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神の創造の秩序を破壊するLBGT法案 全力で阻止を!
◯つれづれ日誌(令和5年6月14日)-神の創造の秩序を破壊するLBGT法案ー全力で阻止を! 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された(創世記1.27) さて、問題の「LGBT理解増進法案」は、自民党が維国の案を丸呑みし、この与党修...


福音宣教の神学 奥山実牧師の実践的宣教学に学ぶ
◯つれづれ日誌(令和5年6月7日)-福音宣教の神学ー奥山実牧師の実践的宣教学に学ぶ 全世界に出て行って、すべての造られたものに福音を宣べ伝えよ(マルコ16.15) 先月、真のお母様は、韓国UCの伝道活動の停滞を改めて深く認識され、これからは伝道が生命線であること、即ち、「一...


キリスト教神学についての考察⑭ 近現代神学の歴史と思想(9) 宗教の神学
🔷聖書の知識193ーキリスト教神学についての考察⑭ー近現代神学の歴史と思想(9)ー宗教の神学 主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つである(エペソ4.5~6)...


聖書的視点から見たジェンダーフリーとLGBT問題について
◯つれづれ日誌(令和5年5月31日)-聖書的視点から見たジェンダーフリーとLGBT問題について それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである(創世記2.24) 最近、ジェンダーフリーとか、LGBT問題が盛んに議論され、政治イシューにもなって賛否両論があるよ...


キリスト教神学についての考察⑬ 近現代神学の歴史と思想(8) フェミニスト(女性解放)神学とは
🔷聖書の知識192ーキリスト教神学についての考察⑬ー近現代神学の歴史と思想(8)ーフェミニスト(女性解放)神学とは 神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された(創世記1.27)...


外海訪問記ー長崎外海(そとめ)潜伏キリシタンを偲んで 遠藤周作著『沈黙』の考察
◯つれづれ日誌(令和5年5月24日)-外海訪問記ー長崎外海(そとめ)潜伏キリシタンを偲んでー遠藤周作著『沈黙』の考察 わが神、わが神、なにゆえにわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか(詩篇22.1) 令和5年5月17日、筆者はユネスコの長崎潜伏キリシタン世界遺産に登録された12の世界遺産の内、「外海(出津・黒崎)地区」を訪問いたしました。以下はその訪問記です。 なお、 沈黙の舞台「外海・出津集落」については、「つれづれ日誌(令和3年12月8日)」にも述べています。 【世界遺産『沈黙』の舞台を訪問して】 外海(そとめ)地区は、長崎市の北西約40キロに位置し、西側は五島列島を望む美しい自然の個性豊かな地域で、遠藤周作著『沈黙』の舞台となった地であります。今回の外海訪問で強く感じたことを端的に要約すれば、次の通りです。 「日本にも見上げたキリスト教信仰と殉教の歴史的伝統があった。神はこの日本に福音の種を蒔かれ、そして育てられた。この宣教と殉教の歴史は、日本の宝であり、再臨摂理に日本が召命され


キリスト教神学についての考察⑫ 近現代神学の歴史と思想(7) 黒人解放神学とは
🔷聖書の知識191ーキリスト教神学についての考察⑫ー近現代神学の歴史と思想(7)ー黒人解放神学とは もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである。(ガラテヤ3.28)...


神を知ることは知識の始め 大阪セミナー顛末記
◯つれづれ日誌(令和5年5月17日) 神を知ることは知識の始め - 大阪セミナー顛末記 イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない 。(申命記6.4~5、マタイ22.37~40)...


キリスト教神学についての考察⑪ 近現代神学の歴史と思想(6) 解放の神学とは
🔷聖書の知識190ーキリスト教神学についての考察⑪ー近現代神学の歴史と思想(6)ー解放の神学とは こころの貧しい人たちは、さいわいである、天国は彼らのものである。悲しんでいる人たちは、さいわいである、彼らは慰められるであろう。(マタイ5.3~4)...


