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40日追慕礼拝に思う
○つれづれ日誌(令和3年6月23日)-40日追慕礼拝に思う このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である(1コリント13.13) さて筆者は、去る6月15日、配偶者の40日追慕礼拝を終えることができました。コ...


ヨブ記 注解 苦難の神義論ーどん底で会う神
🔷聖書の知識91-ヨブ記注解 苦難の神義論ーどん底で会う神 このときヨブは起き上がり、上着を裂き、頭をそり、地に伏して拝し、そして言った、「わたしは裸で母の胎を出た。また裸でかしこに帰ろう。主が与え、主が取られたのだ。主のみほむべきかな」 (ヨブ記1.20~21)...


憲法改正集会に思う 憲法に神の復権を!
○つれづれ日誌(6月17日)-憲法改正集会に思う―憲法に神の復権を! 日本の戦後総決算は、憲法改正を以て完結す! 上記中曽根康弘元総理の言葉は、中曽根氏の終世変わらぬ政治信念でした。 この6月10日、憲政記念館にて、超党派の新憲法制定議員同盟が主催した、中曽根康弘元総理を偲...


エステル記 注解 - イスラエルを救ったエステルの信仰
🔷聖書の知識90-エステル記注解-イスラエルを救ったエステルの信仰 そしてわたしは法律にそむくことですが王のもとへ行きます。わたしがもし死なねばならないのなら、死にます (エステル記4.16) イスラエルでは、アダルの月(2月か3月)の14日と15日に「プリムの祭り」が行...


断捨離とは何か 本棚の整理に思う
○つれづれ日誌(6月9日)-断捨離とは何か-本棚の整理に思う さて、皆様は「断捨離」という言葉をお聞きになったことがあるでしょうか。筆者は、死去した配偶者の持ち物を整理する中で、断捨離という言葉を想起いたしました。そう言えば、ある「君が代」奉唱歌手の方から、「今私は断捨離中...


ネヘミヤ記 注解 - 城壁の建設と律法の読み聞かせ
🔷聖書の知識89-ネヘミヤ記注解ー城壁の建設と律法の読み聞かせ 彼らはわたしに言った、「かの州で捕囚を免れて生き残った者は大いなる悩みと、はずかしめのうちにあり、エルサレムの城壁はくずされ、その門は火で焼かれたままであります」と 。(ネヘミヤ1.3) プロローグ...


ある講演会に思う ルーティンとは何か
○つれづれ日誌(令和3年6月2日)-ある講演会に思う-ルーティンとは何か 5 月 25(水)、幸福実現党本部 にて、及川幸久さんが「コロナとワクチン」とのテーマで講演され、筆者も参加いたしました。 講師の及川氏は、青山学院と国際基督教大学でキリスト教神学を学んだ方で、もとも...


エズラ記注解 - 神殿の再建とエズラのリバイバル
🔷聖書の知識88-エズラ記注解 - 神殿の再建とエズラのリバイバル ペルシャ王クロスはこのように言う、天の神、主は地上の国々をことごとくわたしに下さって、主の宮をユダにあるエルサレムに建てることをわたしに命じられた。あなたがたのうち、その民である者は皆その神の助けを得て...


墓所、墓参とは何かを考える
○つれづれ日誌(令和3年5月26日)-墓所、墓参とは何かを考える このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。(1コリント13.13) 筆者は、昨年6月12日、晴れた暑い日射しの午後、多磨霊園に眠る内村鑑三...


2列王記 注解
🔷聖書の知識87-2列王記注解 バビロンの王ネブカデネザルの第十九年の五月七日に、バビロンの王の臣、侍衛の長ネブザラダンがエルサレムにきて、主の宮と王の家とエルサレムのすべての家を焼いた。すなわち火をもってすべての大きな家を焼いた。(2列王25.8~9)...


スウェーデンボルグの世界と原理観② 天界 と地獄
〇つれづれ日誌(令和3年5月19日)ースウェーデンボルグの世界と原理観②ー天界と地獄 その後、わたしは、わたしの霊をすべての人に注ぐ。あなたがたの息子や娘は預言し、年寄りは夢を見、若い男は幻を見る。その日、わたしは、しもべにも、はしためにも、わたしの霊を注ぐ(ヨエル書2.2...


1列王記 註解 ソロモンの治世 神殿の建設
🔷聖書の知識86-1列王記―ソロモンの治世―神殿の建設 そして彼らは主の箱と、会見の幕屋と、幕屋にあるすべての聖なる器をかつぎ上った。祭司たちは主の契約の箱をその場所にかつぎ入れた。すなわち宮の本殿である至聖所のうちのケルビムの翼の下に置いた。箱の内には二つの石の板のほか...


スウェーデンボルグの世界と原理観① 霊界とは何か
○つれづれ日誌(令和3年5月12日)ースウェーデンボルグの世界と原理観① 霊界とは何か またわたしは、天からの声がこう言うのを聞いた、「書きしるせ、今から後、主にあって死ぬ死人はさいわいである」。御霊も言う、「しかり、彼らはその労苦を解かれて休み、そのわざは彼らについていく...


