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創世記1章の注解 神について⑥ 神認識及び神体験について
🔷聖書の知識57-創世記1章の注解 神について⑥ 神認識及び神体験について あなたがたのからだは、あなたがたのうちにおられる、神から受けた聖霊の宮である。 (1コリント6.19) 前回、UC創始者が語られた「神の知られざる姿」を発信したところ、やはり関心が深く、かなり...


宇野美香子さんのライブに参加してー倫理法人会とは
○つれづれ日誌(10月18日)~宇野美香子さんのライブに参加してー倫理法人会とは 10月18日、東西線の葛西で宇野美香子さんのライブ、歌とトークの昼食会が開かれました。主宰者から感想スピーチを頼まれたこともあって、筆者も参加してきました。以下はその感想です。...


創世記1章の注解 神について⑤ 新しい神の姿 原理の神の特質につい
🔷聖書の知識56-創世記1章の注解 神について⑤-新しい神の姿ー原理の神の特質について すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」 (黙示録5.5) ...


創世記1章 神についての考察④ 創世記の全体像と奥義-人類歴史の予型、血統転換の奥義
🔷聖書の知識55-創世記1章 神についての考察④-創世記の全体像と奥義-人類歴史の予型、血統転換の奥義 はじめに神は天と地とを創造された。 (創世記1.1) 上記創世記1章1節の聖句は、かの新島譲の回心聖句です。彼はこの一句でクリスチャンになることを決断しました。この...


宗教政治フォーラムに参加して
○つれづれ日誌(10月12日)-宗教政治フォーラムに参加して 10月12日、九段下のアルカディア市ヶ谷において、「宗教政治フォーラム」の集会が30名限定で行われ、元大学教授で宗教学者の島田裕己氏が「コロナの時代に宗教が直面する危機と今後」と題して講演と質疑応答が行われました...


新生聖書勉強会・開催のお知らせ
福岡聖書セミナー開催.2020年11月8日(日曜日) 詳細はお問い合わせください。


信仰者の特権 信仰者に老いはない
○つれづれ日誌(令和2年10月7日) 信仰者の特権--信仰者に老いはない こうしてあなたは若返って、わしのように新たになる。 (詩篇103.5) プロローグ ある聖書セミナーの冒頭「信仰者の特権とは何でしょうか」という問い掛けをいたしました。そして筆者は、信仰者の特権...


創世記1章 神についての考察③ 偶像崇拝とは何か
🔷聖書の知識54--創世記1章 神についての考察③ 偶像崇拝とは何か あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。上は天にあるもの、下は地にあるもの、また地の下の水のなかにあるものの、どんな形をも造ってはならない。 (出エジプト20.4) プロローグ ...


創世記1章 神についての考察② 聖書の神と一神教の成立
🔷聖書の知識53-創世記1章 神についての考察② 聖書の神と一神教の成立 わたしは主である。わたしのほかに神はない、ひとりもない。光をつくり、暗きを創造し、繁栄をつくり、わざわいを創造する者 (イザヤ45.5~7) プロローグ ...


創世記1章 神についての考察①-宗教の類型
🔷聖書の知識52-創世記1章 神についての考察①- 宗教の類型 はじめに神は天と地を創造された(創世記1.1) 天地創造・アダムの創造 (ミケランジェロ画) 今回から創世記の世界とその論点を解説していきます。前回までキリスト教の神観であるキリスト論、三位一体論を考察し...


トマス・アクィナス再考② 信仰と理性、そして神秘
○つれづれ日誌 (9月30日)-トマス・アクィナス再考② 信仰と理性、そして神秘 今や代々に渡って隠されていが、今やあらわにされ、告げ知らされた奥義の啓示によって知られる(ロマ書16.25) 前回、トマス・アクィナスの衝撃的な神秘体験が、一体何であったのかを考察しました。今...


トマス・アクィナス① その神秘体験とは
○つれづれ日誌 (9月23日)-トマス・アクィナス① その神秘体験とは すると、長老のひとりがわたしに言った、「泣くな。見よ、ユダ族のしし、ダビデの若枝であるかたが、勝利を得たので、その巻物を開き七つの封印を解くことができる」(黙示録5.5)...


