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セミナー「久保木会長の思想と信仰」 UC大艱難の羅針盤
◯徒然日誌(令和6年8月21日) セミナー「久保木会長の思想と信仰」-UC大艱難の羅針盤 わたしはあなたと共にいて、あなたを守り、わたしは決してあなたを捨てない (創世記28.15) 先週、川崎教会にて「久保木会長の思想と信仰」とのテーマでセミナーがあり、筆者は...


平和とは何か 文鮮明先生における平和の考察
◯徒然日誌(令和6年8月14日) 平和とは何かー文鮮明先生における平和の考察 終りの日に次のことが起る。律法はシオンから出、主の言葉はエルサレムから出る。彼はもろもろの国のあいだにさばきを行い、多くの民のために仲裁に立たれる。こうして彼らはそのつるぎを打ちかえて、す...


クリスチャン金子道仁議員との質疑応答に思う 国家朝餐会の勧め
◯徒然日誌(令和6年8月7日) クリスチャン金子道仁議員との質疑応答に思う 国家朝餐会の勧め しかし、あなたがたは、選ばれた種族、祭司の国、聖なる国民、神につける民である。(1ペテロ2.9) 「朝に道を聞かば夕べに死すとも可なり」(論語・里仁 )とは、今日、...


思想遍歴 何故、聖書の研究に至ったのか 原理講論の意義について
◯徒然日誌(令和6年7月31日) 思想遍歴ー何故、聖書の研究に至ったのか 原理講論の意義について キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それは、わたしがキリストを得るためである (ピリピ3.8) 最近、トランプ元大統領が共和党の副大統領候補に指名したJ・D...


蘇ったトランプの指名受諾演説とヴァンスの半生 - 真の父母論のコメントに思う
◯徒然日誌(令和6年7月24日) 蘇ったトランプの指名受諾演説とヴァンスの半生-真の父母論のコメントに思う わたしたちは、この事を知っている。わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。それは、この罪のからだが滅び、わたしたちがもはや、罪の奴隷となること...


「真の父母論」セミナーに参加して 真の父母論の検証
◯徒然日誌(令和6年7月17日) 「真の父母論」セミナーに参加してー真の父母論の検証 イエス様は二人目のアダムであり、再臨主は三人目のアダムなのです。そして三人目のアダムが堕落前の立場で来て、堕落前のエバを探し出さなければなりません。堕落していないエバを探し出して、子...


加賀百万石前田家の墓参に思う 高山右近を保護した前田利家親子
◯徒然日誌(令和6年7月10日) 加賀百万石前田家の墓参に思うー高山右近を保護した前田利家親子 わたしは主である。 わたしのほかに神はない、ひとりもない。 わたしは主である、わたしのほかに神はない。 わたしは光をつくり、また暗きを創造し、...


ポスト岸田の不毛を嘆く 岸信介、中曽根康弘、安倍晋三に見られる真のリーダーシップ
◯徒然日誌(令和6年7月3日) ポスト岸田の不毛を嘆くー岸信介、中曽根康弘、安倍晋三に見られる真のリーダーシップ ソロモン朝の亡命客であったヤラベアムを中心とした北朝イスラエルは、二六〇年の間に十九王が代わった。彼らは互いに殺害しあい、王室が九度も変革され、列王...


中山達樹弁護士主宰シンポジウムに思う 岸田政権の不透明な意思決定プロセスと解散請求裁判の行方
◯徒然日誌(令和6年6月26日) 中山達樹弁護士主宰シンポジウムに思うー 岸田政権の不透明な意思決定プロセスと解散請求裁判の行方 あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と...


論考・中東和平の方案を考える 飯山陽著『イスラム教再考』 を読み解く
◯徒然日誌(令和6年6月19日) 論考・中東和平の方案を考えるー飯山陽著『イスラム教再考』 を読み解く そこでアブラハムは明くる朝はやく起きて、パンと水の皮袋とを取り、ハガルに与えて、肩に負わせ、その子を連れて去らせた。ハガルは去ってベエルシバの荒野にさまよった。...


聖書こばなし(11話~20話)
◎聖書こばなし(11)ー神、共にあり ▪️マタイ伝1章23節に「その名はインマヌエル、『神われらと共にいます』という意味である」とある。「神が共におられる」ということは、聖書全体を貫く中心的なメッセージであり、聖書は様々な場面で「神様は私達と共におられる」ことを語って...


