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使徒信条を原理観で読み解く③ 父なる神について(神論2) 神を如何に知るか
🔷聖書の知識158ー使徒信条を原理観で読み解く③ー父なる神について(神論2) 神を如何に知るか あなたがたは神の宮であって、神の御霊が自分のうちに宿っていることを知らないのか(1コリント3.16) 先ず最初に、前回の神の有り様や性質に関して、統一思想の立場から付け加えてお...


記者会見の検証 安倍元総理の国葬儀に思う
◯つれづれ日誌(令和4年9月28日)-記者会見の検証ー安倍元総理の国葬儀に思う だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである (2コリント5.17)...


使徒信条を原理観で読み解く② 父なる神について(神論1)
🔷聖書の知識157ー使徒信条を原理観で読み解く②ー父なる神について(神論1) 今回から使徒信条の解説は、「父なる神」について、即ち「神論」に入ります。 前回述べましたように、信条とは、キリスト教の教義の要点を、簡潔に述べた声明(定式)のことであります。そして使徒信条は聖書...


安倍事件の「論点整理」決定版 偏向報道への応答
◯つれづれ日誌(令和4年9月21日)-安倍事件の「論点整理」決定版ー偏向報道への応答 いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、...


使徒信条を原理観で読み解く① 使徒信条の概観
🔷聖書の知識156ー使徒信条を原理観で読み解く①ー使徒信条の概観 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬ら...


UC叩きの誤謬「UC教義に反日思想はない」ー現代の選民論
◯つれづれ日誌(令和4年9月14日) UC叩きの誤謬「UC教義に反日思想はない」ー現代の選民論 だから、悔改めにふさわしい実を結べ。自分たちの父にはアブラハムがあるなどと、心の中で思ってもみるな。おまえたちに言っておく。神はこれらの石ころからでも、アブラハムの子を起すことができるのだ (ルカ3.8) 【セミナーでの話し】 この9月10日、埼玉県久喜で「日本的霊性」をテーマにした第二回のセミナーがあり、筆者は講師として参加しました。主宰者から、最初に今回の安倍暗殺事件について見解を聞かせて欲しいとのリクエストがあり、以下の三点に絞って持論を述べた次第です。 即ち、今回の事件を総括する言葉として、「ご計画」「証」「新生」の三つキーワードを挙げました。 先ず第一に、今回の事件の背後には、全知にして全能なる神(イザヤ46.10)の「見えざるご計画」(ロマ11.33)があるということです。もちろん、これを吉とするか凶とするかは私たちの責任でもありますが、亡くなった安倍晋三元首相は、この件でUCが葬られることを決して良しとされていないはずであり、このことは筆


新約聖書の解説㉘ ヨハネの黙示録②
🔷聖書の知識155ー新約聖書の解説28ーヨハネの黙示録② わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た...


UC叩きの誤謬「UC教義に自虐史観はない」-文鮮明先生の日本観と韓国観及び世界主義
◯つれづれ日誌(令和4年9月7日) UC叩きの誤謬「UC教義に自虐史観はない」-文鮮明先生の日本観と韓国観及び世界主義 私たちは世界主義が必要です。神様も世界主義であるに違いありません。統一教会は、共産党よりもキリスト教よりも世界主義であることを理解させなければなりません (文鮮明教祖の言葉-1983年6月5日ベルベディア) プロローグ 近時のマスコミによる異常なUC叩きを概観しながら、筆者は原理講論の堕落論にある「善神の業と悪神の業」(P120)という一節を想起しました。このもろ手をあげてのUC叩きは、社会的、政治的事象というより、一種の「霊的現象」である、一体、これは善神の業なのか、はたまた悪神の業なのか、という問題意識です。 この前代未聞の安倍暗殺事件と、それを不当にUCと結びつける左派系マスコミによる異常なUC叩きは、UCが一貫して反共思想を掲げてきたことに大きな原因があり、一見UCをどこまでも貶め葬り去ろうとする「悪霊の仕業」に見えます。しかし一方では、「一体UCとは何か、その教義とは何か、そもそも文鮮明教祖とは何者なのか、そして信仰


新約聖書の解説㉗ ヨハネの黙示録①
🔷聖書の知識154ー新約聖書の解説27ーヨハネの黙示録① すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる(5.5)...


黙示録の「十四万四千人」とは - 安部事件に思う
◯つれづれ日誌(令和4年8月31日) 黙示録の「十四万四千人」とはー安倍事件に思う なお、わたしが見ていると、見よ、小羊がシオンの山に立っていた。また、十四万四千の人々が小羊と共におり、その額に小羊の名とその父の名とが書かれてい た (黙示録14.1) 【ヘイトクライムと正論】 この度の安倍暗殺事件は、実に様々な議論を呼んでいます。マスコミや全国弁連らによるUC叩きは度を過ぎた魔女狩り的様相を呈し、かってのユダヤ人への憎悪に匹敵するヘイトクライムそのものと言っていいでしょう。また、UC叩きの背後には、保守派議員潰し、改憲阻止の左翼の思わくが色濃く反映されています。 どうやら左傾マスコミは、何が何でもUCに「反社」、「カルト」のレッテルを貼りたいということでしょう。 しかし、一方ではこれらのヘイトクライムに警鐘を鳴らし、むしろUCを理解する論調もあります。 例えば、奈良弁護士会(馬場智巌会長)は8月10日、捜査機関とメディアを批判する会長声明を公表し、捜査機関による被疑者についての「意図的で行き過ぎたリーク」が行われており、それをメディア


新約聖書の解説㉖ ユダの手紙
🔷聖書の知識153ー新約聖書の解説26ーユダの手紙 しかし、愛する者たちよ。あなたがたは、最も神聖な信仰の上に自らを築き上げ、聖霊によって祈り、神の愛の中に自らを保ち、永遠のいのちを目あてとして、わたしたちの主イエス・キリストのあわれみを待ち望みなさい。(1.20~21)...