キェルケゴール試論② 愛よ、永遠なれ!
○つれづれ日誌(令和2年9月16日)-キェルケゴール試論②ー愛よ、永遠なれ! 永遠に女性的なるものがわれらを高みへと引き上げ、昇らせてゆく(ゲーテ『ファウスト』のテーマ) さて、前回キェルケゴールについてまとめましたが、今回更に踏み込んで、愛と結婚の問題について考えたいと思...


キェルケゴール試論① 何故、婚約者レギーネを捨てたのか
○つれづれ日誌(令和2年9月9日)-キェルケゴール試論-何故、約婚者レギーネを捨てたのか しかし、無くてならぬものは多くはない。いや、一つだけである。マリヤはその良い方を選んだのだ(ルカ10.42) 最近、ある知人から何冊かのキェルケゴール(1813~1855)の古本が送ら...


論点 三位一体論の考察-最大の異端論争
🔷聖書の知識51 論点 三位一体論の考察-最大の異端論争 あなたがたは行って、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し なさい(マタイ28.19) 今回考察する「三位一体論」は、古代教父時代において、最も激しい異端との戦いの中で確立されていったキリスト教の神...


論点 イエス・キリストはなぜ神になったか?
🔷聖書の知識50-論点 イエス・キリストは何故神になったか 私たちは、見えるものも見えないものも含め、すべてのものの創造主である全能の父なる唯一の神を信じます。又、唯一の主イエス・キリストを信じます、神の御子は父から生まれ、父の本質からのみ生まれたのです。神よりの神、...


論点 神議論 - 天使の堕落
🔷聖書の知識49-論点 神義論-天使の堕落 主よ、わたしがあなたと論じ争う時、あなたは常に正しい。しかしなお、わたしはあなたの前に、さばきのことを論じてみたい。悪人の道がさかえ、不信実な者がみな繁栄するのはなにゆえですか。(エレミヤ12.1) プロローグ ...


論点 - 暗示・啓示・黙示・役事について
🔷聖書の知識48-論点 - 暗示・啓示・黙示・役事について 神がこう仰せになる。「終りの時には、わたしの霊をすべての人に注ごう。そして、あなたがたのむすこ娘は預言をし、若者たちは幻を見、老人たちは夢を見るであろう」(使徒行伝2.17) ...


論点 霊とは何か③ キリスト教の霊界観
🔷 聖書の知識47-論点 霊とは何か③ キリスト教の霊界観 これらの人はみな、信仰をいだいて死んだ。まだ約束のものは受けていなかったが、はるかにそれを望み見て喜び、そして、地上では旅人であり寄留者であることを、自ら言いあらわした。...


論点 霊とは何か② 悪霊とその解放について
🔷聖書の知識46-論点 霊とは何か② 悪霊とその解放について そして、パウロはその霊にむかい「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行った 。(使徒16.18) プロローグ ...


論点 神の霊とは何か① 聖霊について
🔷聖書の知識45-論点 神の霊とは何か① 聖霊について わたしが父のもとから遣わす助け主、すなわち、 父から出る真理の御霊(聖霊)が来ると き、その方がわたしについて証ししてくださいます。 (ヨハネ15.26) ...


論点 - 偶像崇拝とは何かーカトリックのマリア信仰について考える
🔷聖書の知識44-論点-偶像崇拝とは何かーカトリックのマリア信仰について考える あなたは自分のために、刻んだ像を造ってはならない。 (出エジプト20.4) プロローグ いよいよこれから、聖書、神学において議論になってきた「論点」、ないしはその解釈において争われてきた「...


李登輝元台湾総統の思想と信仰② 新渡戸稲造と後藤新平から学ぶ
○つれづれ日誌(令和2年9月18日)李登輝元台湾総統の思想と信仰② 新渡戸稲造と後藤新平から学ぶ 生きているのは、もはや、わたしではない。キリストが、わたしのうちに生きておられるのである(ガラテヤ2.20) 【はじめにー愛国者李登輝】...


李登輝元台湾総統の思想と信仰① 緊急追悼文 李登輝元台湾総統の逝去を悼む
○つれづれ日誌(令和2年9月9日) 李登輝李登輝元台湾総統の思想と信仰① 緊急追悼文ー李登輝元台湾総統の逝去を悼む けれどもわたしは常にあなたと共にあり、あなたはわたしの右の手を保たれる(詩篇73.23) 2020年(令和2年)7月30日、台湾の李登輝元総統が台北市内の病院...
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