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マラキ書 注解
🔷聖書の知識114-マラキ書注解 見よ、わたしはわが使者をつかわす。彼はわたしの前に道を備える。またあなたがたが求める所の主は、たちまちその宮に来る。見よ、あなたがたの喜ぶ契約の使者が来ると、万軍の主が言われる。(3.1) 【概観】...


聖書を何故学ぶのか③ 聖書の課題について
◯つれづれ日誌(11月24日)-聖書を何故学ぶのか③ 聖書の課題について わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。その内側にも外側にも字が書いてあって、七つの封印で封じてあった。.....巻物を開いてそれを見るのにふさわしい者が見当らないので、わたしは...


ゼカリヤ書 注解
🔷聖書の知識113-ゼカリヤ書注解 万軍の主は仰せられる、わたしに帰れ、そうすれば、わたしもあなたがたに帰ろうと(1.3) 【概観】 『ゼカリヤ書』はユダヤ教では「後の預言者」、キリスト教では預言書(12小預言書)に分類され、14章からなり、小預言書の内では、比較的大部に...


聖書を何故学ぶのか② 聖書の特性とその影響
◯つれづれ日誌(11月17日)-聖書を何故学ぶのか② 聖書の特性とその影響 聖書は全て神の霊感を受けて書かれた(2テモテ3.16) 前回、聖書を学ぶ意義を吟味し、その上で、如何に学べばいいのかを、特に比較宗教の視点から論じました。そこで今回は第二弾として、聖書の本質的な特徴...


ハガイ書 注解
🔷聖書の知識112-ハガイ書注解 わたしはあなたがたと共にいると、万軍の主は言われる。わたしの霊が、あなたがたのうちに宿っている。恐れるな。(2.4~5) 【概観】 『ハガイ書』は、ユダヤ教では「後の預言者」に、キリスト教では12小預言書に分類され、2章からなる短い文書で...


聖書を何故学ぶのか① 比較宗教の薦め
◯つれづれ日誌(令和3年11月10日)-聖書を何故学ぶのか① 比較宗教の薦め このようにして律法は、信仰によって義とされるために、わたしたちをキリストに連れて行く養育掛となったのである。しかし、いったん信仰が現れた以上、わたしたちは、もはや養育掛のもとにはいない(ガラテヤ3...


ゼパニヤ書 注解
🔷聖書の知識111-ゼパニヤ書注解 「イスラエルの残りの者は不義を行わず、偽りを言わず、その口には欺きの舌を見ない。それゆえ、彼らは食を得て伏し、彼らをおびやかす者はいない」(3.13) 【概観】 『ゼパニヤ書』は全3章で構成され、ユダヤ教では「後の預言者」、キリスト教で...


詩篇に見るダビデの悔い改め
○つれづれ日誌(令和3年11月3日)-詩篇に見るダビデの悔い改め そのとががゆるされ、その罪がおおい消される者はさいわいである。主によって不義を負わされず、その霊に偽りのない人はさいわいである。(詩篇32.1) 【総選挙が終わって】...


ハバクク書 注解
🔷聖書の知識110-ハバクク書注解 海が水でおおわれているように、地は主の栄光の知識で満たされるからである。(2.14) 【概観】 『ハバクク書』は、ユダヤ教では「後の預言者」に、キリスト教では「12小預言書の一つ」に分類され、3章からなります。ハバククとは、「抱擁する」...


納骨式及び秋季特別大役事に思う
○つれづれ日誌(10月27日)-納骨式及び秋季特別大役事に思う 私のお墓の前で 泣かないでください そこに私はいません 眠ってなんかいません 千の風に 千の風になって あの大きな空を吹きわたっています (千の風になって)...


ナホム書 注解 ニネベ滅亡の預言
🔷聖書の知識109-ナホム書注解 ー ニネベ滅亡の預言 殺される者はおびただしく、しかばねは山をなす。死体は数限りなく、人々はその死体につまずく。これは皆あでやかな遊女の恐るべき魔力と、多くの淫行のためであって、その淫行をもって諸国民を売り、その魔力をもって諸族を売り渡し...


小林常雄著『ガンの真相と終焉』を読んで
○つれづれ日誌(令和3年10月20日)小林常雄著『ガンの真相と終焉』を読んで この度、美浜クリニック・国際がん予知予防センター長の小林常雄医師(元一心病院副院長)が、著書『ガンの真相と終焉』(創藝社)を出版され、自らのがん治療に関する持論を述べられました。この度、NPO未来...


