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憲法フォーラムに参加して 憲法に神の復権を!
◯つれづれ日誌(令和4年5月18日)-憲法フォーラムに参加してー憲法に神の復権を! 日本の戦後総決算は、憲法改正を以て完結す!(中曽根康弘) この5月15日、横浜市緑公会堂において、神奈川県自民党主催で「憲法フォーラム」が、高市早苗さんを講師に迎えて開催されました。筆者は、...


西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致② ギリシャ正教の教理と実像
◯つれづれ日誌(令和4年5月11日)-西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致② ギリシャ正教の教理と実像 そこで主はカインに言われた、「なぜあなたは憤るのですか、なぜ顔を伏せるのですか。正しい事をしているのでしたら、顔をあげたらよいでしょう。もし正しい事をしていないの...


西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致① 横浜ハリストス正教会 (生神女庇護聖堂) の奉神礼(主日礼拝)に参加して
◯つれづれ日誌(令和4年5月4日)-西方キリスト教と東方キリスト教の葛藤と一致①-横浜ハリストス正教会 (生神女庇護聖堂) の奉神礼(主日礼拝)に参加して 主イイスス・ハリストス、神の子よ、我、罪人を憐れみ給え(日本正教会イイススの祈り)...


チャールズ・フィニーの回心 アメリカ最大のリバイバリスト
○つれづれ日誌(令和4年4月27日)-チャールズ・フィニーの回心 アメリカ最大のリバイバリスト もし貴方がたが一心にわたしを尋ね求めるならば、わたしはあなたがたに会うと主は言われる(エレミヤ書29.12~14) リバイバルは、キリスト教最大の特徴と言え、キリスト教の歴史の中...


ウクライナ戦争の本質③ 「神の名による戦争」を考える
○つれづれ日誌(令和4年4月20日)-ウクライナ戦争の本質③-「神の名による戦争」を考える 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである。(マタイ10.34) 前回、前々回とウクライナ問題について、ギリシャ正教との関連を...


ウクライナ戦争の本質② ギリシャ正教とは何か
○つれづれ日誌(令和4年4月13日)-ウクライナ戦争の本質②ーギリシャ正教とは何か 国は国にむかって、つるぎをあげず、彼らはもはや戦いのことを学ばない。(イザヤ2.4) 依然として、ロシアのウクライナ攻撃は止むことはありません。首都キーウから敗退したものの、東部2州に軍を集...


ウクライナ戦争の本質① ギリシャ正教との接点を探る
○つれづれ日誌(令和4年4月6日)-ウクライナ戦争の本質① ギリシャ正教との接点を探る 現下、一番注目されているのは、何と言っても「ウクライナ戦争」であります。この問題については、マスコミやネットなどで、既に色々な観点から報道されていますので、ここでは、プーチンの思想的背景...


祈りについて考える 聖者の祈り・神秘体験
○つれづれ日誌(令和4年3月30日)-祈りについて考える-聖者の祈り・神秘体験 最近筆者は、内的、霊的問題を解決する決め手は、「先ず、祈りから始めよ」が最良の道だと心底思うようになりました。得てして、理性や思考は所詮自我の範囲にあり、その認識には限界があります。理性を越えた...


死を考える 聖者最後の言葉、他
○つれづれ日誌(令和4年3月23日)-死を考えるー聖者最後の言葉、他 われらは無益なしもべなり。なすべきことをなしたるのみ(ルカ17.10) 最近、関東在住の同郷の同級生から久方の電話があり、ある同級生の訃報が入りました。故人は住友商事で長年勤めましたが、膵臓癌で息を引き取...


政治(家)と宗教(信仰)の関係についての考察
○つれづれ日誌(令和4年3月16日)-政治(家)と宗教(信仰)の関係についての考察 先般、家庭連合(旧統一教会)への発言問題に端を発して、筆者と青山繁晴参議院議員との間で、書簡のやり取りがありました。 後述するように、青山議員は言論界出身の保守の論客であり、70名以上の議員...


