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韓国のキリスト教④ 歴史認識に関する究極の日韓論
🔷聖書の知識43-韓国のキリスト教④-歴史認識に関する究極の日韓論 韓国のキリスト教シリーズの最終回は、日韓の歴史認識問題です。これはかなりハードなテーマであり多様な見解があると思われますが、可能な限り公平且つ客観的に論じる所存です。...


韓国のキリスト教③ 韓国巫俗宗教、神霊神秘主義宗教とUCの関係、及び混淫派との峻別について
🔷聖書の知識42-韓国のキリスト教(3)ー韓国巫俗宗教、神霊神秘主義宗教とUCの関係、及び混淫派との峻別について 前2回に渡る考察で、韓国におけるキリスト教の歴史と特徴が何であったかを明らかにし、何故韓国でキリスト教が激増したかの要因を論じました。今回は、特に1900年代...


韓国のキリスト教② 第二次世界大戦後のキリスト教、そして韓国は何故キリスト教国になったか
🔷聖書の知識41ー韓国のキリスト教② 第二次世界大戦後のキリスト教、そして韓国は何故キリスト教国になったか 全世界に出て行き、すべての作られた者に、福音を宣べ伝えなさい。(マルコ16・15) 前回、韓国のキリスト教について、李朝時代と開国から日本統治時代を概観しましたが、...


韓国のキリスト教① 李氏朝鮮時代のキリスト教迫害と殉教、及び日本の統治時代のキリスト教
🔷聖書の知識40ー韓国のキリスト教① 李氏朝鮮時代のキリスト教迫害と殉教、及び日本の統治時代のキリスト教 一粒の麦が地に落ちて死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。 (ヨハネ12.24) 前回まで、東北アジアにおけるキリスト教の枠組みの中で、日本のキリスト教、及び日本...


内村鑑三の世界④ 孤高の預言者 - その苦悩と葛藤、そして復活
🔷聖書の知識39ー内村鑑三の世界(4) 孤高の預言者 - その苦悩と葛藤、そして復活 プロローグ 今まで3回に渡って内村鑑三の人生と信仰を述べて参りました。これで一応内村の人生・信仰・思想を網羅したのではないかと思っています。しかし敢えて今一つ、内村の結婚と愛、離婚、死...


内村鑑三の世界③ 内村の再臨運動
🔷聖書の知識38ー内村鑑三の世界(3) 内村の再臨運動 そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。(ルカ21.27) プロローグ 今回は、内村鑑三の再臨運動、再臨思想がどのようなものであったのか、また我々はそこから何を教訓...


内村鑑三の世界② 内村の教会論、聖書研究会
🔷聖書の知識37ー内村鑑三の世界(2) 内村の教会論、聖書研究会 ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである(マタイ18・20) プロローグ 筆者は、歴史上のキリスト教徒の中にあって、世界的にはアウグスチヌス、日本において...


内村鑑三の世界① 内村の来歴、洗礼・回心
◇聖書の知識36ー内村鑑三の世界(1) 内村の来歴、洗礼・回心 自己を省みる事を止めて、罪を贖ひ給ひし十字架のキリストを仰ぎみよ(内村回心の言葉、1886年3月7日、シーリー学長) プロローグ 前回、日本のキリスト教歴史の全体像をみてきましたが、これを踏まえ今回は、日本...


知られざるナイチンゲール 神に召された人
○つれづれ日誌(令和2年9月2日)ー知られざるナイチンゲールー神に召された人 神のために、ただ神のためだけに、善をなす意志があるか(3回目の啓示、29才) 去る5月12日は「看護の日」でした。看護の日とは、フローレンス・ナイチンゲール(1820年5月12日...


「平和の母」特別コメント② 韓鶴子女史への批判に答える
○つれづれ日誌(令和2年8月30日)-「平和の母」特別コメント② 韓鶴子女史への批判に答える 子羊の婚宴に招かれた者はさいわいである (ヨハネ黙示録19・9) 前回、『平和の母』緊急コメントをまとめましたが、更なるコメントを希望するリクエストが結構寄せられ、また韓鶴子女史、即ち真のお母様(以下、「韓女史」と呼ぶ)にネガティブな有志の会などと称する人々などによる批判が相次いでいますので、「平和の母」特別コメント②をしたため、これらに答えることにしました。 先ず最初に、前回、「平和の母」の冒頭と最後の箇所に、独立宣言、安重根、祖国解放と言った日本人としては触れて欲しくない場面があり、「違和感を禁じ得なかった」と率直な感想を述べましたが、誤解を避けるために、もう少し説明をしておきたいと思います。 3・1独立宣言については、「平和の母」のみならず、文鮮明先生、即ち真のお父様(以下、「創始者」と呼ぶ)の自叙伝にも印象深く描かれておりますが、この記述は、単なる日本統治への「恨や非難」を述べたものではなく、もっと深い摂理的事情から来ているということであ


韓鶴子著「平和の母」を読んで 特別コメント①
○つれづれ日誌(令和2年8月23日) 韓鶴子著「平和の母」を読んで 特別コメント① わたしたちは喜び楽しみ、神をあがめまつろう。小羊の婚姻の時がきて、花嫁はその用意をしたからである。彼女は、光り輝く、汚れのない麻布の衣を着ることを許された。この麻布の衣は、聖徒たちの正しい行...


日本キリスト教の歴史概説
🔷聖書の知識35―日本キリスト教の歴史概説 しかし、ついには霊が上からわれわれの上にそそがれて、荒野は良き畑となり、良き畑は林のごとく見られるようになる。(イザヤ32・15) 今回は日本におけるキリスト教の歴史を概観し、その特徴を探り、これからの在り方を考えたいと思います...


