者の希望で、昨今の旧統一教会(以後、「UC」と呼ぶ)バッシングについて質疑応答の時間が欲しいということで、最初に参加者から、この問題への質問を受けることにいたしました。 【何故、ここまで叩かれるのか】 筆者はセミナーの冒頭、「そう大きくもないUCが、何故ここまで徹底的に叩かれるのか」、その理由について3点を挙げて持論を述べました。 第一は11月31日のつれづれ日誌でも述べましたが、ジャーナリストの福田ますみ氏が


安倍事件に見る、一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害
◯つれづれ日誌(令和4年12月7日)ー安倍事件に見る一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである (マタイ10.34)...


安倍事件 文藝春秋編『統一教会 何が問題なのか』に反論する
◯つれづれ日誌(令和4年11月30日)-安倍事件ー文藝春秋編『統一教会-何が問題なのか』に反論する このような文明史の推移を、神様の摂理として理解すれば、今日、天運の中心的立場に置かれている島嶼国家は、正に日本であると考えざるを得ません。日本は神様の摂理を通して、人類歴史の...


『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について
◯つれづれ日誌(令和4年11月23日)-『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について 主を知る知識が、海をおおう水のように地を満たすからである(イザヤ11.9) さて筆者はこの度、拙著『異邦人の体験的神学思想』を出版することとなり、また出版記念会を持つ運びになり...


中原家庭教会での説教から 聖書の奥義とは何か
◯つれづれ日誌(令和4年11月16日)-中原家庭教会での説教からー聖書の奥義とは何か 聖書には、重大な内容が比喩と象徴で描写されているのです。比喩と象徴は天からくるメシアによってのみ明確にされます。旧約の律法の核心内容を明確に教えてくださった方がイエス様であり、先生の教えを...


安倍事件「重要ポイント解説」 モザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思う 非キリスト教国家日本の大失態
◯つれづれ日誌(令和4年11月9日)-安倍事件「重要ポイント解説」ーモザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思うー非キリスト教国家日本の大失態 復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する (ヘブル10.30) 今、怒りと侮蔑の思いがふつふつと沸いてきます。もちろん政府...
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