ウクライナは対岸の火事にあらず 不死鳥の国ポーランドの支援
◯つれづれ日誌(令和5年5月10日)-ウクライナは対岸の火事にあらずー不死鳥の国ポーランドの支援 彼らがガリラヤで集まっていた時、イエスは言われた、「人の子は人々の手にわたされ、彼らに殺され、そして三日目によみがえるであろう」(マタイ17.22~23)...


キリスト教神学についての考察⑩ 近現代神学の歴史と思想(5) バルトについて
🔷聖書の知識189ーキリスト教神学についての考察⑩ー近現代神学の歴史と思想(5)ーバルトについて 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った(ヨハネ1.1...


アメリカの超宗教・超宗派活動について - 宗教一致への夢
◯つれづれ日誌(令和5年5月3日)-アメリカの超宗教・超宗派活動について-宗教一致への夢 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つであ る(エペソ4.6) プロローグ 先般、つれづれ日誌令和5年4月12日号において、「万教帰一・万教同根思想を考えるー超宗教・超宗派の理念と実践」と題して今後の超宗教活動の展望を論考しました。その中で、いわゆる幕末維新から勃興した「新宗教」について概観しました。新宗教には、例えば、天理教、大本教、PL教団、霊友会、生長の家、創価学会、世界救世教、真如苑、立正佼成会、世界真光文明教団、GLA、阿含宗、幸福の科学、キリスト教系のものみの塔、旧統一教会が挙げられます。 現代日本において一定規模で持続的に宗教活動を展開している新宗教の教団は、350~400教団もあると言われており、新宗教の信者は、日本人のおよそ1割以上を占めるという統計もあります。 そして「新宗教」の際立った特質として、一人のカリスマ的な教祖の強烈な神体験が基礎になっていること、谷口雅春の万教帰一に


キリスト教神学についての考察⑨ 近現代神学の歴史と思想(4) 新正統主義神学について
🔷聖書の知識188ーキリスト教神学についての考察⑨ー近現代神学の歴史と思想(4)ー新正統主義神学について そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た(ヨハネ1.14) 前回論考した自由主義神学は、時代の要請に呑まれて社会の中に埋没し、福音の...


うみ疲れずに福音の種を蒔く
◯つれづれ日誌(令和5年4月26日)-うみ疲れずに福音の種を蒔く 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る (詩篇126.5) プロローグ 今回は「福音の種を蒔くことの意義」について考えたいと思いますが、その前に最近の出来事について若干論評したいと思います。 【最近の時局二つ】 最近、注目すべき二つの選挙がありました。衆議院山口4区補欠選挙と徳島市会議員選挙であります。 <注目すべき二つの選挙> 4月23日、一連の地方選挙が終わりましたが、なんと言っても注目選挙区は衆議院山口4区補欠選挙でした。安倍晋三元首相の死去に伴うこの補欠選挙には、安倍氏の後継者として元下関市会議員の吉田真次氏(38)が立ち、安倍昭恵夫人が張り付いて、文字通り二人三脚の選挙戦を展開しました。 対抗馬として、UC叩きの急先鋒で知られる有田芳生氏(71)が、立憲から恥知らずの立候補をし、街頭演説で、『下関は統一教会の聖地』などと発言し、いわゆる「統一教会ネタ」を露骨に出す卑劣な戦法を取りました。結果は当然ながら、吉田氏がダブルスコアでの圧勝に終わり、有田氏のUC叩きの影響


キリスト教神学についての考察⑧ 近現代神学の歴史と思想(3) 自由主義神学について
聖書には、重大な内容が比喩と象徴で描写されているのです。比喩と象徴は天からくるメシアによってのみ明確にされます。聖書は神の創造理想、堕落、復帰の道が隠された秘密の啓示書です。私が明らかにした原理は、各種の経書で疑問視されていることに対するすべての答えが、明快に表されています...


