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キリスト教神学についての考察⑦ 近現代神学の歴史と思想(2) 聖書批評学について
🔷聖書の知識186ーキリスト教神学についての考察⑦ー近現代神学の歴史と思想(2)ー聖書批評学について 新しい真理が現れなければならないという主張は、宗教人たち、特にキリスト教信徒たちにとっては、理解し難いことのように思われるかもしれない。なぜなら、彼らは、彼らのもっている...


万教同根・万教帰一思想を考える - 超宗教・超宗派の理念と実践
◯つれづれ日誌(令和5年4月12日)-万教同根・万教帰一思想を考えるー超宗教・超教派の理念と実践 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つである 。(エペソ4.6) 前回、生長の家の三大理念の一つに「万教帰一」という考え方があるということを述べましたが、谷口雅春の古巣である大本教や、庭野日敬の立正佼成会も「万教同根」を掲げています。 谷口雅春の「万教帰一」とは、一つの根本の教えがあって、それが万の教えとして展開していることであり、宗教に違いがあるのは国や地域、民族によって服装が違うように、宗教も文化的な違いが現れているからで、大元は一つであるという思想です。 また大本教の主神は天地を創造された永遠、不変、絶対の唯一神であり(大本では大国常立大神<おおくにとこたちのおおかみ>という神名で呼んでいる)、出口王仁三郎は、本源の神の下の万教同根を唱えました。世界真光文明教団の岡田光玉も、「地球は元一つ、世界は元一つ、人類は元一つ、万教も元又一つ」と唱えました。世界の各宗教ではこの主神のことを、ゴッ


キリスト教神学についての考察⑦ 近現代神学の歴史と思想(1) 正統主義神学について
🔷聖書の知識185ーキリスト教神学についての考察⑦ー近現代神学の歴史と思想(1)ー正統主義神学について ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝える。(1コリント1.22~23)...


古事記に見る一神教と多神教の相克 「日本のルーツを学ぶ会」に参加して
◯つれづれ日誌(令和5年4月5日)-古事記に見る一神教と多神教の相克 「日本のルーツを学ぶ会」に参加して はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。(創世記1.1~2)...


キリスト教神学についての考察⑥ 主題の論点(3) インスピレーション・啓示・黙示・役事について
🔷聖書の知識184ーキリスト教神学についての考察⑥ー主題の論点(3)ーインスピレーション・啓示・黙示・役事について 神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう(使徒...


内村鑑三の無教会主義の本質 -「内村鑑三記念キリスト教講演会」(今井館)に参加して
〇つれづれ日誌(令和5年3月29日)内村鑑三の無教会主義の本質 -「内村鑑三記念キリスト教講演会」(今井館)に参加して ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである (マタイ18.20) プロローグ...


キリスト教神学についての考察⑤ 主題の論点(2) 啓示ついて
🔷聖書の知識183ーキリスト教神学についての考察⑤ー主題の論点(2)ー啓示ついて 神は、むかしは、預言者たちにより、いろいろな時に、いろいろな方法で、先祖たちに語られたが、この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである(ヘブル1.1~2)...


幸福の科学大川隆法総裁の死に思う 高橋信次のGLA(God Light Association)との接点
◯つれづれ日誌(令和5年3月22日)-幸福の科学大川隆法総裁の死に思うー高橋信次のGLA(God Light Association)との接点 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、や...


キリスト教神学についての考察④ 主題の論点(1) 神学の源泉(信仰・啓示・理性)と要素(聖書・伝統)
🔷聖書の知識182ーキリスト教神学についての考察④ー主題の論点(1)ー神学の源泉(信仰・啓示・理性)と要素(聖書・伝統) 哲学は真理を求め、神学は真理を見出だし、宗教(信仰)はこれを所有する(1989年2月15日 メモ)...


世界史講師茂木誠氏の統一教会教義認識についての疑問 統一教会の教義は聖主教、金百文のパクリなのか
◯つれづれ日誌(令和5年3月15日)-世界史講師茂木誠氏の統一教会教義認識についての疑問ー統一教会の教義は聖主教、金百文のパクリなのか その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違え...


キリスト教神学についての考察③ 神学への動機について
🔷聖書の知識181ーキリスト教神学についての考察③ー神学への動機について 神は人間の心に神を知ろうとする欲求を植え付けられた。人間の心の遥かな深みには、神を求める欲求と神への郷愁の種が宿っている(教皇ヨハネ・パウロ2世)...


