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スパイ防止法を保守団結の象徴に 今こそ勝共・頭翼思想を国の背骨に!
◯徒然日誌(令和7年7月30日) スパイ防止法を保守団結の象徴に-今こそ勝共・頭翼思想を国の背骨に! わたしはあなたのわざを知っている。あなたは冷たくもなく、熱くもない。むしろ、冷たいか熱いかであってほしい。このように、熱くもなく、冷たくもなく、なまぬるいので、あな...


政界戦国時代の処方箋ー今こそ勝共思想(頭翼思想)を国家の柱に!
◯徒然日誌(令和7年7月23日) 政界戦国時代の処方箋ー今こそ勝共思想(頭翼思想)を国家の柱に! 民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起りん、また地震があるであろう。しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。(マタイ24.7~8) プロローグ 参議院選挙は予想通り、自民党の惨敗に終わり、与党(自民・公明)は過半数割れになった。自民党の岩盤保守層が、岸田、石破両政権のリベラル化に嫌気がさし、国民民主党や参政党など他の保守政党に流れた。石破政権は岸田前政権の反宗教的政策のつけを払わされたのである。まさに政局は群雄割拠の戦国時代に突入した。米外交問題評議会のシーラ・スミス上級研究員は「日本は今後、前例のない困難に直面する」(読売新聞7月22日)と述べた。 また世界を見ても、中国の覇権主義が幅を利かせ、プーチンのロシアが漂流し、北朝鮮が核武装に余念がない。こういった内憂外患の中で、日本再生の処方箋とは何だろうか。 【与党敗北後の処方箋】 それにしてもNHK党の浜田聡氏は善戦した。


検証「創立以前の内的教会史」 統一教会の真の歴史
◯徒然日誌(令和7年7月16日) 検証「創立以前の内的教会史」ー統一教会の真の歴史 今日、統一教会の創立 24周年を 迎えましたが、この24年間は教会の外的な歴史であり、教会創立の基台をつくろうとした創立以前の歴史こそ本当の統一教会の歴史です...


浜田聡議員の「UC弁明の理」、立花孝志氏「日本のトランプ」を宣言
◯徒然日誌(令和7年7月9日) 浜田聡議員の「UC弁明の理」ー立花孝志氏「日本のトランプ」を宣言 アブラハムは言った、「いまわたしはあえてわが主に申します。もしそこに二十人いたら」。主は言われた、「わたしはその二十人のために滅ぼさないであろう」。アブラハムは言った、「...


イスラエルとイランの停戦合意に思う - イサクとイシマエルの葛藤と和解
◯徒然日誌(令和7年7月2日) イスラエルとイランの停戦合意に思う - イサクとイシマエルの葛藤と和解 アブラハムは高齢に達し、老人となり、年が満ちて息絶え、死んでその民に加えられた。その子イサクとイシマエルは彼をエフロンの畑にあるマクペラのほら穴に葬った。これはマム...


神がイスラエルを愛された民族の記憶-神(親)に愛された者は神を見失うことはない
◯徒然日誌(令和7年6月25日) 神がイスラエルを愛された民族の記憶ー神(親)に愛された者は神を見失うことはない 神はエジプトの地と、ゾアンの野でくすしきみ業を先祖たちの前に行われた。神は海を分けて彼らを通らせ、水を立たせて山のようにされた。 昼は雲をもって導き、夜は...


イスラエル建国の意味と神学的解釈について イスラエル、イラン戦争に思う
◯徒然日誌(令和7年6月18日) イスラエル建国の意味と神学的解釈についてーイスラエル、イラン戦争に思う その日、主はアブラムと契約を結んで言われた、「わたしはこの地をあなたの子孫に与える。エジプトの川から、かの大川ユフラテまで。すなわちケニびと、ケニジびと、カドモニ...