「三大祷告」について UCの復活は神の言葉の研究から
◯徒然日誌(令和6年6月12日) 「三大祷告」についてーUCの復活は神の言葉の研究から イスラエルよ、あなたの神、主に帰れ。あなたは自分の不義によって、つまずいたからだ。(ホセア14.1) 最近、旧知の信徒から、内外の現状を憂う深刻なメールを頂いた。 ...


ハマス・イスラエル戦争「休戦案」に思う イスラエルの真の救いとは
◯徒然日誌(令和6年6月5日) ハマス・イスラエル戦争「休戦案」に思うーイスラエルの真の救いとは しかしイスラエルの人々が苦しめられるにしたがって、いよいよふえひろがるので、彼らはイスラエルの人々のゆえに恐れをなした。(出エジプト1.12)...


富士霊園を訪ねて 墓地と墓参の意味を考える
◯徒然日誌(令和6年5月29日) 富士霊園を訪ねてー墓地と墓参の意味を考える ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る(伝道の書12.7) 晴れた気持ちのよいこの5月24日、筆者は藤沢の親しい信徒ら3人で、「富士霊園」に眠る信徒配偶者の墓参に行き、ひと時祈りの...


伝説の日本人伝道師ロレンソ了斉 ザビエル、了斉、三好長慶、高山右近、そして細川ガラシャへ
◯徒然日誌(令和6年5月22日) 伝説の日本人伝道師ロレンソ了斉ーザビエル、了斉、三好長慶、高山右近、そして細川ガラシャへ 神がこう仰せになる。終りの時には、私の霊をすべての人に注ごう。 (使徒行伝2.17) ...


江戸の大殉教 江戸、東北、濃尾キリシタンの迫害
◯徒然日誌(令和6年5月15日) 江戸の大殉教ー江戸、東北、濃尾キリシタンの迫害 江戸の殉教者よ あなたがたは、信仰を守るために、長い間の過酷な責苦に耐え、 従容(しょうよう)として壮烈な殉教を遂げられました。 わたしたちは、あなたがたを崇敬し、あかしびととしての...


文鮮明著『イエス様の生涯と愛』(光言社)を読み解く- 隠されたイエスの実像 と新しいイエス観
◯徒然日誌(令和6年5月8日) 文鮮明著『イエス様の生涯と愛』(光言社)を読み解くー隠されたイエスの実像 と新しいイエス観 イエス様は母マリアからも、ザカリヤやエリザベツからも反対され、洗礼ヨハネからも反対されて、肉親の保護を受けながら使命を遂げることを断念せざるを得ませんでした。そして新しく霊的基盤を求め、再び復帰摂理をしようと出発したのがイエス様(30才)の出家でした(『イエス様の生涯と愛』光言社P107) この5月1日、奇しくもUC創立日(1954年5月1日)に、文鮮明先生(以下、「創始者」と呼ぶ)の生涯路程に関する本『再臨主の証明』(賢仁社)の著者武田吉郎氏と渋谷で会い、色々情報を交換することが出来た。この本は創始者の初期の路程を知る上で大変参考になる本である。そしてその日、筆者が真っ先に確認したのは、この本に記載がある創始者の原理解明の記事についてだった。 即ち、創始者は、1952年5月10日、釜山で『原理原本』の執筆を完了し脱稿されたが、16才で神の召命をうけてから、本格的に真理を探求し、「その大半は1945年8月1


山上徹也被告の母の祈りと信仰 週刊文春の記事に思う
◯徒然日誌(令和6年5月1日) 山上徹也被告の母の祈りと信仰ー週刊文春の記事に思う 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう (詩篇126.5~6) ...


