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使徒信条を読み解く⑮ 聖霊なる神について(4) 聖書の霊界観・死生観
🔷聖書の知識170ー使徒信条を読み解く⑮ー聖霊なる神について(4)-聖書の霊界観・死生観 ちりは、もとのように土に帰り、霊はこれを授けた神に帰る(伝道の書12.7) 前回まで、神の霊・聖霊・悪霊について解説しましたが、今回は霊界と死生観について論考致します。...


富山市議会決議取り消し訴訟に思う 功山寺決起とエズラの改革に学ぶ
◯つれづれ日誌(令和4年12月21日)-富山市議会決議取り消し訴訟に思うー功山寺決起とエズラの改革に学ぶ 至誠にして動かざるものは、未だこれ有らざるなり(安倍元総理座右の銘) この度、画期的な訴訟が提起されました。 12月16日、富山の旧統一教会信者が、富山市を相手に訴訟を...


使徒信条を読み解く⑭ 聖霊なる神について(3) 悪霊とは何か
🔷聖書の知識169ー使徒信条を読み解く⑭ー聖霊なる神について(3)-悪霊とは何か イエスは汚れた霊をお叱りになった。『私の命令だ、この子から出て行け』霊は叫び声をあげ出て行った(マルコ9.25) 前回まで、聖霊を含む神の霊の働き、即ち、霊のよき業について論及しました。この...


何故、UCは叩かれるか(三つの理由) - 改革の法案、及び「日本的霊性」について
◯つれづれ日誌(令和4年12月14日)-何故、UCは叩かれるか(三つの理由)- 改革の法案、及び「日本的霊性」について あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができな い(マタイ5.14) この12月10日、「日本的霊性」というテーマのもと、5回シリーズで開催されてきたセミナーの最終回が行われました(於久喜市)。筆者は講師として参加し、「日本的霊性・アメリカ的霊性・聖書的霊性」という「霊性」をテーマとした最終回の講義を締めくくりました。そこで今回は、このセミナーで話した内容の骨子をまとめることにいたします。 ただその前に主宰者の希望で、昨今の旧統一教会(以後、「UC」と呼ぶ)バッシングについて質疑応答の時間が欲しいということで、最初に参加者から、この問題への質問を受けることにいたしました。 【何故、ここまで叩かれるのか】 筆者はセミナーの冒頭、「そう大きくもないUCが、何故ここまで徹底的に叩かれるのか」、その理由について3点を挙げて持論を述べました。 第一は11月31日のつれづれ日誌でも述べましたが、ジャーナリストの福田ますみ氏が


使徒信条を読み解く⑬ 聖霊なる神について(2) 聖霊論
🔷聖書の知識168ー使徒信条を読み解く⑬ー聖霊なる神について(2)-聖霊論 わたしたちの行った義のわざによってではなく、ただ神のあわれみによって、再生の洗いを受け、聖霊により新たにされて、わたしたちは救われたのである (テトス3.5)...


安倍事件に見る、一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害
◯つれづれ日誌(令和4年12月7日)ー安倍事件に見る一神教と多神教の相克 世俗的ヒューマニズムの弊害 地上に平和をもたらすために、わたしがきたと思うな。平和ではなく、つるぎを投げ込むためにきたのである (マタイ10.34)...


使徒信条を読み解く⑫ 聖霊なる神について(1) 神の霊とは何か
🔷聖書の知識167ー使徒信条を読み解く⑫ー聖霊なる神について(1)-神の霊とは何か 我は聖霊を信ず(使徒信条) 今回は、父なる神、子なる神に引き続き、「聖霊なる神」について論ずることに致します。 聖霊なる神、即ち聖霊論を解説するにあたり、先ずもって聖霊を含む「霊」全般に渡...


安倍事件 文藝春秋編『統一教会 何が問題なのか』に反論する
◯つれづれ日誌(令和4年11月30日)-安倍事件ー文藝春秋編『統一教会-何が問題なのか』に反論する このような文明史の推移を、神様の摂理として理解すれば、今日、天運の中心的立場に置かれている島嶼国家は、正に日本であると考えざるを得ません。日本は神様の摂理を通して、人類歴史の...


使徒信条を読み解く⑪ 子なる神について(8) かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまわん
🔷聖書の知識166ー使徒信条を読み解く⑪ー子なる神について(8)-かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまわん かしこより来たりて、生ける者と死ねる者とを審(さば)きたまわん 使徒信条の「かしこより来たりて」とは天より降臨されるイエスの再臨のことであり、...


『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について
◯つれづれ日誌(令和4年11月23日)-『異邦人の体験的神学思想』の出版、及び出版記念会について 主を知る知識が、海をおおう水のように地を満たすからである(イザヤ11.9) さて筆者はこの度、拙著『異邦人の体験的神学思想』を出版することとなり、また出版記念会を持つ運びになり...


使徒信条を読み解く⑩ 子なる神について(7) 天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり
🔷聖書の知識165ー使徒信条を読み解く⑩ー子なる神について(7)-天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり 天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり(使徒信条) 今回は、キリストが死んで3日目に復活され、40日後昇天され神のみ元に還られた使徒信条のフレーズの解説で...


中原家庭教会での説教から 聖書の奥義とは何か
◯つれづれ日誌(令和4年11月16日)-中原家庭教会での説教からー聖書の奥義とは何か 聖書には、重大な内容が比喩と象徴で描写されているのです。比喩と象徴は天からくるメシアによってのみ明確にされます。旧約の律法の核心内容を明確に教えてくださった方がイエス様であり、先生の教えを...


