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聖書の奥義とは何か② 創世記3章の奥義
🔷聖書の知識174ー聖書の奥義とは何か②ー創世記3章の奥義 女がその木を見ると、それは食べるに良く、目には美しく、賢くなるには好ましいと思われたから、その実を取って食べ、また共にいた夫にも与えたので、彼も食べた。 (創世記3.6) ...


「リバイバル」再考 世界に神の復権を !
◯つれづれ日誌(令和5年1月18日)-「リバイバル」再考 世界に神の復権を! イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない (申命記6.4~5)...


聖書の奥義とは何か① 聖書の奥義を解明された文鮮明先生
🔷聖書の知識173ー聖書の奥義とは何か① 聖書の奥義を解明された文鮮明先生 この奥義は、いまは、御霊によって彼の聖なる使徒たちと預言者たちとに啓示されているが、前の時代には、人の子らに対して、そのように知らされてはいなかったのである。それは、異邦人が、福音によりキリスト...


勝海舟記念館訪問記 勝海舟とキリスト教
◯つれづれ日誌(令和5年1月11日)-勝海舟記念会館訪問記 勝海舟とキリスト教 オレ は、幕府瓦解の際、日本国のことを思って徳川三百年の歴史も振り返らなかった。 (勝海舟) この1月8日、感じるところあり、礼拝後、大田区の洗足池にある勝海舟記念館と隣接する海舟の墓を訪問しま...


使徒信条を読み解く⑰ 罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命
🔷聖書の知識172ー使徒信条を読み解く⑰ー罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命 罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命(使徒信条) 今回は使徒信条の最後のフレーズ「罪の赦し、からだのよみがえり、永遠の生命」の解説になります。いわば救いの一丁目一番地、信仰の目的とも言...


元旦顛末記 年末年始の残念なUCバッシング
◯つれづれ日誌(令和5年1月4日)-元旦顛末記ー年末年始の残念なUCバッシング 愛する者よ、自ら復讐するな、ただ神の怒りに任せまつれ。しるして「主いい給う。復讐するは我にあり、我これを報いん」 (ロマ書12.19) 令和5年が始まりました。改めて明けましておめでとうござい...


使徒信条を読み解く⑯ 聖なる公同の教会、聖徒の交わり(教会論)
🔷聖書の知識171ー使徒信条を読み解く⑯ー聖なる公同の教会、聖徒の交わり(教会論) ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである(マタイ18.20) 前回まで、聖霊論を解説してきましたが、今回は使徒信条の「聖なる公同の教会、聖徒の...


吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響
◯つれづれ日誌(令和4年12月28日)-吉田松陰神社を訪問して 明治維新の霊的意味と安部家への影響 一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる (ヨハネ12.24)...


使徒信条を読み解く⑮ 聖霊なる神について(4) 聖書の霊界観・死生観
🔷聖書の知識170ー使徒信条を読み解く⑮ー聖霊なる神について(4)-聖書の霊界観・死生観 ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る(伝道の書12.7) 前回まで、神の霊・聖霊・悪霊について解説しましたが、今回は霊界と死生観について論考致します。...


富山市議会決議取り消し訴訟に思う 功山寺決起とエズラの改革に学ぶ
◯つれづれ日誌(令和4年12月21日)-富山市議会決議取り消し訴訟に思うー功山寺決起とエズラの改革に学ぶ 至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり(安倍元総理座右の銘) この度、画期的な訴訟が提起されました。 12月16日、富山の旧統一教会信者が、富山市を相手に訴訟を...


使徒信条を読み解く⑭ 聖霊なる神について(3) 悪霊とは何か
🔷聖書の知識169ー使徒信条を読み解く⑭ー聖霊なる神について(3)-悪霊とは何か イエスは汚れた霊をお叱りになった。『私の命令だ、この子から出て行け』霊は叫び声をあげ出て行った(マルコ9.25) 前回まで、聖霊を含む神の霊の働き、即ち、霊のよき業について論及しました。この...