菅沼光弘著『「統一教会問題」 本当の核心』を読み解く 功罪半ばの菅沼言説
◯つれづれ日誌(令和5年3月8日)-菅沼光弘著『「統一教会問題」-本当の核心』を読み解くー功罪半ばの菅沼言説 最近、元公安調査官の菅沼光弘氏が、『「統一教会問題」-本当の核心』という本を出版しました。菅沼氏はUC信者との関係が深く、筆者の知人も公私に渡りお付き合いがあったと...


キリスト教神学についての考察② 神学の構造と内容
🔷聖書の知識180ーキリスト教神学についての考察②ー神学の構造と内容 人間の心のはるかな深みには、神を求める欲求と神への郷愁の種が宿っている(教皇ヨハネ・パウロ2世) 神学とは「聖書と信仰の体系的な学び」であり、端的に言えば、神(創世記1章2章)、罪(創世記3章)、救い...


『安倍晋三回顧録』を読んで 何故、史上最長の長期政権が実現できたか
◯つれづれ日誌(令和5年3月1日)-『安倍晋三回顧録』を読んでー何故、史上最長の長期政権が実現できたか 試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、約束されたいのちの冠を受けるであろう (ヤコブ1.12)...


キリスト教神学についての考察① 神学は信仰の侍女
🔷聖書の知識179ーキリスト教神学についての考察①ー神学は信仰の侍女 神学なき信仰は盲目であり、信仰なき神学は不具である。(神学者の言葉) 前回まで、旧新約聖書の解説、使徒信条を読み解くという形でキリスト教教義の考察、そして聖書の代表的な奥義を見てきました。今回から「キリ...


日本基督教団闘争史、及びプロテスタント系の超教派機構について
◯つれづれ日誌(令和5年2月22日)-日本基督教団闘争史、及びプロテスタント系の超教派機構について からだは一つ、御霊も一つである。主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つであ...


聖書の奥義とは何か⑥ 洗礼ヨハネの奥義 ヨハネは使命を全うできたか
🔷聖書の知識178ー聖書の奥義とは何か⑥ー洗礼ヨハネの奥義-ヨハネは使命を全うできたか あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。しかし、神の国で最も小さい者も、彼よりは大きい 。(ルカ7.28) プロローグ...


世界日報編『令和の魔女狩り 旧統一教会バッシングの深層』を読んで
◯つれづれ日誌(令和5年2月15日)-世界日報編『令和の魔女狩りー旧統一教会バッシングの深層』を読んで 答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」 (ルカ19.40) 『令和の魔女狩りー旧統一教会バッシングの深層』...


聖書の奥義とは何か⑤ マリアの奥義 マリア信仰とは
🔷聖書の知識177ー聖書の奥義とは何か⑤ーマリアの奥義ーマリア信仰とは アヴェマリア、恵めぐみに満ちた方、主はあなたとともにおられます。 あなたは 女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。 神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、...


「徳永信一弁護士の論文」(月刊正論3月号)を読み解く
◯つれづれ日誌(令和5年2月8日)-「徳永信一弁護士の論文」(月刊正論3月号)を読み解く すると、彼は言った、「先生、それらの事はみな、小さい時から守っております」。 イエスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、「あなたに足りないことが一つある。帰って、持っているものをみな...


聖書の奥義とは何か④ マリア処女懐胎の奥義 聖霊の告知の真相
🔷聖書の知識176ー聖書の奥義とは何か④ーマリア処女懐胎の奥義ー聖霊の告知の真相 イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好...


文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明
◯つれづれ日誌(令和5年2月1日)-文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明 数多の哲学者や宗教家はあれど、誰一人として秘められた神の心情と聖書の真義(奥義)について知る者はなく、霊的には暗闇に覆われているかのようでした。盲目にして無知なる人間の行為の記録ともいうべき人...


聖書の奥義とは何か③ 創世記4章の奥義 善悪分立と歴史の歴史の二流
🔷聖書の知識175ー聖書の奥義とは何か③ 創世記4章の奥義-善悪分立と歴史の二流 日がたって、カインは地の産物を持ってきて、主に供え物とした。 アベルもまた、その群れのういごと肥えたものとを持ってきた。主はアベルとその供え物とを顧みられた。しかしカインとその供え物とは顧み...


出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ!
◯つれづれ日誌(令和5年1月26日)-出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ! 神を知ることは知識の始 め(箴言1.7) プロローグ この1月21日、アルカディア市ヶ谷において、拙著『異邦人の体験的神学思想』の出版記念会を持つことができました。コロナ禍の中にあって、...
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