中東問題の本質 - イスラエルとイランの確執に思う
◯徒然日誌(令和6年4月24日) 中東問題の本質ーイスラエルとイランの確執に思う 世の中は、ユダヤ教、キリスト教、イスラーム教に分かれて鋭く対立していますが、実際の根は一つです。問題は、イエス様をめぐる解釈です。 (文鮮明著『平和を愛する世界人として』創芸社P246) プロローグ 神に選ばれし民イスラエルは、またしても大きな試練に直面している。一体、いつまでイスラエルの艱難(かんなん)は続くというのだろうか。 2023年10月7日、パレスチナ暫定自治区のガザ地区を実効支配するイスラム軍事テロ組織「ハマス」が、突如、イスラエルへの攻撃を開始し、イスラエル人1200人以上を惨殺し、250人の人質を連れ去っていった。当然イスラエルは、自衛・報復の原則に基づき、ガザを拠点とするハマス殲滅作戦を開始し、ガザを空爆し侵攻した。このイスラエル・ハマス戦争は半年を過ぎるが未だに終息していない。 実はイランは、イラン革命防衛隊を先頭に、ガザのハマス、レバノンのヒズボラ、イエメンのフーシー派、シリア・イラクのシーア派民兵組織などの過激派に、


聖書こばなし(1話~10話)
◎聖書こばなし(1)ーLGBT禁止聖句 以下は、同性愛などLGBTを禁じた聖書の箇所である。 「神は自分のかたちに人を創造された。すなわち、神のかたちに創造し、男と女とに創造された。神は彼らを祝福して言われた、『生めよ、ふえよ、地に満ちよ』」(創世記1章27節~28節)...


イエス・キリストと文鮮明先生 内的教会史と名節
◯徒然日誌(令和6年4月17日) イエス・キリストと文鮮明先生ー内的教会史と名節 週の初めの日の朝早く、イエスはよみがえって、まずマグダラのマリヤに御自身をあらわされた。イエスは以前に、この女から七つの悪霊を追い出されたことがある 。(マルコ16.9) ...


原理講論は聖書の新しい解釈論である-劉孝元元協会長と原理講論
◯徒然日誌(令和6年4月10日) 原理講論は聖書の新しい解釈論である-劉孝元元教会長と原理講論 わたしはこれらのことを比喩で話したが、もはや比喩では話さないで、あからさまに、父のことをあなたがたに話してきかせる時が来るであろ う(ヨハネ16.25) プロローグー 1950年10月14日はUCのイースター 前回4月3日の徒然日誌で、イエス・キリストの受難週と文鮮明先生(以下、「創始者」と呼ぶ)の北朝鮮での路程(1946年~1950年)がだぶって感じられ、1950年10月14日の興南監獄からの解放は、イエス様の復活と同じであると述べたが、これを裏付ける創始者のみ言があった。即ち、1971年12月27、アメリカで話された興南収容所についての説教の中で、「興南収容所の期間はイエス様の公生涯であった」と、次のように語られた。 「二年八ヶ月、イエス様の公生涯に当たる期間を(興南で)送り、12人を伝道することができました。イエス様が失ってしまったすべての条件を取り戻すことができたのです。自分のやるべきすべてのことを完遂したので、国連軍が私を


文鮮明先生の北朝鮮での受難・殉教路程を思う -イエス・キリストの受難週に同参して
◯徒然日誌(令和6年4月3日) 文鮮明先生の北朝鮮での受難・殉教路程を思う ーイエス・キリストの受難週に同参して わたしたちの内の古き人はキリストと共に十字架につけられた。もしわたしたちが、 キリストと共に死んだなら、また彼と共に生きることを信じる(ロマ6.6~9) プロローグ さて、この3月24日から30日までは、ガルバリの丘を十字架を担いでいかれたイエス・キリストの受難と殉教を想起し同参する「受難週」であり、31日はイエスの復活を記念する復活祭(イースター)であった。特にキリストの受難と復活を記念する聖なる「過越の3日間」(木曜日の主の晩餐・金曜日の十字架・土曜日の復活前の晩)は受難と十字架を通して、死から生命へ移られるキリストの過越の神秘を祝う3日間である。キリスト教では年間を通して、この期間が最も聖なる時として祈りの中で過ごす。 【キリストの受難週に同参して】 今回筆者は導かれ、図らずもこの受難週を、とりわけ「過越の3日間」を教会の祈りの中で過ごす機会を得て、2000年前に起こった人類史最大の事件に同参することが


キリスト教の相続とその意義 インマヌエル教会を訪問して
◯徒然日誌(令和6年3月27日) キリスト教の相続とその意義ーインマヌエル教会を訪問して 見よ、おとめがみごもって男の子を産む。その名はインマヌエルと呼ばれる(マタイ1.23) 3月22日、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)と信者の男性(高島幸司氏)が、公共施設...
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