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お正月の意味とは何だろう 日本的霊性を考える
○つれづれ日誌(令和2年12月30日)-お正月の意味とは何だろうー日本的霊性を考える 初春や聖霊の声浄らかに さて、今日は12月30日、今年ももうすぐ終わり、新年が始まります。当たり前のように新年を迎える訳ですが、私たちは「お正月とは何か」、「お正月行事の意味とは何か」、に...


再度、李登輝先生の思想と信仰を考えるー 宗教政治研会講話骨子
○つれづれ日誌(12月21日) 再度、李登輝先生の思想を信仰を考えるー宗教政治研究会講話骨子 また、もう一つのしるしが天に現れた。見よ、大きな、赤い龍がいた。それに七つの頭と十の角とがあり、その頭に七つの冠をかぶっていた(黙示録12.3)...


聖書と古事記ー畠田秀生著『古事記と聖書』を読み解く
○つれづれ日誌(令和2年12月13日)- 聖書と古事記ー畠田秀生著『古事記と聖書』を読み解く 12月13日、「聖書と日本フォーラム」の会長である畠田秀生牧師の著書『古事記と聖書』の出版記念懇談会がお茶の水のクリスチャンセンターで行われ、筆者も参加いたしました。「聖書と日本フ...


WCLC 創立 1 周年記念 「神統一世界安着のための世界キリスト教聖職者希望前進大会」緊急感想文
○つれづれ日誌(令和2年12月6日)-WCLC 創立 1 周年記念 「神統一世界安着のための世界キリスト教聖職者希望前進大会」緊急感想文 終わりの日に、主の家の山は山々の頂に堅く立ち、もろもろの丘より高くそびえ立つ。そこにすべての国々が流れて来る。(イザヤ2・2)...


細川ガラシャとキリスト教信仰②ー明智光秀謀反の真相、キリシタン大名と高山右近
○つれづれ日誌(12月2日)―細川ガラシャとキリスト教信仰(2)ー明智光秀謀反の真相、キリシタン大名と高山右近 ときは今 あめが下知る 五月かな(明智光秀の句) [細川ガラシャの洗礼と受難] 細川珠は洗礼名をガラシャ(神の恵み)といいます。ガラシャは洗礼に至るまで如何なる求...


細川ガラシャとキリスト教信仰①
○つれづれ日誌(11月25日)ー細川ガラシャとキリスト教信仰(1) 散りぬべき時知りてこそ世の中の花も花なれ人も人なれ(ガラシャ辞世の句) 11月18日のNHK歴史秘話ヒストリアで、「戦国に生きた女性 細川ガラシャ 17通の手紙が伝える素顔」が放映され、筆者も見ることになり...


チャック・コルソンの回心ーボーン・アゲインとは何か
○つれづれ日誌(令和2年11月18日)-チャック・コルソンの回心ーボーン・アゲインとは何か 人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません(ヨハネ3.3) 今回のテーマは「回心と新生」(重生)です。英語では、「ボーンアゲイン」((Born...


聖書的霊性の相続と救いの本質ー福岡聖書セミナーで感じたこと
○つれづれ日誌(令和2年11月8日)-聖書的霊性の相続と救いの本質ー福岡聖書セミナーで感じたこと 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません。(詩篇51.17) 最近、福岡で、聖書セミナーがもたれ、筆者は講師として参加いたしました...


日本の四季 秋は月、冬は雪
○つれづれ日誌(令和2年11月4日)-日本の四季ー秋は月.冬は雪 秋が深まり冬支度の季節がやって来ました。そして柿が美味しい季節です。果物の中でも筆者は柿には目がないので、大変嬉しい季節です。しかしスーパーではまだ値段が高く、先日2個の柿が入った500円のパックを買うのに3...


映画「夜明けを信じて」 幸福の科学の原点を考える
○つれづれ日誌(10月24日)-映画「夜明けを信じて」ー幸福の科学の原点を考える [夜明けを信じて] 10月24日、知人のお誘いで、幸福の科学大川隆法総裁(以下「総裁」と呼ぶ)の半生とも言うべき映画「夜明けを信じて」を観賞いたしました。この機会に映画の所感と共に、総裁の遍歴...


宇野美香子さんのライブに参加してー倫理法人会とは
○つれづれ日誌(10月18日)~宇野美香子さんのライブに参加してー倫理法人会とは 10月18日、東西線の葛西で宇野美香子さんのライブ、歌とトークの昼食会が開かれました。主宰者から感想スピーチを頼まれたこともあって、筆者も参加してきました。以下はその感想です。...


宗教政治フォーラムに参加して
○つれづれ日誌(10月12日)-宗教政治フォーラムに参加して 10月12日、九段下のアルカディア市ヶ谷において、「宗教政治フォーラム」の集会が30名限定で行われ、元大学教授で宗教学者の島田裕己氏が「コロナの時代に宗教が直面する危機と今後」と題して講演と質疑応答が行われました...


