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イザヤ書注解
🔷聖書の知識98-イザヤ書注解 彼らはわが聖なる山のどこにおいても、そこなうことなく、やぶることがない。水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである。 (イザヤ11.9) イザヤという名前は、「ヤハウェは救い」という意味で、イザヤ書は、三大預言書(イ...


神道のカミとユダヤ・キリスト教の神 ②
試論 神道のカミとユダヤ・キリスト教の神② 四、神道の思想・祭祀とユダヤの思想・祭儀法 1、ユダヤの思想―神道はユダヤ・キリスト思想との対比で考えるとよく理解できる ユダヤ4大思想は、キリスト教など一神教思想の淵源となる。下記①②③④はユダヤ4大思想である。...


神道のカミとユダヤ・キリスト教の神 ①
試論 神道のカミとユダヤ・キリスト教の神① 吉田 宏 目次 プロローグ 神道は「真の神」に至る養育掛である・・・・・・・・・・・5 一、神道概観-神道とは何か ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・6 1、神道の神―神道は多様性の神である。 (1)神道の「カミ」...


対馬訪問記
○つれづれ日誌(8月4日)-対馬訪問記 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる(ガラテヤ6.9) 筆者は、7月12日から14日にかけて、長崎県対馬を訪問いたしました。生まれて始めての対馬でしたが、まさか生きている...


預言者とは 預言者概論
🔷聖書の知識97-預言者とは-預言者概論 わたしはまた主の言われる声を聞いた、「わたしはだれをつかわそうか。だれがわれわれのために行くだろうか」。その時わたしは言った、「ここにわたしがおります。わたしをおつかわしくださ い」(イザヤ6.8)...


日光聖書セミナーに参加して③ 手束正昭氏の聖霊論を読み解く
○つれづれ日誌(7月28日)-日光聖書セミナーに参加して(3)-手束正昭氏の聖霊論を読み解く その後わたしはわが霊をすべての肉なる者に注ぐ。 あなたがたのむすこ、娘は預言をし、あなたがたの老人たちは夢を見、あなたがたの若者たちは幻を見る。その日わたしはまたわが霊をしもべ、は...


雅歌 注解
🔷聖書の知識96-『雅歌』注解 エルサレムの娘たちよ、わたしは、かもしかと野の雌じかをさして、あなたがたに誓い、お願いする。愛のおのずから起るときまでは、ことさらに呼び起すことも、さますこともしないように。(2.7、3.5、8.4)...


日光聖書セミナーに参加して② 手束正昭氏の思想と神学
○つれづれ日誌(7月21日)-日光聖書セミナーに参加して(2) 手束正昭氏の思想と神学 ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法の下にある人には、律法の下にある者のようになった。律法の下にある人を得るためである。律法のない人には、律法のない人のよ...


伝道の書 注解
🔷聖書の知識95-『伝道の書』注解 すべてに耳を傾けて得た結論。 「神を畏れ、その戒めを守れ。」 これこそ、人間のすべて。(12.13) 【伝道者の意味】 伝道者は、ヘブル語で「コヘレト」といい、その意味は、「集める者」、「集会を召集する者」などで、そこから、教師、...


日光聖書セミナーに参加して①
○つれづれ日誌(7月14日)-日光聖書セミナーに参加して(1) こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。しかし、信仰が現れたので、私たちはもはや養育係の下にはいません。(ガラテヤ3.24~25)...


箴言 注解 人生の智恵のことわざ
🔷聖書の知識94-箴言注解 人生の智恵のことわざ 主を恐れることは知識の初めである。愚か者は知恵と訓戒をさげすむ。(箴言1.7) 【箴言とは格言である】 箴言とは、平たく言えばことわざ、即ち人生の格言であり、生活上の教訓であります。...


コロナ騒動とワクチン接種に思う
○つれづれ日誌(7月7日)-コロナ騒動とワクチン接種に思う そして、すべてを忍び、すべてを信じ、すべてを望む(1コリント13.7) 参議院議員でYouTuberである青山繁晴氏は、その動画の中で、7月1日に行われた中国共産党100周年記念で行った習近平主席の演説について、極...


