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キリスト教の相続とその意義 インマヌエル教会を訪問して
◯徒然日誌(令和6年3月27日) キリスト教の相続とその意義ーインマヌエル教会を訪問して 見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる(マタイ1.23) 3月22日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と信者の男性(高島幸司氏)が、公共施設...


同性婚容認の札幌高裁判決に思う 何故悪人が栄え、善人が試練に遭うのか
◯徒然日誌(令和6年3月20日) 同性婚容認の札幌高裁判決に思う - 何故悪人が栄え、善人が試練に遭うのか この地上には空しいことが起こる。善人でありながら、悪人の業の報いを受ける者があり、悪人でありながら、善人の業の報いを受ける者がある(伝道者の書8.14) この3月14日、またしても聖書が禁じる判決が出た。同性同士の結婚を認めていない現行民法などの規定は、婚姻の自由(憲法24条1項)や法の下の平等(憲法14条1項)を定めた憲法に違反するとして、北海道内の同性カップル3組が国を訴えた訴訟の控訴審判決が、札幌高裁(斎藤清文裁判長)であった。判決は、婚姻に関する民法の規定は「婚姻の自由」を定めた憲法24条1項(婚姻は、両性の合意のみに基いて成立する)などに反して「違憲」と判断し、憲法24条1項は「同性婚をも保障すると解される」とした。「LGBT理解増進法」の成立に続く由々しき日本の風潮である。 【神の創造の秩序に反する同性婚】 当該裁判は、3年前1審の札幌地方裁判所で、「法の下の平等を定めた憲法14条に違反する」という判断を


長崎潜伏キリシタンと曹洞宗天福寺との共生
◯徒然日誌(令和6年3月13日) 長崎潜伏キリシタンと曹洞宗天福寺との共生 すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つである(エペソ4.6) 文化時報2024年3月5日号の掲載記事によると、曹洞宗は第143回通常宗...


エレミヤの預言とUCの解放-訴訟の意味について
◯徒然日誌(令和6年3月6日) エレミヤの預言とUCの解放-訴訟の意味について 主はこう言われる、バビロンで七十年が満ちるならば、わたしはあなたがたを顧み、わたしの約束を果し、あなたがたをこの所に導き帰る。主は言われる、わたしがあなたがたに対していだいている計画は...


ホームページ記事「400本記念号」 ちりも積もれば
◯つれづれ日誌(令和6年2月28日) ホームページ記事「400本記念号」ーちりも積もれば ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る (伝道者の書12.7) プロローグ この2月22日、旧統一教会の解散命令請求をめぐり、東京地裁で国と教団側から意見を聴く非公開の「審問」が初めて行われ、教団からは田中富広会長らが出席しました。 田中会長が意見陳述を行い、「当法人が宗教目的の団体ではなく、資金集めを目的とした団体だとの文科省の主張は明らかな間違いだ」などとしたうえで、「安倍元総理がテロリストの凶弾に倒れ、その犯人の願いどおりに、国家が全権力を動員して解散を目指して尽力するなど、極めて異常な事態と言わざるを得ない」と主張しました。 教団側は、宗教法人法で「宗教団体」の定義である、①教義を広める、②儀式行事を行う、③信者を教化育成することを行っており、「宗教団体の目的に逸脱していない」と反論し、また法令の何条に違反するのかが特定されていないことを指摘しました。 国側は、解散命令請求の理由として、約5千点の証拠資料を提


平家物語と日本の政局 諸行無常の世界
◯つれづれ日誌(令和6年2月21日) 平家物語と日本の政局ー諸行無常の世界 ダビデの子、エルサレムの王である伝道者の言葉。「伝道者は言う、空の空、空の空、いっさいは空である。日の下で人が労するすべての労苦は、その身になんの益があるか。世は去り、世はきたる。しかし地は永遠...