慈善活動の動機を考える 倫理法人会に見る宗教と倫理の関係について
◯つれづれ日誌(令和5年4月19日)-慈善活動の動機を考えるー倫理法人会に見る宗教と倫理の関係について 神はまた人の心に永遠を思う思いを授けられた(伝道の書3.11) この4月15日、和歌山市で、岸田首相に爆発物を投げ込んだ木村隆二容疑者(24)は、刃渡り13㎝のナイフを持...


キリスト教神学についての考察⑦ 近現代神学の歴史と思想(2) 聖書批評学について
🔷聖書の知識186ーキリスト教神学についての考察⑦ー近現代神学の歴史と思想(2)ー聖書批評学について 新しい真理が現れなければならないという主張は、宗教人たち、特にキリスト教信徒たちにとっては、理解し難いことのように思われるかもしれない。なぜなら、彼らは、彼らのもっている...


万教同根・万教帰一思想を考える - 超宗教・超宗派の理念と実践
◯つれづれ日誌(令和5年4月12日)-万教同根・万教帰一思想を考えるー超宗教・超教派の理念と実践 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つである 。(エペソ4.6) 前回、生長の家の三大理念の一つに「万教帰一」という考え方があるということを述べましたが、谷口雅春の古巣である大本教や、庭野日敬の立正佼成会も「万教同根」を掲げています。 谷口雅春の「万教帰一」とは、一つの根本の教えがあって、それが万の教えとして展開していることであり、宗教に違いがあるのは国や地域、民族によって服装が違うように、宗教も文化的な違いが現れているからで、大元は一つであるという思想です。 また大本教の主神は天地を創造された永遠、不変、絶対の唯一神であり(大本では大国常立大神<おおくにとこたちのおおかみ>という神名で呼んでいる)、出口王仁三郎は、本源の神の下の万教同根を唱えました。世界真光文明教団の岡田光玉も、「地球は元一つ、世界は元一つ、人類は元一つ、万教も元又一つ」と唱えました。世界の各宗教ではこの主神のことを、ゴッ


キリスト教神学についての考察⑦ 近現代神学の歴史と思想(1) 正統主義神学について
🔷聖書の知識185ーキリスト教神学についての考察⑦ー近現代神学の歴史と思想(1)ー正統主義神学について ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝える。(1コリント1.22~23)...


古事記に見る一神教と多神教の相克 「日本のルーツを学ぶ会」に参加して
◯つれづれ日誌(令和5年4月5日)-古事記に見る一神教と多神教の相克 「日本のルーツを学ぶ会」に参加して はじめに神は天と地とを創造された。地は形なく、むなしく、やみが淵のおもてにあり、神の霊が水のおもてをおおっていた。(創世記1.1~2)...


キリスト教神学についての考察⑥ 主題の論点(3) インスピレーション・啓示・黙示・役事について
🔷聖書の知識184ーキリスト教神学についての考察⑥ー主題の論点(3)ーインスピレーション・啓示・黙示・役事について 神がこう仰せになる。終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう(使徒...


内村鑑三の無教会主義の本質 -「内村鑑三記念キリスト教講演会」(今井館)に参加して
〇つれづれ日誌(令和5年3月29日)内村鑑三の無教会主義の本質 -「内村鑑三記念キリスト教講演会」(今井館)に参加して ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである (マタイ18.20) プロローグ...


キリスト教神学についての考察⑤ 主題の論点(2) 啓示ついて
🔷聖書の知識183ーキリスト教神学についての考察⑤ー主題の論点(2)ー啓示ついて 神は、むかしは、預言者たちにより、いろいろな時に、いろいろな方法で、先祖たちに語られたが、この終りの時には、御子によって、わたしたちに語られたのである(ヘブル1.1~2)...


幸福の科学大川隆法総裁の死に思う 高橋信次のGLA(God Light Association)との接点
◯つれづれ日誌(令和5年3月22日)-幸福の科学大川隆法総裁の死に思うー高橋信次のGLA(God Light Association)との接点 神は「光あれ」と言われた。すると光があった。神はその光を見て、良しとされた。神はその光とやみとを分けられた。神は光を昼と名づけ、や...
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