使徒信条を読み解く⑨ 子なる神について(6) 3日によみがえり
🔷聖書の知識164ー使徒信条を読み解く⑨ー子なる神について(6)-3日によみがえり 3日目によみがえり 福音の三要素とは、①キリストは、私たちの罪のために死なれたこと、②キリストは墓に葬られたこと、③キリストは三日目によみがえられたこと、この3つで、救われるためには、この...


安倍事件「重要ポイント解説」 モザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思う 非キリスト教国家日本の大失態
◯つれづれ日誌(令和4年11月9日)-安倍事件「重要ポイント解説」ーモザンビーク太陽学校外務大臣表彰取消に思うー非キリスト教国家日本の大失態 復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する (ヘブル10.30) 今、怒りと侮蔑の思いがふつふつと沸いてきます。もちろん政府...


使徒信条を読み解く⑧ 子なる神について(5) 死にて葬られ、黄泉に下り
🔷聖書の知識163ー使徒信条を読み解く⑧ 子なる神について(5) 死にて葬られ、黄泉に下り 死にて葬られ、黄泉(よみ)にくだり 使徒信条は、イエスの十字架のあとに、イエスの葬りと黄泉に下られたことが証言されています。 【死にて葬られ】...


安倍事件 起死回生の大逆転を!
より◯つれづれ日誌(令和4年11月2日)-安倍事件ー起死回生の大逆転を! わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。(2テモテ4.7~8)...


使徒信条を原理観で読み解く⑦ 子なる神について(4) 十字架とその意義
🔷聖書の知識162ー使徒信条を原理観で読み解く⑦ー子なる神について(4)-十字架とその意義 ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ(使徒信条) 今回は、いよいよイエス・キリストの十字架のフレーズです。キリスト教の最も重要なキーワードは、「十字架」と「復活」...


どん底からの復活 安倍事件で異端(カルト)とされたUCの復活
◯つれづれ日誌(令和4年10月26日)-どん底からの復活ー安倍事件で異端(カルト)とされたUCの復活 キリストのゆえに、わたしはすべてを失ったが、それは、わたしがキリストを得るためである」(ピリピ3.8) 最近、元東京地検特捜部検事の高井康行弁護士は、フジプライムニュース...


使徒信条を原理観で読み解く⑥ 子なる神について(3) マリア信仰とマリア神格化の光と影
🔷聖書の知識161ー使徒信条を原理観で読み解く⑥ー子なる神について(3)-マリア信仰とマリア神格化の光と影 アヴェマリア、恵めぐみに満ちた方、主はあなたとともにおられます。 あなたは 女のうちで祝福され、 ご胎内の御子イエスも祝福されています。...


安倍事件の重要論点再確認 岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三、三代の霊的系譜を読み解く
◯つれづれ日誌(令和4年10月19日)-安倍事件の重要論点再確認ー岸信介、安倍晋太郎、安倍晋三、三代の霊的系譜を読み解く ああ深いかな、神の知恵と知識との富は。そのさばきは窮めがたく、その道は測りがたい。(ロマ書11.33)...


使徒信条を原理観で読み解く⑤ 子なる神について(2)-処女降誕の神秘
🔷聖書の知識160ー使徒信条を原理観で読み解く⑤ー子なる神について(2)-処女降誕の神秘 主は聖霊(せいれい)によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ(使徒信条) 前回、イエス・キリストとは誰か、即ち、キリスト論について解説しました。今回から使徒信条の「子なる神」のフ...


思想的視点から安倍事件問題を考える 「有神論と無神論の戦い」、「一神教と多神教の相克」
◯つれづれ日誌(令和4年10月12日) 思想的視点から安倍事件問題を考える 「有神論と無神論の戦い」、「一神教と多神教の相克」 わたしたちは、善を行うことに、うみ疲れてはならない。たゆまないでいると、時が来れば刈り取るようになる (ガラテヤ6.9)...


使徒信条を原理観で読み解く④ 子なる神について-キリスト論(1)
🔷聖書の知識159ー使徒信条を原理観で読み解く④ 子なる神について-キリスト論(1) 我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。主は聖霊(せいれい)によりてやどり、処女(おとめ)マリヤより生れ、ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、死にて葬られ、...


佐藤優の論文「統一教会敵視キャンペーン 背後に共産党」を読み解く - 宗教と信仰の本質
◯つれづれ日誌(令和4年10月5日)-佐藤優の論文「統一教会敵視キャンペーン 背後に共産党」を読み解くー宗教と信仰の本質 この時、主はつむじ風の中からヨブに答えられた。「無知の言葉をもって、神の計りごとを暗くするこの者はだれか。わたしが地の基をすえた時、どこにいたか。もしあなたが知っているなら言え」 (ヨブ記38.1~4) プロローグ この9月27日に安倍元総理の国葬儀がしめやかに執り行われ、世界から約50人の元首級を含む700人の要人が列席しました。これは安倍氏の国際社会への影響の大きさ、果たした貢献の高さを如実に示すもので、未だかってなかったことです。「自由で開かれたインド・太平洋」構想を提唱し、戦後日本が、「国際秩序形成者」に初めてなり得た時代を築きました。 しかし、この安倍氏のテロ事件に関連して、旧統一教会(以下、「UC」と呼ぶ)と当該事件をことさらに関連付け、マスコミはUCがさも安倍氏暗殺の元凶だとの印象操作、レッテル貼りに狂奔しているかのようです。「試練も神のご計画のうちにある」とは、ある牧師の言葉ですが、神は、この出来事を通して一体
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