top of page
アーカイブの各記事は下のカテゴリーメニューを選択し、一覧表示の中からお選び下さい。
他のカテゴリー記事は下のVマークをタップし、カテゴリーを選択し完了をタップで、記事一覧が表示されます。


キリスト教神学についての考察④ 主題の論点(1) 神学の源泉(信仰・啓示・理性)と要素(聖書・伝統)
🔷聖書の知識182ーキリスト教神学についての考察④ー主題の論点(1)ー神学の源泉(信仰・啓示・理性)と要素(聖書・伝統) 哲学は真理を求め、神学は真理を見出だし、宗教(信仰)はこれを所有する(1989年2月15日 メモ)...


世界史講師茂木誠氏の統一教会教義認識についての疑問 統一教会の教義は聖主教、金百文のパクリなのか
◯つれづれ日誌(令和5年3月15日)-世界史講師茂木誠氏の統一教会教義認識についての疑問ー統一教会の教義は聖主教、金百文のパクリなのか その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違え...


キリスト教神学についての考察③ 神学への動機について
🔷聖書の知識181ーキリスト教神学についての考察③ー神学への動機について 神は人間の心に神を知ろうとする欲求を植え付けられた。人間の心の遥かな深みには、神を求める欲求と神への郷愁の種が宿っている(教皇ヨハネ・パウロ2世)...


菅沼光弘著『「統一教会問題」 本当の核心』を読み解く 功罪半ばの菅沼言説
◯つれづれ日誌(令和5年3月8日)-菅沼光弘著『「統一教会問題」-本当の核心』を読み解くー功罪半ばの菅沼言説 最近、元公安調査官の菅沼光弘氏が、『「統一教会問題」-本当の核心』という本を出版しました。菅沼氏はUC信者との関係が深く、筆者の知人も公私に渡りお付き合いがあったと...


キリスト教神学についての考察② 神学の構造と内容
🔷聖書の知識180ーキリスト教神学についての考察②ー神学の構造と内容 人間の心のはるかな深みには、神を求める欲求と神への郷愁の種が宿っている(教皇ヨハネ・パウロ2世) 神学とは「聖書と信仰の体系的な学び」であり、端的に言えば、神(創世記1章2章)、罪(創世記3章)、救い...


『安倍晋三回顧録』を読んで 何故、史上最長の長期政権が実現できたか
◯つれづれ日誌(令和5年3月1日)-『安倍晋三回顧録』を読んでー何故、史上最長の長期政権が実現できたか 試錬を耐え忍ぶ人は、さいわいである。それを忍びとおしたなら、約束されたいのちの冠を受けるであろう (ヤコブ1.12)...


キリスト教神学についての考察① 神学は信仰の侍女
🔷聖書の知識179ーキリスト教神学についての考察①ー神学は信仰の侍女 神学なき信仰は盲目であり、信仰なき神学は不具である。(神学者の言葉) 前回まで、旧新約聖書の解説、使徒信条を読み解くという形でキリスト教教義の考察、そして聖書の代表的な奥義を見てきました。今回から「キリ...


日本基督教団闘争史、及びプロテスタント系の超教派機構について
◯つれづれ日誌(令和5年2月22日)-日本基督教団闘争史、及びプロテスタント系の超教派機構について からだは一つ、御霊も一つである。主は一つ、信仰は一つ、バプテスマは一つ。すべてのものの上にあり、すべてのものを貫き、すべてのものの内にいます、すべてのものの父なる神は一つであ...


聖書の奥義とは何か⑥ 洗礼ヨハネの奥義 ヨハネは使命を全うできたか
🔷聖書の知識178ー聖書の奥義とは何か⑥ー洗礼ヨハネの奥義-ヨハネは使命を全うできたか あなたがたに言っておく。女の産んだ者の中で、ヨハネより大きい人物はいない。しかし、神の国で最も小さい者も、彼よりは大きい 。(ルカ7.28) プロローグ...


世界日報編『令和の魔女狩り 旧統一教会バッシングの深層』を読んで
◯つれづれ日誌(令和5年2月15日)-世界日報編『令和の魔女狩りー旧統一教会バッシングの深層』を読んで 答えて言われた、「あなたがたに言うが、もしこの人たちが黙れば、石が叫ぶであろう」 (ルカ19.40) 『令和の魔女狩りー旧統一教会バッシングの深層』...


聖書の奥義とは何か⑤ マリアの奥義 マリア信仰とは
🔷聖書の知識177ー聖書の奥義とは何か⑤ーマリアの奥義ーマリア信仰とは アヴェマリア、恵めぐみに満ちた方、主はあなたとともにおられます。 あなたは 女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。 神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、...


