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アメリカのピューリタン - 第二次宗教改革・リバイバルの旗手
🔷聖書の知識126ーアメリカのピューリタン - 第二次宗教改革・リバイバルの旗手 あなたがたは、地の塩である。もし塩のききめがなくなったら、何によってその味が取りもどされようか。もはや、なんの役にも立たず、ただ外に捨てられて、人々にふみつけられるだけである。あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができない。 (マタイ5.13~14) 前回で見てきた宗教改革に端を発するプロテスタンティズム、そしてこれを更に発展させた新プロテステスタンティズムは、新大陸アメリカで花開くことになりました。即ち、1620年にメイフラワー号にてピリグラムファーザーズと呼ばれるピューリタン(清教徒)らが新大陸アメリカに上陸して、アメリカのキリスト教史は事実上始まりました。 以下、宗教改革の更なる進展とリバイバルの視点から、アメリカのキリスト教を概観していきます。 【アメリカのキリスト教史とその意義】 アメリカのキリスト教史を学ぶことの意義は何でしょうか。その意義は、第一に、プロテスタンティズムの本質を理解するために必須であること(新プロテスタンティズム


韓半島平和サミットを視聴して
◯つれづれ日誌(令和4年2月16日)-韓半島平和サミットを視聴して わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。(ガラテヤ6.9) この2月11日~13日、THINK TANK...


宗教改革と対抗宗教改革⑥ 新しいプロテスタンティズムの誕生
🔷聖書の知識125-宗教改革と対抗宗教改革⑥ー新しいプロテスタンティズムの誕生 前回まで、ルター、カルヴァンの宗教改革とその理念、カトリックの対抗宗教改革、カトリックとプロテスタントの違いなどを述べて参りました。 今回は、これらルターらの宗教改革を更に進展させた第二次宗教...


石原慎太郎の死に思う プロテスタント(改革派)との対比において
◯つれづれ日誌(令和4年2月9日) 石原慎太郎の死に思う プロテスタント(改革派)との対比において 令和4年2月1日、かの石原慎太郎が89才で死去いたしました。この日は、奇しくも天一国10年の始まりで、文鮮明先生聖和10周年でした。心なしか、何か時代の節目を感じるものです。...


宗教改革と対抗宗教改革⑤ カトリックの対抗宗教改革
🔷聖書の知識124 -宗教改革と対抗宗教改革⓹ カトリックの宗教改革 前回まで、ルターやカルヴァンによる宗教改革、プロテスタントの誕生について、その歴史や理念について検証してきました。これを踏まえ、今回はカトリックの対抗宗教改革について、考察することにいたします。いわばプ...


真如苑の寒中修行礼拝に参加して 今、元気な宗教
◯つれづれ日誌(令和4年2月2日)-真如苑の寒中修行礼拝に参加してー今、元気な宗教 去る1月20日、知人のお誘いで、半蔵門にある真如苑会館を訪問いたしました。都心の一等地に8階建てのビルを構え、5階の大礼拝堂は1000名を越える集客の立派なものでした。...


宗教改革と対抗宗教改革④ 信仰義認の検証と考察
🔷聖書の知識123 -宗教改革と対抗宗教改革④ 信仰義認の検証と考察 前回まで、ルターとカルヴァンの宗教改革及びその理念を見てきましたが、今回は、その宗教改革の理念、特に信仰義認の思想について、更に掘り下げて検証することにいたします。 【信仰義認論への問題提起】...


東京告白教会訪問記 カルヴァン研究の第一人者「渡辺信夫牧師」の開拓教会
◯つれづれ日誌( 令和4年1月26日)-東京告白教会訪問記ーカルヴァン研究の第一人者「渡辺信夫牧師」の開拓教会 私は進歩しつつ書き、書きつつ進歩する人の一人であることを告白する(アウグスチヌス書簡第7) 上記のフレーズはジャン・カルヴァン著『キリスト教綱要』第一篇の冒頭に書...


宗教改革と対抗宗教改革③ カルヴァンの宗教改革
🔷聖書の知識122 -宗教改革と対抗宗教改革② 宗教改革の理念 キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。(1コリント1.30) 冒頭の聖句は、ジャン・カルヴァン(1509~1564)が最も好んで使った聖句です。なんとなく、...


カトリックのマリア信仰 女神信仰の系譜
◯つれづれ日誌(令和4年1月19日)-カトリックのマリア信仰-女神信仰の系譜 アヴェマリア、恵めぐみに満ちた方、主はあなたとともにおられます。 あなたは 女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。 神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、...


宗教改革と対抗宗教改革② 宗教改革の理念
🔷聖書の知識121 -宗教改革と対抗宗教改革② 宗教改革の理念 前回、ルターの生涯と信仰、並びに宗教改革の流れを概観しましたが、これを踏まえ、今回は「宗教改革の理念」を検証したいと思います。 【宗教改革の先駆者と時代背景】...