何故、UCは叩かれるか(三つの理由) - 改革の法案、及び「日本的霊性」について
◯つれづれ日誌(令和4年12月14日)-何故、UCは叩かれるか(三つの理由)- 改革の法案、及び「日本的霊性」について あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができな い(マタイ5.14) この12月10日、「日本的霊性」というテーマのもと、5回シリーズで開催されてきたセミナーの最終回が行われました(於久喜市)。筆者は講師として参加し、「日本的霊性・アメリカ的霊性・聖書的霊性」という「霊性」をテーマとした最終回の講義を締めくくりました。そこで今回は、このセミナーで話した内容の骨子をまとめることにいたします。 ただその前に主宰者の希望で、昨今の旧統一教会(以後、「UC」と呼ぶ)バッシングについて質疑応答の時間が欲しいということで、最初に参加者から、この問題への質問を受けることにいたしました。 【何故、ここまで叩かれるのか】 筆者はセミナーの冒頭、「そう大きくもないUCが、何故ここまで徹底的に叩かれるのか」、その理由について3点を挙げて持論を述べました。 第一は11月31日のつれづれ日誌でも述べましたが、ジャーナリストの福田ますみ氏が


使徒信条を読み解く⑬ 聖霊なる神について(2) 聖霊論
🔷聖書の知識168ー使徒信条を読み解く⑬ー聖霊なる神について(2)-聖霊論 わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである (テトス3.5)...


安倍事件に見る、一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害
◯つれづれ日誌(令和4年12月7日)ー安倍事件に見る一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである (マタイ10.34)...


使徒信条を読み解く⑫ 聖霊なる神について(1) 神の霊とは何か
🔷聖書の知識167ー使徒信条を読み解く⑫ー聖霊なる神について(1)-神の霊とは何か 我は聖霊を信ず(使徒信条) 今回は、父なる神、子なる神に引き続き、「聖霊なる神」について論ずることに致します。 聖霊なる神、即ち聖霊論を解説するにあたり、先ずもって聖霊を含む「霊」全般に渡...


安倍事件 文藝春秋編『統一教会 何が問題なのか』に反論する
◯つれづれ日誌(令和4年11月30日)-安倍事件ー文藝春秋編『統一教会-何が問題なのか』に反論する このような文明史の推移を、神様の摂理として理解すれば、今日、天運の中心的立場に置かれている島嶼国家は、正に日本であると考えざるを得ません。日本は神様の摂理を通して、人類歴史の...


使徒信条を読み解く⑪ 子なる神について(8) かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまわん
🔷聖書の知識166ー使徒信条を読み解く⑪ー子なる神について(8)-かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまわん かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまわん 使徒信条の「かしこより来たりて」とは天より降臨されるイエスの再臨のことであり、...


『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について
◯つれづれ日誌(令和4年11月23日)-『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について 主を知る知識が、海をおおう水のように地を満たすからである(イザヤ11.9) さて筆者はこの度、拙著『異邦人の体験的神学思想』を出版することとなり、また出版記念会を持つ運びになり...


使徒信条を読み解く⑩ 子なる神について(7) 天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり
🔷聖書の知識165ー使徒信条を読み解く⑩ー子なる神について(7)-天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり 天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり(使徒信条) 今回は、キリストが死んで3日目に復活され、40日後昇天され神のみ元に還られた使徒信条のフレーズの解説で...


中原家庭教会での説教から 聖書の奥義とは何か
◯つれづれ日誌(令和4年11月16日)-中原家庭教会での説教からー聖書の奥義とは何か 聖書には、重大な内容が比喩と象徴で描写されているのです。比喩と象徴は天からくるメシアによってのみ明確にされます。旧約の律法の核心内容を明確に教えてくださった方がイエス様であり、先生の教えを...


使徒信条を読み解く⑨ 子なる神について(6) 3日によみがえり
🔷聖書の知識164ー使徒信条を読み解く⑨ー子なる神について(6)-3日によみがえり 3日目によみがえり 福音の三要素とは、①キリストは、私たちの罪のために死なれたこと、②キリストは墓に葬られたこと、③キリストは三日目によみがえられたこと、この3つで、救われるためには、この...


安倍事件「重要ポイント解説」 モザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思う 非キリスト教国家日本の大失態
◯つれづれ日誌(令和4年11月9日)-安倍事件「重要ポイント解説」ーモザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思うー非キリスト教国家日本の大失態 復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する (ヘブル10.30) 今、怒りと侮蔑の思いがふつふつと沸いてきます。もちろん政府...


使徒信条を読み解く⑧ 子なる神について(5) 死にて葬られ、黄泉に下り
🔷聖書の知識163ー使徒信条を読み解く⑧ 子なる神について(5) 死にて葬られ、黄泉に下り 死にて葬られ、黄泉(よみ)にくだり 使徒信条は、イエスの十字架のあとに、イエスの葬りと黄泉に下られたことが証言されています。 【死にて葬られ】...


安倍事件 起死回生の大逆転を!
より◯つれづれ日誌(令和4年11月2日)-安倍事件ー起死回生の大逆転を! わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。(2テモテ4.7~8)...
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