信仰者の特権 信仰者に老いはない
○つれづれ日誌(令和2年10月7日) 信仰者の特権--信仰者に老いはない こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。 (詩篇103.5) プロローグ ある聖書セミナーの冒頭「信仰者の特権とは何でしょうか」という問い掛けをいたしました。そして筆者は、信仰者の特権...


トマス・アクィナス再考② 信仰と理性、そして神秘
○つれづれ日誌 (9月30日)-トマス・アクィナス再考② 信仰と理性、そして神秘 今や代々に渡って隠されていが、今やあらわにされ、告げ知らされた奥義の啓示によって知られる(ロマ書16.25) 前回、トマス・アクィナスの衝撃的な神秘体験が、一体何であったのかを考察しました。今...


トマス・アクィナス① その神秘体験とは
○つれづれ日誌 (9月23日)-トマス・アクィナス① その神秘体験とは すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」(黙示録5.5)...


キェルケゴール試論② 愛よ、永遠なれ!
○つれづれ日誌(令和2年9月16日)-キェルケゴール試論②ー愛よ、永遠なれ! 永遠に女性的なるものがわれらを高みへと引き上げ、昇らせてゆく(ゲーテ『ファウスト』のテーマ) さて、前回キェルケゴールについてまとめましたが、今回更に踏み込んで、愛と結婚の問題について考えたいと思...


キェルケゴール試論① 何故、婚約者レギーネを捨てたのか
○つれづれ日誌(令和2年9月9日)-キェルケゴール試論-何故、約婚者レギーネを捨てたのか しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ(ルカ10.42) 最近、ある知人から何冊かのキェルケゴール(1813~1855)の古本が送ら...


李登輝元台湾総統の思想と信仰② 新渡戸稲造と後藤新平から学ぶ
○つれづれ日誌(令和2年9月18日)李登輝元台湾総統の思想と信仰② 新渡戸稲造と後藤新平から学ぶ 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである(ガラテヤ2.20) 【はじめにー愛国者李登輝】...


李登輝元台湾総統の思想と信仰① 緊急追悼文 李登輝元台湾総統の逝去を悼む
○つれづれ日誌(令和2年9月9日) 李登輝李登輝元台湾総統の思想と信仰① 緊急追悼文ー李登輝元台湾総統の逝去を悼む けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる(詩篇73.23) 2020年(令和2年)7月30日、台湾の李登輝元総統が台北市内の病院...


知られざるナイチンゲール 神に召された人
○つれづれ日誌(令和2年9月2日)ー知られざるナイチンゲールー神に召された人 神のために、ただ神のためだけに、善をなす意志があるか(3回目の啓示、29才) 去る5月12日は「看護の日」でした。看護の日とは、フローレンス・ナイチンゲール(1820年5月12日...


「平和の母」特別コメント② 韓鶴子女史への批判に答える
○つれづれ日誌(令和2年8月30日)-「平和の母」特別コメント② 韓鶴子女史への批判に答える 子羊の婚宴に招かれた者はさいわいである (ヨハネ黙示録19・9) 前回、『平和の母』緊急コメントをまとめましたが、更なるコメントを希望するリクエストが結構寄せられ、また韓鶴子女史、即ち真のお母様(以下、「韓女史」と呼ぶ)にネガティブな有志の会などと称する人々などによる批判が相次いでいますので、「平和の母」特別コメント②をしたため、これらに答えることにしました。 先ず最初に、前回、「平和の母」の冒頭と最後の箇所に、独立宣言、安重根、祖国解放と言った日本人としては触れて欲しくない場面があり、「違和感を禁じ得なかった」と率直な感想を述べましたが、誤解を避けるために、もう少し説明をしておきたいと思います。 3・1独立宣言については、「平和の母」のみならず、文鮮明先生、即ち真のお父様(以下、「創始者」と呼ぶ)の自叙伝にも印象深く描かれておりますが、この記述は、単なる日本統治への「恨や非難」を述べたものではなく、もっと深い摂理的事情から来ているということであ


韓鶴子著「平和の母」を読んで 特別コメント①
○つれづれ日誌(令和2年8月23日) 韓鶴子著「平和の母」を読んで 特別コメント① わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行...


鎌倉霊園を訪れて
○つれづれ日誌(令和2年8月23日)-鎌倉霊園を訪れて 8月28日、安倍総理が電撃的に辞任を表明されました。卓越した外交で日本の国際的立ち位置は劇的に高まり、経済も雇用の改善や株価の倍増など大きく活性化しました。特に歴代政権が為せなかった安全保障法制の確立は画期的な業績でし...


日韓親善フォーラムに参加して
○つれづれ日誌(令和2年8月20日)-日韓親善フォーラムに参加してー韓国と台湾 8月20日、KOREA.TODAYが主宰する「アジア平和文化フォーラム」(日韓親善フォーラム)に、筆者は講師として参加いたしました。 テーマは「韓国は何故キリスト教国になったか」です。クリスチャ...
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