「徳永信一弁護士の論文」(月刊正論3月号)を読み解く
◯つれづれ日誌(令和5年2月8日)-「徳永信一弁護士の論文」(月刊正論3月号)を読み解く すると、彼は言った、「先生、それらの事はみな、小さい時から守っております」。 イエスは彼に目をとめ、いつくしんで言われた、「あなたに足りないことが一つある。帰って、持っているものをみな...


聖書の奥義とは何か④ マリア処女懐胎の奥義 聖霊の告知の真相
🔷聖書の知識176ー聖書の奥義とは何か④ーマリア処女懐胎の奥義ー聖霊の告知の真相 イエス・キリストの誕生の次第はこうであった。母マリヤはヨセフと婚約していたが、まだ一緒にならない前に、聖霊によって身重になった。夫ヨセフは正しい人であったので、彼女のことが公けになることを好...


文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明
◯つれづれ日誌(令和5年2月1日)-文鮮明先生に見る聖書の研究と聖書の奥義の解明 数多の哲学者や宗教家はあれど、誰一人として秘められた神の心情と聖書の真義(奥義)について知る者はなく、霊的には暗闇に覆われているかのようでした。盲目にして無知なる人間の行為の記録ともいうべき人...


聖書の奥義とは何か③ 創世記4章の奥義 善悪分立と歴史の歴史の二流
🔷聖書の知識175ー聖書の奥義とは何か③ 創世記4章の奥義-善悪分立と歴史の二流 日がたって、カインは地の産物を持ってきて、主に供え物とした。 アベルもまた、その群れのういごと肥えたものとを持ってきた。主はアベルとその供え物とを顧みられた。しかしカインとその供え物とは顧み...


出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ!
◯つれづれ日誌(令和5年1月26日)-出版記念会を終えて 神に還れ、神の言葉に還れ! 神を知ることは知識の始 め(箴言1.7) プロローグ この1月21日、アルカディア市ヶ谷において、拙著『異邦人の体験的神学思想』の出版記念会を持つことができました。コロナ禍の中にあって、...


聖書の奥義とは何か② 創世記3章の奥義
🔷聖書の知識174ー聖書の奥義とは何か②ー創世記3章の奥義 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。 (創世記3.6) ...


「リバイバル」再考 世界に神の復権を !
◯つれづれ日誌(令和5年1月18日)-「リバイバル」再考 世界に神の復権を! イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない (申命記6.4~5)...


聖書の奥義とは何か① 聖書の奥義を解明された文鮮明先生
🔷聖書の知識173ー聖書の奥義とは何か① 聖書の奥義を解明された文鮮明先生 この奥義は、いまは、御霊によって彼の聖なる使徒たちと預言者たちとに啓示されているが、前の時代には、人の子らに対して、そのように知らされてはいなかったのである。それは、異邦人が、福音によりキリスト...


勝海舟記念館訪問記 勝海舟とキリスト教
◯つれづれ日誌(令和5年1月11日)-勝海舟記念会館訪問記 勝海舟とキリスト教 オレ は、幕府瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった。 (勝海舟) この1月8日、感じるところあり、礼拝後、大田区の洗足池にある勝海舟記念館と隣接する海舟の墓を訪問しま...


使徒信条を読み解く⑰ 罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命
🔷聖書の知識172ー使徒信条を読み解く⑰ー罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命 罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命(使徒信条) 今回は使徒信条の最後のフレーズ「罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命」の解説になります。いわば救いの一丁目一番地、信仰の目的とも言...


元旦顛末記 年末年始の残念なUCバッシング
◯つれづれ日誌(令和5年1月4日)-元旦顛末記ー年末年始の残念なUCバッシング 愛する者よ、自ら復讐するな、ただ神の怒りに任せまつれ。しるして「主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん」 (ロマ書12.19) 令和5年が始まりました。改めて明けましておめでとうござい...


使徒信条を読み解く⑯ 聖なる公同の教会、聖徒の交わり(教会論)
🔷聖書の知識171ー使徒信条を読み解く⑯ー聖なる公同の教会、聖徒の交わり(教会論) ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである(マタイ18.20) 前回まで、聖霊論を解説してきましたが、今回は使徒信条の「聖なる公同の教会、聖徒の...


吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響
◯つれづれ日誌(令和4年12月28日)-吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる (ヨハネ12.24)...
bottom of page