リバイバル(霊的覚醒運動)とは何か-リバイバルの歴史
🔷聖書の知識34-リバイバル(霊的覚醒運動)とは何かーリバイバルの歴史 五旬節の日がきて、みんなの者が一緒に集まっていると、 突然、激しい風が吹いてきたような音が天から起ってきて、一同がすわっていた家いっぱいに響きわたった。...


アウグスティヌスの世界 その信仰・思想・神学、異端との戦い
🔷聖書の知識33-アウグスティヌスの世界―その信仰・思想・神学、異端との戦い そして、宴楽と泥酔、淫乱と好色、争いとねたみを捨てて、昼歩くように、つつましく歩こうではないか。あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。(ロマ書1...


異端を考える③ カトリックとプロテスタンはは相互異端
◇聖書の知識32ー異端を考える③ーカトリックとプロテスタントは相互異端 ほかの福音といっても、もう一つ別に福音があるのではありません。あなたがたをかき乱す者たちがいて、キリストの福音を変えてしまおうとしているだけです。(ガラテヤ1.7) ...


異端を考える② 三位一体論と異端、及び中世の異端問題
🔷聖書の知識31ー異端を考える②→三位一体論と異端、及び中世の異端問題 ほかの福音といっても、もう一つ別に福音があるわけではありません。あなたがたを動揺させて、キリストの福音を変えてしまおうとする者たちがいるだけです。(ガラテヤ1.7) ...


異端を考える① 異端は神学の母
🔷聖書の知識30-異端を考える①→異端は神学の母 実際、だれかが来て、私たちが宣べ伝えなかった別のイエスを宣べ伝えたり、あるいは、あなたがたが受けたことのない異なる霊や、受け入れたことのない異なる福音を受けたりしても、あなたがたはよく我慢しています。(2コリント11・4)...


殉教を考える③ 共産圏の宗教弾圧
🔷聖書の知識29ー殉教を考える③ 共産圏の宗教弾圧 こうして、その大きな竜、すなわち、古い蛇、悪魔とかサタンとか呼ばれる者、全世界を惑わす者が地に投げ落とされた。また、彼の使いたちも彼とともに投げ落とされた。(黙示録12.9)...


殉教を考える② 日本における殉教について
🔷聖書の知識28ー殉教を考える②ー日本における殉教について 涙をもって種まくものは、喜びの声をもって刈り取る(詩篇126.5) プロローグ 前回、初期教会及び古代ローマにおける殉教について見てきましたが、古代ローマの多くの殉教と並んで、特筆すべきは宣教国での「宣教に伴...


殉教を考える① 古代教会の受難
🔷聖書の知識27 -殉教を考える①→古代教会の受難 こうして、彼らがステパノに石を投げつけている間、ステパノは祈りつづけて言った、「主イエスよ、わたしの霊をお受け下さい」。そして、ひざまずいて、大声で叫んだ、「主よ、どうぞ、この罪を彼らに負わせないで下さい」。こう言って...


新しい福音主義とは何か 究極の回復を目指して
🔷聖書の知識26ー新しい福音主義とは何か→究極の回復を目指して 水が海をおおっているように、主を知る知識が地に満ちるからである(イザヤ11・9) 去る3月14日の第11回聖書勉強会におきまして、冒頭、「キリスト教の最大の特徴を3つ挙げよと言われれば何を挙げますか」とい...


福音主義とは何か 伝統主義教派との違い
🔷聖書の知識25ー福音主義とは何かー伝統主義教派との違い すると皆が聖霊に満たされ、御霊が語らせるままに、他国のいろいろなことばで話し始めた。(使徒行伝2・4) 福音主義、福音派とは何か、これが今回のテーマです。 福音派とは特定のキリスト教派を指すのではなく、聖書と聖...


ピューリタンとは何か - アメリカ建国精神と市民宗教の源泉として
◇聖書の知識24 ピューリタンとは何か - アメリカ建国精神と市民宗教の源泉として あなたがたは、世の光である。山の上にある町は隠れることができない。(マタイ5・14) プロローグ 前回聖書の知識23で、一神教を標榜するキリスト教各派の苦戦の中にあって、まだまだ道遠しと言えども日本UCは善戦していると述べました。この筆者と同じ認識が、神学者で牧師の鈴木崇巨氏の近著『福音派とは何か』(春秋社)の188ページ~190ページに以下の示されていますので、最初にその骨子を引用しておきたいと思います。 「日本プロテスタント最大の問題は、エホバの証人、モルモン教、家庭連合の3つの特別な教派が、信徒数94万9973人もいて、日本のプロテスタント信徒数を一気に押し上げているという現実です。これら三派をキリスト教徒数に入れない神学者もいますが、自分をキリスト教徒と告白する人、は皆プロテスタント信者数に含まれるべきです。カトリック43万、伝統派プロテスタント29万+福音派、エホバ21万、モルモン12万、家庭連合61万であり、この三派で他の全プロテスタント信徒よ


キリスト教は何故日本に根付かないのか 一神教と多神教の相克と一致
🔷聖書の知識23ーキリスト教は何故日本に根付かないのか 一神教と多神教の相克と一致 こうして、律法は私たちをキリストに導く養育係となりました。それは、私たちが信仰によって義と認められるためです。(ガラテヤ3・24) 日本のキリスト教の中にあっては、珍しく保守的なクリスチャ...
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