2サムエル記 註解 ダビデの治世
🔷聖書の知識85-2サムエル記-ダビデの治世 ダビデはナタンに言った、「わたしは主に罪をおかしました」。ナタンはダビデに言った、「主もまたあなたの罪を除かれました。あなたは死ぬことはないでしょう。しかしあなたはこの行いによって大いに主を侮ったので、あなたに生れる子供はかな...


配偶者の聖和式思う 聖和とは何か
◯つれづれ日誌(令和3年5月5日)-配偶者の聖和式に思う 聖和式とは何か これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした。しかし実際、彼らが望んでいたの...


1サムエル記 注解 ハンナの祈りとサムエルの召命、王サウルとダビデの召命
🔷聖書の知識84-1サムエル記注解ーハンナの祈りとサムエルの召命、王サウルとダビデの召命 わらべサムエルは、エリの前で、主に仕えていた。そのころ、主の言葉はまれで、黙示も常ではなかった。主はきて立ち、前のように、「サムエルよ、サムエルよ」と呼ばれたので、サムエルは言った、...


東京ジャーミイ訪問記② イスラムの神、キリスト教の神
◯つれづれ日誌(4月28日)-東京ジャーミイ訪問記(2) イスラムの神、キリスト教の神 讃えあれ、アッラー、万の主、慈悲深く慈愛あまねき御神、審きの日の主宰者。 汝をこそあがめまつる、汝にこそ救いを求めまつる。(開扉の言)...


ルツ記 注解 - ルツとナオミの物語
🔷聖書の知識83-ルツ記注解ールツとナオミの物語 しかしルツは言った、「わたしはあなたの行かれる所へ行き、またあなたの宿られる所に宿ります。あなたの民はわたしの民、あなたの神はわたしの神です(ルツ記1.16) 『ルツ記』は士師時代の物語であり、ヘブライ聖書におさめられたモ...


東京ジャーミイ訪問記① イスラムモスク
◯つれづれ日誌(令和3年4月16日) 東京ジャーミイ訪問記1 イスラムモスク アッラーの他に神はなし。ムハンマドはアッラーの使徒である。(イスラム信仰告白) この4月16日金曜日、筆者は代々木上原にある日本で最大のイスラム教モスクである「東京ジャーミイ」の金曜礼拝に参加し...


士師記 注解 注目の士師ーエフタとその娘
🔷聖書の知識82-士師記注解 注目の士師ーエフタとその娘 エフタは主に誓願を立てて言った、もしあなたがアンモンの人々をわたしの手にわたされるならば、わたしがアンモンの人々に勝って帰るときに、わたしの家の戸口から出てきて、わたしを迎えるものはだれでも主のものとし、その者を燔...


宋家の三姉妹 長女靄齢、次女慶齢、三女美齢
○つれづれ日誌(4月14日)-宋家の三姉妹 長女靄齢、次女慶齢、三女美齢 最近、福岡の世界平和女性連合から、機関誌「Our Story」4月号が送られて来て、その中に「時代に咲いた花」と題して「宋美齢女史の物語」が載っていました。この評伝の中に、美齢はキリスト教徒であり、...


ヨシュア記 注解 カナンへの侵攻と征服、聖絶思想
🔷聖書の知識81-ヨシュア記注解ーカナンへの侵攻と征服、聖絶思想 そこで民は呼ばわり、祭司たちはラッパを吹き鳴らした。民はラッパの音を聞くと同時に、みな大声をあげて呼ばわったので、石がきはくずれ落ちた。そこで民はみな、すぐに上って町にはいり、町を攻め取った。そして町にある...


真理の究明に徹したUC創始者の日本留学時代ー世界主義、愛日家文鮮明
○つれづれ日誌(令和3年4月7日)-真理の究明に徹したUC創始者の日本留学時代ー世界主義、愛日家文鮮明 わたしはまた、御座にいますかたの右の手に、巻物があるのを見た。すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる 」(黙示録5.1~5) プロローグ 令和3年4月1日、「文鮮明先生 日本留学80周年記念早稲田・高田馬場聖所巡礼ツアー」があり、筆者も参加いたしました。今回50名くらいの参加でしたが、このツアーは次のみ言を受けて始まったものです。 「早稲田大学の高田馬場の道を、一日に二度ずつ歩きました。よく歩きました。早稲田の戸塚町のそこにある曲がった道、そこにある電信柱など、先生の涙が染み込んでいると考えても間違いありません」(み言集) 日本留学時代の文鮮明先生、早稲田 高田早苗像の前にて(後列中央) 文鮮明先生(以下、「創始者」と呼ぶ)は、1941 年4 月1 日(21才)、「早稲田大学附属早稲田高等工学校電気工学科」留学のために来日され、19


申命記 注解 モーセの遺言
🔷聖書の知識80-申命記注解ーモーセの遺言 イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。きょう、わたしがあなたに命じるこれらの言葉をあなたの心に留め、努めてこれをあなたの子らに教...
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