神学事始め 神学は異端を見分ける知恵
◯つれづれ日誌(令和4年8月24日)-神学事始めー神学は異端を見分ける知恵 もしある人がきて、わたしたちが宣べ伝えもしなかったような異なるイエスを宣べ伝え、あるいは、あなたがたが受けたことのない違った霊を受け、あるいは、受けいれたことのない違った福音 (異なる福音)...


新約聖書の解説㉕ ヨハネの第三の手紙
🔷聖書の知識152ー新約聖書の解説25ーヨハネの第三の手紙 愛する者よ。あなたが、兄弟たち、しかも旅先にある者につくしていることは、みな真実なわざである。(1.5) 「ヨハネの第三の手紙」は、ヨハネの手紙1.2と並んで使徒ヨハネが書いた書簡とされ、公同書簡に分類されていま...


イスラエルのバビロン捕囚から学ぶ 安倍事件に際し起死回生の戦略的大転換を!
◯つれづれ日誌(令和4年8月17日)-イスラエルのバビロン捕囚から学ぶー安倍事件に際し起死回生の戦略的大転換を! わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとく...


新約聖書の解説㉔ ヨハネの第二の手紙
🔷聖書の知識151ー新約聖書の解説24ーヨハネの第二の手紙 なぜなら、イエス・キリストが肉体をとってこられたことを告白しないで人を惑わす者が、多く世にはいってきたからである。そういう者は、惑わす者であり、反キリストである。(1.7)...


文鮮明先生は何故メシアと言えるか - 安倍事件に際し起死回生の戦略的転換を!
◯つれづれ日誌(令和4年8月10日)-文鮮明先生は何故メシアと言えるかー安倍事件に際し起死回生の戦略的転換を! 世に勝つ者はだれか。イエスを神の子と信じる者ではないか 。(1ヨハネ5.5) プロローグ 聖書の最も顕著な思想は「メシア思想」であり、旧約聖書は初臨を預言し、新約聖書は再臨を預言する書と言われています。特に旧約聖書には100以上ものメシア預言があるといわれ、聖書が救世主を待望する書であり、メシア思想が聖書の根幹であるといわれる所以であります。 文鮮明先生(以下、「創始者」と呼ぶ)は聖書について、「聖書には一貫した統一性があり、メシア思想に貫かれています。これはこれら聖書記者の背後に、真の著者としての思想的核心の存在(神)がいるからです」(み言葉集)と述べられました。 【創始者は何故メシアと言えるか】 では、創始者は何故メシアと言えるのでしょうか。筆者は以下の3点を挙げたいと思います。 <聖書の奥義の解明> 先ず第一に、何と言っても「聖書とその奥義を解明されたこと」であります。聖書の奥義をことごとく明らかにした原理は、神の啓示として創始


新約聖書の解説㉓ ヨハネの第一の手紙
🔷聖書の知識150ー新約聖書の解説23ーヨハネの第一の手紙 わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。ここに愛がある(4.10) 【概観】...


安部暗殺事件に思う 筆者が得たインスピレーションについて
◯つれづれ日誌(令和4年8月3日)-安部暗殺事件に思う 筆者が得たインスピレーションについて ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい(ロマ書11.33) 今回のテーマはインスピレーション(霊的直観)です。『カトリック神学入門』の著者...


新約聖書の解説㉒ ぺテロの第二の手紙
🔷聖書の知識149ー新約聖書の解説㉒ーベテロの第二の手紙 者たちよ。この一事を忘れてはならない。主にあっては、一日は千年のようであり、千年は一日のようである。(3.8、詩篇90.4) 「ペトロの第二の手紙」は公同書簡の一書で、伝承上は使徒ペトロが、迫害に苦しむユダヤ人信者...


鷺沼セミナーに思う ホームチャーチの理念
◯つれづれ日誌(令和4年7月27日)-鷺沼セミナーに思うーホームチャーチの理念 ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである(マダイ18.20) この7月23日、鷺沼で「ギリシャ正教とカトリック」というテーマで、セミナーが行われ、筆...


新約聖書の解説㉑ ぺテロの第一の手紙
🔷聖書の知識148ー新約聖書の解説㉑ーぺテロの第一の手紙 あなたがたが新たに生れたのは、朽ちる種からではなく、朽ちない種から、すなわち、神の変ることのない生ける御言によったのである。 「人はみな草のごとく、その栄華はみな草の花に似ている。草は枯れ、花は散る。しかし、主の言...


久喜セミナーで語ったこと 日本的霊性について
◯つれづれ日誌(令和4年7月20日)-久喜セミナーで語ったこと 日本的霊性について そこでパウロは、アレオパゴスの評議所のまん中に立って言った。 「アテネの人たちよ、あなたがたは、あらゆる点において、すこぶる宗教心に富んでおられると、わたしは見ている。実は、わたしが道を通り...


新約聖書の解説⑳ ヤコブの手紙
🔷聖書の知識147ー新約聖書の解説⑳ーヤコブの手紙 信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。義人の祈は、大い...


追悼文・安倍晋三元首相の死に思う こうして彼は伝説になった
◯つれづれ日誌(令和4年7月13日)-追悼文・安倍晋三元首相の死に思う こうして彼は伝説になった よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる 。(ヨハネ12.24)...
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