詩篇 注解 神への祈りと讃美の詩
🔷聖書の知識93 詩篇注解 神への讃美 神の受けられるいけにえは砕けた魂です。神よ、あなたは砕けた悔いた心をかろしめられません( 詩篇51.17) 詩篇は、神への讚歌、即ち神を讚美する詩(うた)であります。礼拝や典礼で朗唱され、ユダヤ教では「テヒリーム」(賛美)と呼んでい...


安倍晋三の三たびの総理誕生はあるか-改憲の系譜
○つれづれ日誌(6月30日)-安倍晋三の三たびの総理誕生はあるか-改憲の系譜 最近、長谷川幸洋氏のYouTubeニュースチャンネルで、安倍晋三元総理をゲストに招いての動画が三回に渡って配信されました。 第一回目は外交について、第二回は内政について、第三回は政局について、それ...


反ユダヤ主義とは何かーアウシュビッツとイスラエルの回復
🔷聖書の知識92-反ユダヤ主義とは何かーアウシュビッツとイスラエルの回復 ピラトは手のつけようがなく、暴動になりそうなのを見て言った、「この人の血について、わたしには責任がない。おまえたちが自分で始末をするがよい」。 すると、民衆全体が答えて言った、「その血の責任は、われ...


40日追慕礼拝に思う
○つれづれ日誌(令和3年6月23日)-40日追慕礼拝に思う このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である(1コリント13.13) さて筆者は、去る6月15日、配偶者の40日追慕礼拝を終えることができました。コ...


ヨブ記 注解 苦難の神義論ーどん底で会う神
🔷聖書の知識91-ヨブ記注解 苦難の神義論ーどん底で会う神 このときヨブは起き上がり、上着を裂き、頭をそり、地に伏して拝し、そして言った、「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみほむべきかな」 (ヨブ記1.20~21)...


憲法改正集会に思う 憲法に神の復権を!
○つれづれ日誌(6月17日)-憲法改正集会に思う―憲法に神の復権を! 日本の戦後総決算は、憲法改正を以て完結す! 上記中曽根康弘元総理の言葉は、中曽根氏の終世変わらぬ政治信念でした。 この6月10日、憲政記念館にて、超党派の新憲法制定議員同盟が主催した、中曽根康弘元総理を偲...


エステル記 注解 - イスラエルを救ったエステルの信仰
🔷聖書の知識90-エステル記注解-イスラエルを救ったエステルの信仰 そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます (エステル記4.16) イスラエルでは、アダルの月(2月か3月)の14日と15日に「プリムの祭り」が行...


断捨離とは何か 本棚の整理に思う
○つれづれ日誌(6月9日)-断捨離とは何か-本棚の整理に思う さて、皆様は「断捨離」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。筆者は、死去した配偶者の持ち物を整理する中で、断捨離という言葉を想起いたしました。そう言えば、ある「君が代」奉唱歌手の方から、「今私は断捨離中...


ネヘミヤ記 注解 - 城壁の建設と律法の読み聞かせ
🔷聖書の知識89-ネヘミヤ記注解ー城壁の建設と律法の読み聞かせ 彼らはわたしに言った、「かの州で捕囚を免れて生き残った者は大いなる悩みと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁はくずされ、その門は火で焼かれたままであります」と 。(ネヘミヤ1.3) プロローグ...


ある講演会に思う ルーティンとは何か
○つれづれ日誌(令和3年6月2日)-ある講演会に思う-ルーティンとは何か 5 月 25(水)、幸福実現党本部 にて、及川幸久さんが「コロナとワクチン」とのテーマで講演され、筆者も参加いたしました。 講師の及川氏は、青山学院と国際基督教大学でキリスト教神学を学んだ方で、もとも...


エズラ記注解 - 神殿の再建とエズラのリバイバル
🔷聖書の知識88-エズラ記注解 - 神殿の再建とエズラのリバイバル ペルシャ王クロスはこのように言う、天の神、主は地上の国々をことごとくわたしに下さって、主の宮をユダにあるエルサレムに建てることをわたしに命じられた。あなたがたのうち、その民である者は皆その神の助けを得て...


墓所、墓参とは何かを考える
○つれづれ日誌(令和3年5月26日)-墓所、墓参とは何かを考える このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。(1コリント13.13) 筆者は、昨年6月12日、晴れた暑い日射しの午後、多磨霊園に眠る内村鑑三...
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