ミカ書 注解 イスラエルの残れる者
🔷聖書の知識108- ミカ書注解 イスラエルの残れる者 末の日になって、律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出るからである。(ミカ4.1~2) そこで彼らはつるぎを打ちかえて、すきとし、そのやりを打ちかえて、かまとし、国は国にむかってつるぎをあげず、再び戦いのこ...


国立能学堂訪問記 能とは何か
○つれづれ日誌-10月13日-国立能学堂訪問記 能とは何か この10月11日、筆者は千駄ヶ谷の「国立能楽堂」を初めて訪問し、能を観劇いたしました。ある信者が、能楽堂で「能」(弁慶の安宅)を披露するので、見に来て欲しいとのお誘いを受けたからであります。...


ヨナ書 註解 選民思想を考える
🔷聖書の知識107-ヨナ書注解 選民思想を考える ヨナは彼らに言った、「わたしを取って海に投げ入れなさい。そうしたら海は、あなたがたのために静まるでしょう。わたしにはよくわかっています。この激しい暴風があなたがたに臨んだのは、わたしのせいです」(ヨナ書1.12)...


家庭盟誓を考える 使徒信条を土台とする家庭盟誓
○つれづれ日誌(令和3年10月6日)-家庭盟誓を考える 使徒信条を土台とする家庭盟誓 我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字...


オバデヤ書 注解
🔷聖書の知識106-オバデヤ書注解 こうして救う者はシオンの山に上って、エサウの山を治める。そして王国は主のものとなる。(1.21) オバデヤ書は キリスト教では十二小預言書のひとつで、旧約聖書のなかでもっとも短く、1章21節のみからなる予言の書です。筆者は伝統的にオバデ...


自民党総裁選に思う② サッチャー、メルケル、そして高市早苗へ
○つれづれ日誌(9月29日)-自民党総裁選に思う② サッチャー、メルケル、そして高市早苗へ 本日9月29日は、自民党総裁選挙の開票日てあり、午後には、事実上、日本の総理大臣が決まるでしょう。今回の総裁選は4人の個性も政策も異なる候補者が争い、大いに盛り上がりました。当落の予...


アモス書 注解
🔷聖書の知識105-アモス書注解 彼は言った、主はシオンからほえ、エルサレムから声を出される。牧者の牧場は嘆き、カルメルの頂は枯れる(1.2) わたしはわが民イスラエルの幸福をもとに返す。彼らは荒れた町々を建てて住み、ぶどう畑を作ってその酒を飲み、園を作ってその実を食べる...


自民党総裁選に思う① 高市早苗著『美しく、強く、成長する国へ』を読んで
◯つれづれ日誌(令和3年9月22日)-高市早苗著『美しく、強く、成長する国へ』を読んで―自民党総裁選に思う① 筆者は、国の究極の使命は、「国民の生命と財産を守り抜くこと」「領土・領海・領空・資源を守り抜くこと」「国家の主権と名誉を守り抜くこと」だと考えている。(高市早苗著『...


ヨエル書 注解
🔷聖書の知識104-ヨエル書注解 その後わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ。その日わたしはまたわが霊をしもべ、はしために注ぐ。(2.28~29) 預言者とは、霊感により啓示された神の言葉を伝達し、あるいは解釈して神と人とを仲介する者で、祭司が預言者となる場合もあり、し...


福沢諭吉論② 福沢イズムの淵源とキリスト教
◯つれづれ日誌9月15日-福沢諭吉論②ー福沢イズムの淵源とキリスト教 この9月12日、トランプ元大統領と安倍晋三元首相は、韓国京畿加平郡清心ワールドセンターで、国連NGOの天宙平和連合(UPF)と世界平和統一家庭連合が共同開催した「THINK TANK...


ホセア書 註解
🔷聖書の知識103-ホセア書注解 行って、淫行の妻と、淫行によって生れた子らを受けいれよ。この国は主を見捨てて、はなはだしい淫行にふけっているからだ(1.2) ホセア書はユニークな書です。神の召しは、ホセアに姦淫の妻を娶り、姦淫の子らを受け入れ、背信の妻を許すことから始ま...


福沢諭吉論① 『学問のすすめ』を読み解く 福沢諭吉と日本の近代化
◯つれづれ日誌9月8日ー福沢諭吉論①ー『学問のすすめ』を読み解くー福沢諭吉と日本の近代化 天は人の上に人を造らず人の下に人を造らずと云へり(学問のすすめ) 上記の言葉は福沢諭吉の言と誤解されることが多いですが、正しくは福沢の言ではなく、トーマス・ジェファーソンによって起草さ...
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