百田尚樹著『日本保守党』を読み解く 政党の意義、保守とは何かを問う
◯つれづれ日誌(令和6年2月14日) 百田尚樹著『日本保守党』を読み解くー政党の意義、保守とは何かを問う だれも、新しいぶどう酒を古い皮袋に入れはしない。もしそんなことをしたら、その皮袋は張り裂け、酒は流れ出るし、皮袋もむだになる。だから、新しいぶどう酒は新しい皮袋に入...


言論戦を勝ち抜くために 世界日報再検証
◯つれづれ日誌(令和6年2月7日)-言論戦を勝ち抜くためにー世界日報再検証 恐れるな。語りつづけよ、黙っているな。あなたには、わたしがついている (使徒行伝18.9) 前回のつれづれ日誌でも述べましたが、1月28日、文京シビック・センターで行われたジャーナリストの...


解散請求問題の再検証 文化庁のパブリックコメントに際して
◯つれづれ日誌(令和6年1月31日)-解散請求問題の再検証ー文化庁のパブリックコメントに際して わたしを守る盾は神である。神は心の直き者を救われる。神は義なるさばきびと、日ごとに憤りを起される神である (詩篇7.10~11) ...


「空気の研究」再考 日本は多神教か一神教か
◯つれづれ日誌(令和6年1月24日)-「空気の研究」再考ー日本は多神教か一神教か 神は、神を愛する者たち、すなわち、ご計画に従って召された者たちと共に働いて、万事を益となるようにして下さる(ロマ書8.28) 岸田首相は1月19日午前、唐突に自派閥の「宏池会」を解散することを...


何故キリスト教は日本に根付かないのか再考 山本七平「空気」という日本教の猛威
◯つれづれ日誌(令和6年1月17日)-何故キリスト教は日本に根付かないのか再考ー山本七平「空気」という日本教の猛威 人々はこれを聞いて、心の底から激しく怒り、ステパノにむかって、歯ぎしりをした。人々は大声で叫びながら、耳をおおい、ステパノを目がけて、いっせいに殺到し、...


新しい革命的な教会への挑戦 二人の牧師からリバイバルのヒントを得る
◯つれづれ日誌(令和6年1月10日) 新しい革命的な教会への挑戦 二人の牧師からリバイバルのヒント得る ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである (マタイ18.20) 奇跡の漁り(ラファエロ画) プロローグ...


哲学の父ソクラテスの哲学、及び金明熙(キムミョンヒ)女史との聖人祝福結婚について
◯つれづれ日誌(令和6年1月3日)-哲学の父ソクラテスの哲学、及び金明熙(キムミョンヒ)女史との聖人祝福結婚について ユダヤ人はしるしを請い、ギリシヤ人は知恵を求める。しかしわたしたちは、十字架につけられたキリストを宣べ伝える (1コリント1.22~23) ...


出版の勧め 思いを文字化することの効用について
◯つれづれ日誌(令和5年12月28日)-出版の勧めー思いを文字化することの効用について すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言、またほかの人には信仰、またほかの人にはいやしの賜物、またほかの人には力あるわざ、またほ...


本年を振り返って 日本と世界に起こっている終末現象に思う
◯つれづれ日誌(令和5年12月20日)-本年を振り返ってー日本と世界に起こっている終末現象に思う わたしはあなたと共にいて、あなたがどこへ行くにもあなたを守り、わたしは決してあなたを捨てない (創世記28.15) ...


佐藤優著『池田大作研究』(朝日新聞出版)を聖書観で読み解く③ 創価学会の世界宗教の道 その光と課題
◯つれづれ日誌(令和5年12月13日)-佐藤優著『池田大作研究』(朝日新聞出版)を聖書観で読み解く③ー創価学会の世界宗教の道ーその光と課題 人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。なぜ...