長崎キリシタンの里訪問記 大浦天主堂、長崎西坂公園、浦上天主堂
○つれづれ日誌(令和4年3月9日)-長崎キリシタンの里訪問記ー大浦天主堂、長崎西坂公園、浦上天主堂 人若し我に従わんと欲せば、我を捨て十字架をとりて我に従うべし(マルコ8.34) 令和4年3月7日、筆者は縁あって、かねてから念願していた信徒発見で有名な「大浦天主堂」、26人の殉教の聖地「西坂公園」、そして長崎の鐘の舞台「浦上天主堂」を訪問することができました。潜伏キリシタンらの巡礼の旅であります。 そこで、今回、このツアーで見たこと、感じたことを皆様と共に共有したいと思います。 なお、日本のキリシタンの殉教の歴史や潜伏キリシタンなどについての詳細は、ホームページ「長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地」に3回に渡って掲載していますので、ご参照下さい。 【大浦天主堂】 最初の訪問場所の「大浦天主堂」は、ユネスコ世界遺産に登録された教会堂で、ゴシック調の国内現存「最古の教会堂」であり、1953年、国宝に指定されました。 1865年2月19日、献堂式が挙行され、「二十六聖殉教者聖堂」と命名され、処刑された西坂に向かって建築されました。...


礼拝改革への一里塚② 朝の祈祷会体験記 (お茶の水クリスチャンセンターにて)
◯つれづれ日誌(令和4年3月2日)-礼拝改革への一里塚②ー朝の祈祷会体験記(お茶の水クリスチャンセンターにて) 主を仰ぎ見れば 古きわれは 現世(うつしよ)と共に 速く去りゆき われならぬわれの あらわれきて 見ずや天地ぞ あらたまれる...


礼拝改革への一里塚① ベテル・キリスト賛美教会、及び新宿純福音教会の礼拝に参加して
◯つれづれ日誌(令和4年2月23日)-礼拝改革への一里塚ーベテル・キリスト賛美教会、及び新宿純福音教会の礼拝に参加して ヤコブは朝はやく起きて、まくらとしていた石を取り、それを立てて柱とし、その頂に油を注いで、その所の名をベテルと名づけた。(創世記28.18~19)...


韓半島平和サミットを視聴して
◯つれづれ日誌(令和4年2月16日)-韓半島平和サミットを視聴して わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる。(ガラテヤ6.9) この2月11日~13日、THINK TANK...


石原慎太郎の死に思う プロテスタント(改革派)との対比において
◯つれづれ日誌(令和4年2月9日) 石原慎太郎の死に思う プロテスタント(改革派)との対比において 令和4年2月1日、かの石原慎太郎が89才で死去いたしました。この日は、奇しくも天一国10年の始まりで、文鮮明先生聖和10周年でした。心なしか、何か時代の節目を感じるものです。...


真如苑の寒中修行礼拝に参加して 今、元気な宗教
◯つれづれ日誌(令和4年2月2日)-真如苑の寒中修行礼拝に参加してー今、元気な宗教 去る1月20日、知人のお誘いで、半蔵門にある真如苑会館を訪問いたしました。都心の一等地に8階建てのビルを構え、5階の大礼拝堂は1000名を越える集客の立派なものでした。...


東京告白教会訪問記 カルヴァン研究の第一人者「渡辺信夫牧師」の開拓教会
◯つれづれ日誌( 令和4年1月26日)-東京告白教会訪問記ーカルヴァン研究の第一人者「渡辺信夫牧師」の開拓教会 私は進歩しつつ書き、書きつつ進歩する人の一人であることを告白する(アウグスチヌス書簡第7) 上記のフレーズはジャン・カルヴァン著『キリスト教綱要』第一篇の冒頭に書...


カトリックのマリア信仰 女神信仰の系譜
◯つれづれ日誌(令和4年1月19日)-カトリックのマリア信仰-女神信仰の系譜 アヴェマリア、恵めぐみに満ちた方、主はあなたとともにおられます。 あなたは 女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。 神の母聖マリア、わたしたち罪びとのために、...


セカンドチャンス論の検証
○つれづれ日誌(令和4年1月12日)ーセカンド・チャンス論の検証 こうして、彼は獄に捕われている霊どものところに下って行き、宣べ伝えることをされた。(1ペテロ3.19) 今回は、いわゆる「セカンド・チャンス論」について論考いたします。 【セカンドチャンスの考察】...