イスラエル神殿の崩壊とバビロン捕囚 イスラエルのシナゴーグに学ぶ
◯徒然日誌(令和7年6月11日) イスラエル神殿の崩壊とバビロン捕囚ーイスラエルのシナゴーグに学ぶ イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない。 (申命記6.4~5) プロローグ 新バビロニアの攻撃で国を失い、神殿を失ったイスラエルは、捕囚の地でコミュニティー(信仰共同体)を作り、その集会所であるシナゴーグで、「シェマ・イスラエル」(聞け、イスラエル)を唱え祈った。シェマ・イスラエルとは、唯一の神に対する信仰告白であり、申命記に「イスラエルよ聞け。われわれの神、主は唯一の主である。あなたは心をつくし、精神をつくし、力をつくして、あなたの神、主を愛さなければならない」(申命記6.4~5)とある。イスラエルはシナゴーグで朝な夕なこの祈りを唱えたのである。 確かに数次に渡るバビロン捕囚(前 597年、前586年、前581年)はイスラエルにとって民族的大受難であった。しかしこの試練はかえって民族の結束を強め、信仰を純化する端緒となったのであ


新時代におけるパウロの研究 旧約から新約へ、そして新約から成約へ
◯徒然日誌(令和7年6月4日) 新時代におけるパウロの研究ー旧約から新約へ、そして新約から成約へ ところが、道を急いでダマスコの近くにきたとき、突然、天から光がさして、彼をめぐり照した。彼は地に倒れたが、その時「サウロ、サウロ、なぜわたしを迫害するのか」と呼びかける声を聞いた。そこで彼は「主よ、あなたは、どなたですか」と尋ねた。すると答があった、「わたしは、あなたが迫害しているイエス である」(使徒9.3~6) 聖パウロ(カラバッジョ画) プロローグ 最近筆者は、70才代に二冊の本(『異邦人の体験的神学思想』『久保木修己著「愛天愛国愛人」を読み解く)を出し、ホームページに467本の記事を投稿してきた。また、よき信徒の交わりを通して深い友情の絆を得、UCの解散問題にも語るべきことは語りつくしたという思いがあり、「もうこれでいいのではないか」と感じる時がある。「足るを知る」と老子が言うように、人間の欲求には切りがなく、現状に満足することも時には必要である。 そのような中で、6月1日の朝、月はじめの祈祷の最中、「成約版パウロの研究


月刊Hanada6月号「福田ますみ-解散命令判決」、及び月刊正論6月号「田中会長のインタビュー」を読んで
◯徒然日誌(令和7年5月21日) 月刊Hanada6月号「福田ますみ-解散命令判決」、及び月刊正論6月号「田中会長のインタビュー」を読んで そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。 しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかも知れない(使徒行伝5.38~39) プロローグ この5月、「月刊正論6月号」にて、ジャーナリストの加藤文宏氏がUCの田中富弘会長にインタビューした記事が載り、また「月刊Hanada6月号」には作家の福田ますみ氏が寄稿され、「旧統一教会『解散命令判決』-テロの願望が叶う日」と題する記事が掲載された。 田中会長の発言はいわば教団を代表する見解であるが、加藤氏の微妙な質問にも適切に回答し、安定感があった。また福田ますみ氏の記事は、UCへの解散請求に関する地裁の解散命令決定が、如何に恣意的な国策裁判であったかを丹念な調査により見事にま


半島は東洋のイスラエル、日本は世界の子宮ー令和の母性国家論 ・UCは愛国団体
◯徒然日誌(令和7年5月14日) 半島は東洋のイスラエル、日本は世界の子宮ー令和の母性国家論・UCは愛国団体 もはや、ユダヤ人もギリシヤ人もなく、奴隷も自由人もなく、男も女もない。あなたがたは皆、キリスト・イエスにあって一つだからである 。(ガラテヤ3.28) プロローグ UC叩き、UCのイメージダウンによく使われる言説に、a.教祖が韓国人、b.日本人の献金が韓国に貢がれている、c.献金搾取の理念が教義自体にある、というものである。オールドメディアや霊感弁連がUCの急所を突き、こういった偏見と誤解を意図的に国民感情に植え付け、UCは反日団体というレッテルを貼ってきた。 以下、この3つの妄言について論考し反論する。 【教祖が韓国人】 確かにUC教祖はアメリカ人ではなく韓国人(文鮮明・韓鶴子夫妻)である。それはイエス・キリストがローマ人ではなくユダヤ人であり、孔子が日本人ではなく中国人であることと同義である。従って教祖が半島人だから偏見を持つというのはお門違いで、あくまでもその人物が如何なる教えを有しているかを問題