セカンドチャンス論の検証
○つれづれ日誌(令和4年1月12日)ーセカンド・チャンス論の検証 こうして、彼は獄に捕われている霊どものところに下って行き、宣べ伝えることをされた。(1ペテロ3.19) 今回は、いわゆる「セカンド・チャンス論」について論考いたします。 【セカンドチャンスの考察】...


宗教改革と対抗宗教改革① ルターの宗教改革
その神の義は福音の中に啓示され、信仰に始まり信仰に至らせる。これは、「信仰による義人は生きる」と書いてあるとおりである。(ロマ書1.17) キリスト教の歴史において、最大の変革と言えば、1517年のマルティン・ルターから事実上始まった宗教改革、即ちプロテスタンティズム(プロ...


朝鮮半島におけるキリスト教③ 何故韓国はキリスト教国家なったか
◯つれづれ日誌(令和4年1月5日)-朝鮮半島におけるキリスト教③ー何故韓国はキリスト教国家なったか ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法のない人には律法のない人のようになった。律法のない人を得るためである。弱い人には弱い者になった。弱い人を得...


聖書的霊性とは何か⑤ よき信仰と回心の伝統
🔷聖書の知識119-聖書的霊性とは何か⑤ よき信仰と回心の伝統 人は、新しく生まれなければ、神の国を見ることはできません(ヨハネ3.3) 今回は、聖書的霊性の三番目の柱である「よき信仰と回心の伝統」について述べたいと思います。即ち信仰、回心そして新生(重生)の伝統です。英...


朝鮮半島におけるキリスト教② 日本の統治時代 と迫害
◯つれづれ日誌(12月29日)-朝鮮半島におけるキリスト教②ー日本の統治時代と迫害 前回、李氏朝鮮(1392~1910)時代のキリスト教迫害について述べましたが、今回は李朝終焉後、太平洋戦争終結までの、日本統治時代におけるキリスト教の取締りについて見ていきます。なお、李氏朝...


聖書的霊性とは何か④ 贖罪思想について
🔷聖書の知識118-聖書的霊性とは何か④-贖罪思想について やぎと子牛との血によらず、ご自身の血によって、一度だけ聖所に入られ、それによって永遠のあがないを全うされたのである (へブル書9.12) 前回述べましたように、聖書には一貫した思想があり、特に旧約聖書には、メシア...


朝鮮半島におけるキリスト教① 李王朝時代の迫害
◯つれづれ日誌(令和3年12月22日)-朝鮮半島におけるキリスト教①ー李王朝時代の迫害 一粒の麦が地に落ちて死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。 (ヨハネ12.24) 筆者は2年前の12月、クリスマスを記念して、「クリスマスって何だ?」とのタイトルで「聖書の知識5」を発信...


聖書的霊性とは何か③ 唯一神思想について
🔷聖書の知識117 聖書的霊性とは何か③ 唯一神思想について わたしは主である、わたしのほかに神はない。わたしは光をつくり、また暗きを創造し、繁栄をつくり、またわざわいを創造する(イザヤ45.6~7) 前回は、聖書的霊性の第二の特質として、一貫した思想性の内「メシア思想」...


長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地③ 島原の乱の舞台「原城跡」 、初期宣教とキリシタン大名高山右近
◯つれづれ日誌(12月15日)-長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地③-島原の乱の舞台「原城跡」 、初期宣教とキリシタン大名高山右近 遥かなるパライソ(天国)を身近に、今ぞ見きこの喜びに心高まる(雲仙殉教祭)...


聖書的霊性とは何か② メシア思想
🔷聖書の知識116-聖書的霊性とは何か②-メシア思想 ひとりのみどりごがわたしたちのために生まれた。その名は、霊妙なる義士、とこしえの父、平和の君と唱えられる(イザヤ9.6) 聖なる夜(カール・ハインリッヒ・ブロッホ画)...


長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地② 『沈黙』の舞台外海(そとめ)の出津(しつ)集落(長崎市)
◯つれづれ日誌(令和3年12月8日)-長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地②-『沈黙』の舞台外海(そとめ)の出津(しつ)集落(長崎市) ザビエルが、1549年に鹿児島の地を踏んで始まったキリスト教の宣教は、1612年の徳川幕府の天領禁教令、1614年の全面的禁教...


聖書的霊性とは何か① 神の霊の働きの伝統
🔷聖書の知識115-聖書的霊性とは何か①-神の霊の働きの伝統 その後わたしはわが霊をすべての肉なるものに注ぐ(ヨエル書2.28) 前回のマラキ書の解説で、旧約聖書が終わりましたので、新約聖書の解説に入る前に、聖書を貫く精神的・思想的伝統、即ち「聖書的霊性」について考察した...


「長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産」に見る信仰の聖地① - 大浦天主堂と信徒発見 、九州・長崎地方のキリシタンと潜伏キリシタン
◯つれづれ日誌(令和3年12月1日) 「長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産」に見る信仰の聖地① - 大浦天主堂と信徒発見 、九州・長崎地方のキリシタンと潜伏キリシタン 筆者はかねてより、禁教時代の長崎を中心としたキリスト教の迫害、特に「潜伏キリシタン」について、強い関心があり...
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