韓国は何故キリスト教国家なったか
◯つれづれ日誌(令和4年1月5日)-韓国は何故キリスト教国家なったか ユダヤ人には、ユダヤ人のようになった。ユダヤ人を得るためである。律法のない人には律法のない人のようになった。律法のない人を得るためである。弱い人には弱い者になった。弱い人を得るためである。すべての人に対しては、すべての人のようになった。なんとかして幾人かを救うためである。(1コリント9.20~22) 前二回に渡って、朝鮮半島におけるキリスト教の受難の歴史を概観しましたが、今回は、第二次世界大戦後の急激なキリスト教の増加と、その要因、即ち「何故韓国はキリスト教国家になったのか」を考えていきたいと思います。 【戦後のキリスト教の激増】 1945年8月15日は、日本においては敗戦、韓国にとっては解放記念日であります。これ以降、韓国で信教の自由は完全に保証され、キリスト教は大きく発展していくことになります。 <終戦後のキリスト教会> 占領軍司令官のダグラス・マッカーサーは「朝鮮人の人権及び宗教上の権利を保証する事」と布告し、韓国人に対して信教の自由を認め、また、キリスト教優遇政策をとり


朝鮮日本の統治時代とキリスト教
◯つれづれ日誌(12月29日)-朝鮮日本の統治時代とキリスト教 前回、李氏朝鮮(1392~1910)時代のキリスト教迫害について述べましたが、今回は李朝終焉後、太平洋戦争終結までの、日本統治時代におけるキリスト教の取締りについて見ていきます。なお、李氏朝鮮は中国の冊封体制を脱して、1897年から国号を大韓帝国と変えています。 李氏朝鮮における殉教について、先だってデンマーク宣教師の五十嵐さんから、鮮烈な一文が寄せられました。若き頃『朝鮮殉教史』を読んで衝撃を受け、ある日祈祷の中で、雲に乗って現れたその殉教者たちをまざまざと霊視したというのです。その表情を見た五十嵐さんは、彼らが何かを深く哀願していたと感じました。 筆者はこの証を読んで、これは間違いなく李朝時代の殉教者が、地上に相対できる基台に再臨復活したものと確信すると共に、「殉教者の血は教会の種子である」との2世紀の教父テリトリアヌスの言葉を想起いたしました。殉教者が哀願し託したものが何であるのか、真摯に祈り求めたいと強く思わされたものです。 なお、カトリックのフランス人宣教師のギュスターヴ・


朝鮮李王朝時代のキリスト教迫害
◯つれづれ日誌(令和3年12月22日)-朝鮮李王朝時代のキリスト教迫害 一粒の麦が地に落ちて死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。 (ヨハネ12.24) プロローグ 筆者は2年前の12月、クリスマスを記念して、「クリスマスって何だ?」とのタイトルで「聖書の知識5」を発信いたしましたが、この令和3年12月19日の「聖書の知識」をもって、第117回目の発信となりました。そして今回の「つれづれ日誌」で、合わせて「210本」になりました。これは丁度縁起がよい数字で一つの区切りとなり、これもひとえに読者の皆様の励ましの賜物と深く感謝申し上げます。 【朝鮮半島への宣教と迫害】 さて今回の本題である「朝鮮李王朝時代におけるキリスト教の迫害」について論考いたします。前3回に渡って、潜伏キリシタン、即ち日本の禁教時代におけるキリスト教の迫害について述べましたが、今回から朝鮮半島におけるキリストへの迫害がテーマです。なお、韓国のキリスト教については 、聖書の知識40、41、42、43で4回に渡って詳細に論じていますので、こちらを参照ください。 朝鮮半島における弾圧・


長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地③ 島原の乱の舞台「原城跡」 、初期宣教とキリシタン大名高山右近
◯つれづれ日誌(12月15日)-長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地③-島原の乱の舞台「原城跡」 、初期宣教とキリシタン大名高山右近 遥かなるパライソ(天国)を身近に、今ぞ見きこの喜びに心高まる(雲仙殉教祭)...


長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地② 『沈黙』の舞台外海(そとめ)の出津(しつ)集落(長崎市)
◯つれづれ日誌(令和3年12月8日)-長崎・天草潜伏キリシタン世界遺産に見る信仰の聖地②-『沈黙』の舞台外海(そとめ)の出津(しつ)集落(長崎市) ザビエルが、1549年に鹿児島の地を踏んで始まったキリスト教の宣教は、1612年の徳川幕府の天領禁教令、1614年の全面的禁教...
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