「X」の投稿記事を解説する 統一解散問題の多面的考察
◯徒然日誌(令和7年5月7日) 「X」の投稿記事を解説するー統一解散問題の多面的考察 あなたは偉大な神。驚くべき御業を成し遂げられる方。ただあなたひとり、神. (詩篇86.10) プロローグ 筆者はある知人から「X」への投稿の仕方を学んで、令和7年3月1...


教皇の死去に思う 教皇とは何か、カトリックの課題とは
◯徒然日誌(令和7年4月30日) 教皇の死去に思うー教皇とは何か、カトリックの課題とは 信教の自由、思想と言論の自由、異なる意見の尊重なしに平和はありえません。 (20 日復活祭のフランシスコ教皇のメッセージ) プロローグ ...


言葉の力「言霊」の研究 ー「X」に見られる言葉の威力
◯徒然日誌(令和7年4月23日) 言葉の力「言霊」の研究 ー「X」に見られる言葉の威力 初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。この言は初めに神と共にあった。すべてのものは、これによってできた。この言に命があった 。(ヨハネ1.1~4) ...


「X」への投稿記事一覧(令和7年3月~5月) 主に統一(UC)の解散問題について
◎「X」への投稿一覧(令和7年3月~5月)―主に統一(UC)の解散問題について 【令和7年3月投稿】 🔷吉田宏(牧師) 統一を巡る社会現象は、結局有神論と無神論の葛藤ではないか。キリストか反キリストかの争いである。確かに、マスコミも政治も裁判所も無神論的ヒューマニズム...


祝-World Summit 2025、天苑宮・天一聖殿入宮式 その意義について
◯徒然日誌(令和7年4月16日) 祝-World Summit 2025、天苑宮・天一聖殿入宮式ーその意義について イスラエルの人々がエジプトの地を出て後四百八十年、ソロモンがイスラエルの王となって第四年のジフの月すなわち二月に、ソロモンは主のために宮を建てること...


日本における宗教弾圧とその教訓 大本弾圧とホーリネス弾圧
◯徒然日誌(令和7年4月9日) 日本における宗教弾圧とその教訓-大本弾圧とホーリネス弾圧 神よ、沈黙しないで下さい。黙していないでください。御覧ください、敵が騒ぎ立っています。彼らは言います。「あの民を国々の間から断とう。イスラエルの名が再び思い起こされることのないよ...


UC解散命令に思う - 未曾有の宗教弾圧との内外の戦い
◯徒然日誌(令和7年4月2日) UC解散命令に思う-未曾有の宗教弾圧との内外の戦い 主よ、奮い立って下さい。なぜ、眠っておられるのですか。目覚めて下さい。立ち上がって、我らをお助け下さい。我らを贖い、あなたの慈しみを表して下 さい(詩篇44.24~27) プロローグ この3月25日、東京地裁(鈴木謙也裁判長)はUCに解散決定の判断を下した。この決定は、国家権力と権力を監視すべきはずのオールドメディアと左翼弁護士集団の全国弁連が三位一体となってでっち上げた裁判であり、裁判所はこれらの目に見えない力に忖度した「先ず、解散ありき」の決定を下した。これは、専門家、保守論客などから強く指摘されている事実であり、このことは地裁の推測や憶測で事実認定した決定文を見れば明らかである。 即ち、解散決定を出した鈴木裁判長のロジックは「相当に根深い」「 相当程度存在することが想定される」「問題が残存しているのが合理的」と憶測と想像を連発し、しかも「見えない被害」「隠れた被害」を推測、想像で事実認定する、法律家の風上にも置けない前代未聞の判定であっ


聖酒式とは何か 悔い改めと赦しの秘蹟
◯徒然日誌(令和7年3月26日) 聖酒式とは何かー悔い改めと赦しの秘蹟 ヒソプの枝でわたしの罪を払って下さい。わたしが清くなるように。わたしを洗って下さい。雪よりも白くなるように (詩篇51.9) プロローグ ...