佐藤優著『池田大作研究』(朝日新聞出版)を聖書観で読み解く② 創価学会の正史と日蓮仏法の教義
◯つれづれ日誌(令和5年12月6日)-佐藤優著『池田大作研究』(朝日新聞出版)を聖書観で読み解く②ー創価学会の正史と日蓮仏法の教義 詮ずるところは、天もすて給え、諸難にもあえ、身命を期とせん。善に付け悪につけ、法華経をすつるは地獄の業なるべし。大願を立てん。なんどの種種の大...


佐藤優著『池田大作研究』(朝日新聞出版)を聖書観で読み解く① 池田氏の生い立ちと絶対平和主義の検証
◯つれづれ日誌(令和5年11月29日) 佐藤優著『池田大作研究』(朝日新聞出版)を聖書観で読み解く① 池田氏の生い立ちと絶対平和主義の検証 だれでもキリストにあるならば、その人は新しく造られた者である。古いものは過ぎ去った、見よ、すべてが新しくなったのである。...


大阪、高野山聖書セミナーを終えて 聖書的霊性を学ぶ
◯つれづれ日誌(令和5年11月22日) 大阪、高野山セミナーを終えてー聖書的霊性を学ぶ 数多の哲学者や宗教家はあれど、誰一人として秘められた神の心情と聖書の真義(奥義)について知る者はなく、霊的には暗闇に覆われているかのようでした。盲目にして無知なる人間の行為の記録ともいう...


厚木大山登山顛末記ー偉大な宗教家たちの霊的召命体験
◯つれづれ日誌(令和5年11月15日)-厚木大山登山顛末記ー偉大な宗教家たちの霊的召命体験 1935年4月1日、 復活節の日、定州猫頭山にて、夜を徹しての涙ながらの祈祷の果て、イエス・キリストが現れて、多くの啓示と教示を下さいました。嵐のように忽然と現れたイエス様は「苦痛を...


解散請求を受けて⑤ 反UC思想と反ユダヤ主義の類似性 - イスラエル・ハマス戦争に思う
◯つれづれ日誌(令和5年11月8日)-解散請求を受けて⑤ 反UC思想と反ユダヤ主義の類似性 - イスラエル・ハマス戦争に思う わたしの名をもってとなえられるわたしの民が、もしへりくだり、祈って、わたしの顔を求め、その悪い道を離れるならば、わたしは天から聞いて、その罪をゆるし...


解散請求を受けて④ 櫻井義秀著『統一教会』の欺瞞を切る 信教の自由運動から福音伝道のリバイバルへ
◯つれづれ日誌(令和5年11月1日)-解散請求を受けて④ 櫻井義秀著『統一教会』の欺瞞を切るー信教の自由運動から福音伝道のリバイバルへ いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と 。(イザヤ46.9~10) プロローグ ここ数回のつれづれ日誌で、岸田政権による解散命令請求の問題点について、法的、社会的(政治的)、そして聖書的(宗教的)側面から多面的に論じてきました。そしてその上で私たちの為すべきことは、「浦上四番崩れ」や「バビロン捕囚」に学びつつ、信仰者としての矜持を示すこと、即ち、神の威信をかけて、私たちの信仰を弁証することであり、具体的には裁判内外においてUCの正当性と適法性、そして摂理性を広く広報し啓蒙することに他なりません。 そう大きくもない一宗教団体が、何故これ程の、まさに国を動かすほどの注目を浴びて、喧々諤々の議論を呼んでい


解散請求を受けて③ 法廷外闘争の火ぶた切られる 信教の自由を守る福岡県民集会
◯つれづれ日誌(令和5年10月25日)-解散請求を受けて③ 法廷外闘争の火ぶた切られるー信教の自由を守る福岡県民集会 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである 。(マタイ10.34)...


解散請求を受けて② 岸田政権に鉄槌を ホーリネス教会の解散と浦上四番崩れに思う
◯つれづれ日誌(令和5年10月18日)-解散請求を受けて②ー岸田政権に鉄槌をーホーリネス教会の解散と浦上四番崩れに思う わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみ名はほむべきかな(ヨブ記1.21)...
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