解散請求事件の霊的意味-『脅かされる信教の自由』(世界日報)を読んで
◯徒然日誌(令和7年3月19日) 解散請求事件の霊的意味-『脅かされる信教の自由』(世界日報)を読んで 山々が生まれる前から、大地が、人の世が、生み出される前から、世々とこしえに、あなたは神 (詩篇90.1~2) プロローグ 最近、世界日報社から『脅かされる信教の自由』(世界日報出版)という本が出た。本書は2024年に世界日報に58回にわたって連載された「脅かされる信教の自由-安倍元首相暗殺後の日本」として随時掲載された記事やインタビューをまとめたもので、安倍事件とその後のUC叩きを多角的に網羅して論じた、いわば安倍事件問題の社会的・政治的な「総括版」である。 そこで、この総括版を論評すると同時に、安倍首相暗殺以来、2年半に及ぶ朝野を挙げてのUCバッシングという過酷な「試練」は一体何だったのか、「その霊的意味とは何か」という総括をしておきたい。これまで筆者は、この未曾有の試練は、天地を創造され、歴史を支配される全能なる神の「霊妙なるご計画」の中にあることを繰り返し述べてきた。では具体的にはどういうことなのだろうか。


検証 最高裁過料裁判決定-バビロン捕囚とイザヤ、エレミヤ、エゼキエルの励ましに思う
◯徒然日誌(令和7年3月12日) 検証-最高裁過料裁判決定ーバビロン捕囚とイザヤ、エレミヤ、エゼキエルの励ましに思う あなたがたの神は言われる、「慰めよ、わが民を慰めよ、ねんごろにエルサレムに語り、これに呼ばわれ、その服役の期は終り、そのとがはすでにゆるされ、そのも...


バビロン捕囚解放後の国の再建 - イスラエルの復活に学ぶ教会の再建
◯徒然日誌(令和7年3月5日) バビロン捕囚解放後の国の再建ーイスラエルの復活に学ぶ教会の再建 ペルシャ王クロスはこのように言う、天の神、主は地上の国々をことごとくわたしに下さって、主の宮をユダにあるエルサレムに建てることをわたしに命じられた。あなたがたのうち、その民である者は皆その神の助けを得て、ユダにあるエルサレムに上って行き、イスラエルの神、主の宮を復興せよ (エズラ1.2~4) プロローグ 筆者は既に徒然日誌で、イスラエルのバビロン捕囚は、現在のUCの立たされた状況と瓜二つであること、即ち「令和のバビロン捕囚」であることを指摘し、トランプ大統領をイスラエルをバビロン捕囚から解放したペルシャのクロス王(前538~529)にたとえて述べた。UCは、ここ3年に渡り、マスメディアの魔女狩り的なバッシングに晒され、世論に忖度した政府文科省の恣意的な宗教弾圧により、教団の死刑に相当する「解散請求裁判」を提起され、世論と裁判所の「囚われの身」となっている。 今回、イスラエルのバビロン捕囚とクロス王による解放の史実を辿り、更に、イ


後藤徹著『死闘』を読んで - 我が父と母を想起する
◯徒然日誌(令和7年2月26日) 後藤徹著『死闘』を読んで - 我が父と母を想起する のがれて、自分の命を救いなさい。うしろをふりかえって見てはならない。しかしロトの妻はうしろを顧みたので塩の柱になっ た(創世記19.7~26) プロローグ ...


アメリカにおける伝統的価値「信教の自由」 古代教父の弁証家「テルトゥリアヌス」の宗教の自由
◯徒然日誌(令和7年2月19日) アメリカにおける伝統的価値「信教の自由」-古代教父の弁証家「テルトゥリアヌス」の宗教の自由 そこで、市全体が騒ぎ出し、民衆が駆け集まってきて、パウロを捕え、宮の外に引きずり出した。そして、すぐそのあとに宮の門が閉ざされた。 彼らがパ...
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